考える男性

働く意味とは何なのかをフリーターの僕が本気で考えてみる

どうも、絶賛ダブルワーク中の28歳でフリーターのきゃわ@icosoyamaです。今はフリーターですが、過去の経歴は下記のような感じです。

  • 22歳 大学を卒業後エンジニアになる
  • 24歳 仕事が嫌すぎて鬱になり退職し、警備員になる
  • 27歳 3年間警備員をやったけど飽きたので再びエンジニアになる
  • 28歳 やっぱりエンジニア業が自分に合わず退職
  • 現在 ダブルワークのフリーター

見返してみると、かなり職を転々としているなという感じです。

私自身、会社で働くことに初めからかなり違和感を感じていたのです。どういった違和感かというと、平日は1日8時間以上働いて、土日は休むというサイクルが物凄く違和感を感じたのです。

会社に出勤して毎日毎日やることがありすぎて困っているという状況であれば、会社に拘束される時間が長くなるのも仕方ないと思うのですが、会社に行っても大してやることがない時ってありませんかね。もしくは、一応仕事はあるけど「この仕事って残業してまでやる必要あるのかな?」って思ったことはありませんかね。

私がエンジニア時代に無駄だなと思っていたことは、週1回お客さんとする会議ですね。詰める議題があれば良いのですが、特に議題がない時は、現在の進捗の確認とか意識合わせとかをしていたのですが、わざわざ集まって会議するほどかなと思っていました。

私が思うに、働く意味って人それぞれ違うと思うのですが、自分のためであるべきだと思うんですよね。なんというか、会社に振り回されすぎて、会社に出勤すること自体が働く意味になっている人が多いように見えたのです。

例えばプログラミングが楽しいからエンジニアをしているとか、色々な人と話したいから営業をしているとかであれば良いのですが、いつの間にかプログラミングを楽しむというよりは、業務で使用するプログラミング言語しか学ばなくなったり、色々な人と話したいという気持ちがいつの間にか、ただ機械的に必要なことを必要な人に話すようになったりしてしまうと、完全に自分のために働くのではなく、会社のために時間を使っているんですよね。

ホリエモンも言っていましたが、他人のために時間を費やすべきではなく、自分のために時間を費やすべきなんですよね。

働くのはあくまでも自分のためであるべきです

山頂

冒頭でも触れたのですが、働くのは自分のためでなければいけないと思います。なぜなら、自分の人生なのですから自分のために全て時間を費やすべきだからです。

ですが、実際働き始めると仕事が忙しく、なぜ自分がこの会社で働いているのかを忘れてしまうことがありますよね。

自分自身に問いかけてみて欲しいのですが、今の会社で自分が働く意味と実際の業務内容が合致していないのであれば、その会社で働くことについて疑問を持つべきなのです。

例えばエンジニアのスキルを伸ばせそうだから入社したのに、実際の業務がExcelで資料を作っているだけとかだったら、すぐに転職した方が良いですよね。

流石に上記は盛りすぎかもですが、折角頑張ってJavaを勉強したのに、全くJavaを使わないような現場に配置させられることもある訳です。おそらく、自分がやりたい業務に携われるかはぶっちゃけ微妙なんですよね。

正社員で雇われてしまうと、会社の都合で配置替えなどはよくあることです。そして、会社の都合だから仕方がないと言い聞かせていくうちに、自分が働く意味を見失ってしまうんですよね。

上記のような人って結構多いんじゃないですかね。私も上記のような感じで、最初はエンジニアとして立派になることを目標にしていたのに、だんだんと目の間の仕事をどうやって乗り切るかだけを考えるようになってしまったんですよね。

もちろん目の前の仕事乗り切ることも大切なのですが、目の前の仕事が自分の働く意味と合致していない場合は、他人のために時間を使っているにすぎないのです。先程も言いましたが、エンジニアとしてスキルアップしたいのに毎日Excelで資料を作成していては意味がないのです。

他人のために時間を費やしても、おそらく1ミリも得をしない件

なぜこんなに自分のために時間を使うべきだと言っているのかというと、他人のために使っても自分にリターンがないからです。

他人のため、ここでは会社のために時間を使うということになると思うのですが、会社や他人のために使った時間って、得をするのは時間を費やされた側であって、時間を費やした側には何もリターンが無いんですよね。

例えば特に議題もないのに毎週開かれる会議とかは、会社のために自分の時間を費やしているのであって、自分にとって全くリターンが無い訳です。

働く意味を考えていないと、おそらく路頭に迷う話

座り込む人

以前書いた「働く意味は働かないと見出せない件」のように、働く意味が会社のためになってしまっている人は多い気がします。

会社のために働くということは、会社にとって都合の良い人材になってしまうということです。会社の求める人材と自分の理想が合致すれば良いですが、自分の理想と程遠い会社にとって都合の良い人材になっても、全く自分のためにならないんですよね。

上記のような特定の会社依存が激しい人材になってしまうと、その会社が倒産した時に、他の会社で役に立つスキルが無いせいで働く場所が無くなってしまう可能性があります。

他人のために時間を使いすぎると確実に消耗します

何度も言っていますが、他人のために使う時間は自分にとってリターンが無いのです。自分にリターンも無いですし、他人の都合に振り回されることになるのでめちゃくちゃ消耗するんですよね。

例えば上司が作成中のお客さん向けのパワポの資料を手伝うと仮定した時に、おそらく上司は私たちに対してフォントの指定やレイアウトなど、様々なことを指示するかと思います。

指示が的確であれば良いですが、ほとんどの場合そうはいかず、提出したパワポの資料のダメ出しを上司から受けると思います。

なんというか、よくある光景だと思うのですが、私は上記の光景には違和感しか覚えないんですよね。私たちは他人の仕事を手伝っているのに、他人からこき使われるって非常におかしなことだと思うのです。

他人のために時間を使ってしまうとかなりの確率で、自分が消耗してしまうのです。

働くのは自分のため、シンプルです

働く時に、会社の利益のために行動するだとか上司の指示だけ聞いて作業するみたいなのは、完全に自分が無いんですよね。

深く考える必要は全くないと思っていまして、むしろシンプルに自分のために働く、で良いと思います。

会社に評価されるような人材にはなれないかもですが、自分のために働くことは、自分自身のスキルアップや理想に近づくためにとても大切なことです。

会社などの色々な人がいるところで働く時には、思考が乱れて複雑に考えてしまうこともあるかもですが、シンプルに自分のために働くということだけを心掛けておけば問題ないはずです。

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