体調が悪い男性

適応障害になると朝起きれないんだよなぁ【気楽に生きる】

どうも、きゃわ@icosoyamaです。

過去にも記事にしていますが私は新卒の頃に適応障害になったことがあります。
参考:「新卒で適応障害になり退職して転職できた話

適応障害になるとうつ病とまではいきませんが、仕事のことを考えると頭痛吐き気がするなどという症状に襲われます。

仕事に限りませんが新しい環境に身を置いた時になかなか新しい環境に馴染めずに、適応障害になる人が多いみたいです。

適応障害はうつ病ではなくて、平日仕事がある日は憂鬱としているのですが仕事が終わったり休日になったりすると別人のように気分が晴れるのは良くあることです。

私自身適応障害になった時は上記のような感じでした。

適応障害になったら基本的に環境を変えた方が良い

ビーチでくつろぐ人

私の経験則で話しますが適応障害になったら一旦休職するという手もありますが、基本的には環境を変えるべきです

上記にはちゃんとした理由がありまして、私は適応障害になって一度休職して復職したのですが結局また仕事に行けなくなってしまったので、会社を辞めました。

私が当時通院していた病院の先生によると適応障害は環境に依存するので、今の会社を辞めて別の会社に転職したら全く問題ないというのは良くあることだと言っていました。

私は適応障害になった会社を退職して全く別業種に転職したのですが、3年間全く病むことなく続けられました。

よほど会社に思い入れがない限りは環境を変えた方が良いでしょう。

仕事に行きたくなくて朝起きれないのは異常です

冷静に考えてみて欲しいのですが仕事に行きたくなくて朝起きれないって異常ですよね。

小学生が学校に行きたくなくて駄々をこねるのとは違います。

大の大人が仕事に行きたくなくて頭痛がしたり腹が痛くなったりするわけですから、メンタルだけではなく体にも影響が出ている訳です。

一つの仕事に固執する必要はありません

私は新卒で適応障害になってしまったので、「もう自分は会社員としてやっていけないのかな」と絶望していた時期があります。

ですが適応障害は環境が変われば全く症状が出なくなるということは良くあることなので、一つの会社に固執するよりは視野を広く持ち思い切って転職した方が良いと思います。

新卒は最低3年勤めてから転職した方が良いなどという言葉もありますが、全くそんなことはないので視野を狭くして今の会社に固執するのは止めましょう。

適応障害になったら同じような業種は選ぶべきではない

両手でバツ印をする女性

私の持論ですが適応障害になった時と同じような業種は選ばない方が良いです

私は新卒で適応障害になって全く別業種に転職して、その後適応障害になった時と同じ業種に戻ったのですが、やはり憂鬱な気分になってしまうのでまた不調が出る前に結局会社を辞めてしまいました。

人間関係や業務内容とは別のことが原因で適応障害になってしまったのであればまた同じような業種に戻っても良いかもですが、業務が合わなくて適応障害になってしまった場合は同じような業種は避けた方が良いです。

適応障害になった理由を明確にすべき

適応障害になってしまった理由を明確にしておかないと、再び適応障害のような症状になってしまうこともあります。

私はIT企業に勤めていた時に適応障害になったのですが、何というかIT業界の皆で仕事をしているけど自分の担当の仕事が終われば他の人の仕事は全く知らないみたいな雰囲気がとても嫌いでした。

上記のように理由を明確にしておかないと再び朝起きれなくて仕事に行けなくなってしまいます。

メンタルは鍛えようがないので自分の心に素直になった方が良い

個人的にはメンタルは鍛えられないと思っています。

ある程度嫌いなことに耐性をつけることはできますが、その人が先天的に嫌いなことって治らないと思うんですよね。

例えばこどもの頃嫌いだった食べ物が大人になって大好きになることってないと思います。嫌いだけど食べられるようになるということはあるかもしれませんが。

適応障害になるということは先天的に今の業界が自分の思考や性格に合っていないのだと思います。

自分の思考や性格に合っていない辛い環境にずっといることは時間の無駄です。

自分に合っていない仕事より自分の思考や性格に合った仕事をした方が、結果も出やすいですし何より仕事がそこまでストレスにならなくなります。

好きなことをやるために嫌いなことを我慢するなどであれば良いですが、嫌いなことを我慢してやり続けるのは生き方として間違っていませんかね。

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