どうも、きゃわです。
私は過去に10年程会社員をしていた時期がありまして、色々な会社で働いたのですが、どの会社にも他人任せな人はいました。
最初の頃は、他人任せな人に対してイライラしながら対応していたのですが、他人任せな人の思考や行動を理解することで、割と気にならなくなったんですよね。
これから、上記について詳しく解説していきますね。
他人任せな人の本質は責任回避です
他人任せな人が一番嫌がるのは、責任を問われることです。
上記に関しては、他人任せな人でなくても嫌かもですが、他人任せな人は「自分の行動によって状況が悪化した」とか「自分のミスによって誰かに迷惑を掛けた」などの状況を極端に嫌うんですよね。
なるべく自分の責任にならないように行動しようとします
私が今まで見てきた人の中だと、自分の仕事なのに周りを巻き込んで責任をうやむやにする人とか、責任を問われたくないから自分から率先して仕事をしない人なんかもいました。
上記の根底には責任を問われたくないという強い気持ちがありまして、「自分の責任にならないならどうでもいいや」みたいな雰囲気をしている人もいましたね。
他人任せな人と一緒に行動する時は自分の立場を明確にすべきです
色々な場面で他人任せな人と一緒に行動を共にすることがあるかもしれません。
上記のような場面で大事なのは、自分の立場をきちんと明確にしておくことです。
相手と自分の立場を明確にすることで責任を分割できます
例えば、職場の同僚の仕事を手伝うとなった時に、その仕事の主な責任はその同僚にあるはずですよね。
ですが、他人任せな人の場合、「あの人が手伝ってくれるから」とか「あの人が何も言わないから」などのように考えるので、自分から主導で動かないことが多いです。
ですので、仕事を手伝っているだけなのに、当の本人が何もしないから仕事を手伝いに来た人がメインで作業するみたいな状況ができあがる可能性があるのです。
上記はおかしいことなので、きちんと責任を明確にする必要があります。
例えば、仕事を手伝いに来ただけなのであれば最初に「何かあれば手伝いますので指示してください」と伝えておけば、あくまでも仕事の主導権は相手にあると伝えることができます。
責任を負わせることに引け目を感じる必要はないです
優しい人だと、責任を負いたくない人に対してかわいそうという感情が芽生えてしまうかもですが、基本的に引け目を感じる必要はないはずです。
なぜなら、責任を負うべき人が責任を負うべきなので、あまり関係のない人とかただ手伝いに来た人とかが責任を負う必要がないからです。
責任を負うべき人がきちんと責任感を持っていれば、問題は起こらないはずです。