どうも、ブロガーのきゃわです。
過去の私は、気分転換といえば少し仮眠を取るとか動画などを見てくつろぐことだと思っていました。
ですが現在は、気分転換は「休む」ことではなく、頭の中の意識を別のことに切り替えることだと思っています。
「休む」と「切り替える」は違います
個人的に「気分を切り替えたいから少し休む」は、気分の切り替えには適さないと思っています。「休む」と「気分の切り替え」は異なるものだと思っていまして、前者は身体疲労の回復が必要な時にするもので、後者は精神を整えたい時にするものだと思っています。
身体的にきつい時は休む必要があります
例えば、最近仕事が忙しくて疲れが溜まっているとか、1日外出して足が痛いなどのような時はゆっくり休む必要がありますよね。
「休む」とは、身体機能回復のための手段です。
気分の切り替えは内面的なものです
それに対して「気分の切り替え」は精神的なものであり、体が疲れているかどうかは関係ありません。
なので気分転換を考えた時に必要なのは、「どうしたら今の状態から抜け出せるか」です。
例えば「毎日仕事に追われて心休まる時がない」と感じているのであれば、帰宅途中に少し散歩して日常から解放される時間を作ってみるなどです。
気分転換は精神的状態の切り替えなので、ただ休めば良いというものではないはずです。
無理に休もうとするのは逆効果だと思う話
私が会社員をしていた時期は、毎日仕事に追われて休日はひたすら寝るみたいな生活をしていました。
今考えてみると、非常に良くない生活をしていたと思います。
みなさんも経験があるかもですが、ひたすら寝たところでなんとなく気分はモヤっとしたままなんですよね。
上記に関していえば、本当に必要なのは「休む」ことではなく「気分の切り替え」だから起こる現象だと思っています。
体を休めるのはあくまでも疲れた時だけで良いはずです
気分が落ちているからといって「ひたすら寝る」という選択は、個人的にあまりおすすめできません。
「疲れているから寝る」であれば良いですが、気分が落ちているのであれば必要なことは「どうやって気分を盛り上げるか」です。
疲労の回復ができているならばその体を使って「何をしたら気分が上がるか」を考えて行えば良いはずです。
気分転換で疲れても良いはずです
過去の私は「気分転換は休むためのものだ」という認識だったのですが、現在は「気分転換は自分の気分を上げるための行動だ」という認識です。
「気分を上げるための行動」というところが重要でして、「気分」を「上げる」ために「動く」必要があるんですよね。
「動く」と当然疲れます。
気分転換に対する認識が「休むためのもの」だと、「動く」という発想になかなか至りません。
ですが気分の切り替えには何かしら行動の必要があり、その行動によって自分の気分を調整できるのです。
なので、気分転換には「動いて何かする」必要があるはずです。
精神的に切り替えられるかが重要です
最終的に精神的に切り替えられたかどうかが重要であり、体の疲労はあまり考えなくて良いです。
「気分転換のために休む」のではなく、「気分転換のために動き回って疲れたから休む」で良いはずです。