どうも、ブロガーのきゃわです。
最近運動不足を感じて定期的に外で歩くようにしています。
元から散歩がかなり好きなので、適当に歩くだけで楽しいです。
ですが、中には目的がないと散歩が楽しめない人もいるはずです。
これから、目的もなく散歩に行くメリットなどについて解説していきますね。
散歩の一番の魅力は忙しさから解放されることです
個人的に、散歩の一番良いところは日々の忙しさから解放されることだと思っています。
例えば仕事で毎日夜遅くに帰ってくるとか、休日だけど役所に行って手続きの必要があるなど忙しい時期があるはずです。
どれだけ忙しくても少し時間を取って散歩するだけで、その時間だけは現実から解放されるんですよね。
1人で考える時間を作れることが重要です
現代人は常に誰かと繋がっていますよね。
例えば学校や会社はもちろんですが、家に帰っても携帯などで誰かと連絡を取ることが可能です。こちらから連絡を取りたくなかったとしても、相手からメッセージがきて連絡を返す必要に迫られることもあります。
ですが、散歩中であれば上記のようなしがらみを全て無視できます。
30分程度の散歩だったら携帯を持たなくても良いですし、仮に携帯を持参して散歩中に誰かから連絡がきても、30分程度であれば後で連絡を返せば良いはずです。
1人の時間を強制的に作れるのが散歩なんですよね。
目的もなく散歩に行くのはとりあえず外に出るくらいの感覚と似ている話
私は子どもの頃に少しでも「暇だな」と思うと、「ちょっと外に出てくる」と言ってよく出かけていました。
特に何か目的がある訳でもないし友達と遊ぶ予定がある訳でもありませんが、外に出るだけで暇な気分がなんとなく紛れたものです。
人によっては大人になると「外に出るのが億劫だな」と思う人もいるかもですが、「散歩」という名目でとりあえず外に出るだけでも気分は変わるものです。
何もしない時間を自ら作ることが重要です
私たちは普段から何かに追われているはずです。
例えば仕事とか納期、勉強や将来の不安などです。
上記のようなことを常に考えていると気が滅入りますよね。なので、何も考えない時間が必要なのです。
私たちは普段から考えすぎな件
個人的に、そもそも考えていない人間なんていないと思います。
どれだけ考えなしに動いてしまうような人でも、ある程度は脳が勝手に考えてくれるはずです。でないと、そもそも行動すら起こせませんからね。
社会の発展により利便性が追及された結果、私たち人間の仕事は考えることに重点を置くようになりました。
例えば、手作業で100個の商品を作るよりも100個の商品を1度に作れる機械を作るようになりました。
こういった時代の流れにおいて必要なことは、どれだけ無駄な工程を排除して利便性を追求できるかのはずです。
あれこれと考えることも大事なのですが、色々考えすぎて余計なことまで考えてしまっては意味を見出せなくなってしまいます。
無駄を削ぎ落せるのが散歩です
個人的に、「無駄を削ぎ落して可能な限りシンプルに」というのがどの業界でもトレンドになっている気がしています。
大量にモノが溢れている現代において逆行が起きている訳ですが、上記のような現象が起きるのはもしかすると当然かもしれません。
何事も「程々」が良いはずです。
例えば食事も腹八分目くらいが良いし、仕事も忙しすぎず暇じゃないくらいが良いなどです。
自分でコントロール可能なこともありますが、自分1人の力ではコントロールできないこともあります。
自分1人の力ではコントロールできない時に必要な浄化装置が「散歩」だと思っています。
私たちは情報に囲まれすぎています
テレビを見れば各地のニュースが報じられていますし、ネットの世界に潜れば本当か嘘か分からないような様々な情報まで取得できます。
上記のように、私たちは情報の海に日々囲まれて過ごしているのです。
無駄なものは捨てた方が良いはずです
個人的に、無駄なものや不要なものは定期的に捨てる作業が必要だと思っています。
例えばコンビニで買ってきた弁当や飲み物、昔読んでいた漫画などを捨てずに一生放置していたら、汚部屋になってしまいますよね。
生活に関する生ごみや紙類などはちゃんと捨てていても、捨てる機会を失ってしまった電球や本、ゲーム機などを放置している人もいるのではないでしょうか?
無駄なものは捨てた方が、新しいものが入ってきやすくなるはずです。
例えば六畳一間に洗濯機や勉強机、ベッドや冷蔵庫などを無理矢理詰め込むのは不可能です。
スペースには必ず許容量があります。頭の中も一緒で、一生考え続けているとパンクしてしまうはずです。
なので、定期的に思考を整理し不要な考えを捨てる時間が必要なのです。
散歩は必要以上に背負い込まないための予防策になるはずです
となると、1人の時間を強制的に確保できる散歩は余計な思考の排除にとても役立つはずです。
荷物も思考も軽い方が動きやすいです。
背負いこみすぎて動けなくなる前に、定期的に余計なものを捨てる必要があるのです。