ハートと花

仕事における横のつながりって意外と大事なんだなって話

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どうも、ブロガーのきゃわです。

私は会社員をしていた時期があるのですが、過去の私はあまり横のつながりを意識していませんでした。

ですが今思い返してみると、もう少し同期や同僚とコミュニケーションをちゃんと取っていれば良かったなと思うことが多々あります。

横のつながりは視野を広くします

過去の私は仕事は基本1人でやるものという認識でしたのであまり横のつながりを意識していませんでした。

今思い返してみると仕事における情報交換や進み方に関する相談など色々と至らない点があったと思っています。

1人で作業をしていると視野がどんどん狭くなってくるんですよね。

例えば「こんなに仕事しているのって俺くらいじゃないか」とか「私だけ面倒な業務をやらされていないか」などと思ってしまうんですよね。

横のつながりが密になっていれば他の人がどんな仕事をしているかが分かるはずです。ぶっちゃけ仕事の大変さってそこまで差がないはずです。

1人でも頑張るのも良いがたまには意見交換も必要です

横のつながりを密にする一番のメリットは、意見交換できる点だと思っています。

例えば「○○さんはあの業務は必要だと思いますか?」という横のつながりならではの割と率直な質問ができるはずです。

周りがどう思っているのかを知るのって結構重要です。

例えば自分だけが「この仕事もっと効率よくできないかなぁ」と考えているだけでは自分1人の考えですが、周りの意見を聞いて「もっと効率よくできる方法があるはずだ」という共有ができれば自分だけでなく周りも同じような問題意識を抱えているという連帯感が生まれます。

貴重な意見が聞ける可能性があります

横のつながり同士の会話では割と本音寄りの意見を聞けることがあります。

縦のつながりでは上の人を意識して本音で話せないことが多々ありますが、横のつながりではぶっちゃけトークが結構聞けますよね。

周りの意見を聞くことで周りが抱えている問題意識や自分の抱えている問題の意識合わせができるはずです。

1人では限界があります

私はなんでもかんでも1人でやるタイプですが、会社という組織において1人で全て行うには限界があります。

例えば会社は色々な部署に分かれていますよね。営業だったり経理だったり人事などです。営業と経理と人事の業務を1人で並行して行うのは不可能ですよね。

そもそも並行していくつもの仕事を行わなくて済むように部署が分かれているので、1人で全て行う必要はないのです。

みんなで1つのことをするのが今のスタンダードです

今は分業の時代です。1人で全てやるのではなく、たくさんの人が集まって1つのプロジェクトや組織を回していくのが普通です。

大勢で協力して仕事をすることが前提として求められている訳です。

日頃から協力体制を築いておく必要があります

大勢と協力する必要がある以上、日頃から周りとコミュニケーションを取っておく必要がありますよね。

1人だけで仕事をしている訳ではないので、特に横同士のつながりはとても大事です。

なぜなら横同士の仕事は似通っている場合が多いからです。

例えば縦のつながりで考えると、上司の仕事は部下の管理ですが部下の仕事は現場での作業です。そして横のつながりで考えると同じ立場同士の仕事は大体同じなのです。同じ役職クラスの上司の仕事は部下の管理がメインだったりしますし部下同士の仕事は現場の作業がメインだったりします。

どんな立場であっても同じくらいのポジションの人は似たような仕事をしていることが多いので、日頃から協力体制を築いていた方が都合が良いのです。

同じような仕事をしていれば何か分からないことがあった時にすぐに質問できますからね。

なので日頃からコミュニケーションを取り協力しやすい環境を整えることが重要です。

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