どうも、ブロガーのきゃわです。
私は過去に会社員をしていた時期があります。その時に、「この人は何でも1人で解決できちゃうんだな」と感じる人が何人かいました。
問題解決能力の高い人って、もちろん仕事に対するスペックの高い人という側面もあるかもですが、本質的には自分で考えて行動まで移せる人だと思っています。
上記について、これから深堀していきますね。
自分で考えて行動できる人は意外と少ないです
自ら考え、行動にまで移せる人って結構稀だと思っています。
考えるまでならできるという人も多そうですが、実際にそのプランを実行に移せる人となるとあまりいないはずです。
行動した時のリスクを考えて行動できないこと多いです
行動に移せない原因としては以下が挙げられると思っています。
- そもそも行動力がない
- 周りの目を気にして動けない
- 行動した時のリスクを考えると動けなくなる
様々ありますが、一番問題なのは何かを気にして動けないとかリスクを考えて動けないことではないでしょうか?
問題解決は自分のことだと思って取り組む必要があります
周りの目が気になるとか行動した時のリスクが気がかりなど、行動できない原因は様々ですが、問題解決において一番重要なのは当事者意識を持つことです。
例えば、仕事で何か問題が発生した時になんとなく他人事だと思っていませんかね。
自分が行った作業でミスが起こったとかであれば、当事者意識が芽生えますが、チーム全体のミスとか不可抗力的なミスとかの場合って、なんとなく「私のせいじゃないしな」と思いがちです。
ですが、問題解決において最も重要なのは、当事者意識なんですよね。
他人事精神の強いと問題解決はなかなかできません
「自分は関係ない」とか「自分のせいじゃない」という思考が強いと、問題解決はかなり難しいです。
なぜかというと、問題解決するにあたって大切なのは、誰の責任などという話は関係なく問題に取り組む必要があるからです。
例えば、「お金がないから何とかしないといけない」という状況であればほとんどの人は仕事を見つけるなりなんらかの対策を講じるはずです。ですが、仕事でチームメンバーがミスをしてチーム全体で巻取りが必要になった際に、「自分のせいじゃないしな」という考えでいては、当事者意識を持っている人と当事者意識を持っていない人の間で問題解決能力に差が出るのは当然です。
主体的に取り組む姿勢が大事です
当事者意識を持つには、主体性を持つことが大事です。
ここで言う主体性とは、何か問題が発生した時に自分のことに置き換えられるかということです。
問題解決能力を上げるにはとにかく能動的に動くことです
ここからは、問題解決能力の高め方について深堀していこうと思います。
個人的に、問題解決能力の向上に一番重要なのは能動的に行動することだと思っています。
受動的な姿勢では問題解決能力は上がりません
先程から言っている通り、受動的な姿勢では問題解決は難しいはずです。
当事者意識がなければ問題に対して向き合えないからです。
「私には関係ない」とか「なんで俺がこんなことしなくちゃいけないんだ」と思っている事柄に対して、高い問題解決能力を発揮するのはメンタルの側面から困難です。
誰かに頼らない姿勢が大事です
誰かに頼らないというのは少し語弊があるかもですが、問題解決をするうえで大切なのは、自ら考えて行動することです。
全て誰かに投げてしまうとか誰かがやってくれるだろうなどの考えではなく、自分自身がまず動くことが重要です。
そのうえで、「この分野はAさんにやってもらった方が適任だから相談してみよう」などの交渉をするのは問題ないはずです。
100%誰かに任せるのではなく、まず自分で動いてみた結果、自分ではどうにもならなそうな分野について誰かの知恵を借りてみるという具合が丁度良いはずです。