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人は反省する度に成長できる生き物です

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どうも、きゃわ@icosoyamaです。

反省する人と全く反省しない人では、成長力が段違いのはずです。

世の中には、反省できない人が一定数存在しています。

反省できない人って、プライドが高いとか自信がありすぎて客観的に自分を評価できていない可能性があります。

反省すべき点があった時は、きちんと問題点を洗い出すことで、次に活かすことができます。

これから、上記について深堀していきますね。

反省しない人に将来性は無い話

チャート

世の中のトッププロと呼ばれる人たちは、試合が終わった後の反省を欠かさないはずです。

例えば、私は麻雀が好きなのですが自分の打ち方が合っていたのかを確認するため、試合後に牌譜検討といって、打ち方の成否を検討する方法があります。

麻雀のトッププロの人たちは牌譜検討にめちゃくちゃ時間を掛けていまして、1試合1時間で終わったゲームでも牌譜検討に1時間以上掛ける場合もあります。

それくらい、反省することで得られる問題点って多いんですよね。

反省しないのは現状維持と同じです

反省って面倒ですが、反省して問題点を洗い出さないと、なかなか成長しづらいです。

例えば、私が書いているこのブログも定期的に過去に書いた記事の見直しを行っています。

過去の記事を見直すことで、分かりにくい表現とか新しい情報を追加することができるので、反省しつつ過去の記事をグレードアップできるのです。

もし私が過去の記事を一切振り返らなければ、読者に対して分かりにくい表現を連発して、非常に読みにくいブログになっていたかもしれません。

上記のように、反省を怠っているとなかなか成長しないまま数だけこなす人になってしまいます。

反省と成長は比例します

効果的に反省を繰り返せば、効率的に成長できるはずです。

気になることがあれば、一旦立ち止まり原因を調査したり有識者に確認したりして、知識を増やしていきましょう。

自分の行動を客観的に分析することで問題点を見つけることができます

大切なのは客観性です。

反省している時に、どうしても主観的に見てしまう時があります。

ある程度は仕方ありませんが、反省する時は当事者ではない視点で確認する必要があります。

客観的に見ることができれば、問題点を見つけることはそこまで難しくないはずです。

問題点を克服する行動が成長です

例えば、就職活動でなかなか内定をもらえない原因が、自己PRの主張が弱いだったとします。

上記のような問題点が分かったなら、まず他の人の自己PRを教えてもらい参考にしたり面接対策本を購入して、自己PRの作成を1からやり直したりするのも良いはずです。

反省して問題点を克服しようとすると、一旦やり直す作業が発生する場合が多いです。

やり直す作業を極端に嫌う人がいますが、やり直す作業が成長するために必要な行動です。

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