たくさんの花

求められる人材になるにはとにかく目の前のことをやるだけだよな

たくさんの花

どうも、ブロガーのきゃわです。私は過去に会社員をしていた時期があります。

当時の私は毎日あまり目立たずに淡々と仕事をするタイプでした。自分が会社にとって求められる人材だったのかといえば、仕事をこなすという面では求められていたと思いますが、私自身が求められていたかというとおそらくそこまでの価値はなかったと思います。

ぶっちゃけ、その人自身に価値のある人なんて一握りだと思いますが、「こういう人が出世するんだろうな」というのを会社員時代に見てきました。

これから、上記のような人たちを分析して会社にとって求められる人材を考察していこうと思います。

【極論】会社が求めているのは即行動に移せる人です

ぶっちゃけ、会社が求める人材って会社側の指示をきちんとこなしてくれる人のはずです。

言い方は悪いですが、会社の指示通りに動いてくれると会社としては管理しやすいのです。

会社員といっても一個人ですのでそれぞれ考え方は違いますが、それでも仕事のできる人はすぐに行動できる印象があります。

目の前の課題を1つずつクリアできる人が重宝されます

目の前の課題に実直に取り組めると会社から重宝されるはずです。

管理する側の視点に立った時に、仕事を確実に終わらせられる人とか経験豊富で仕事を任せられる人ってめちゃくちゃ管理しやすいんですよね。

まずは、仕事ができるできないに関わらずとにかく目の前の課題に取り組むことが重要です。

言い訳せずに取り組めると良いです

仕事をしていると、あまりやりたくない作業とか明らかに業務外の仕事みたいなものを振られることもあります。

もちろん何か言いたくなる気持ちは分かるのですが、そんな時でもグッと飲み込んで愚直に作業に取り組む姿勢を続けていると評価されていくはずです。

業務外の仕事なんかは上司と交渉する余地がありますが、みんながやりたがらない作業などを黙々と取り組めると良いはずです。

成果については最初は考えなくても良いはずです

会社の求められる人材になるためにはある程度の経験も必要です。

ぶっちゃけ、最初から求められる人材になるのは難しいです。

ですが、マインドは会社が求めるような人材に近づけることは可能なはずです。

例えば未経験として入った会社だったとしても、振られた仕事は絶対に完遂させるとか分からないことはとにかく聞きまくって仕事の知識を吸収するなどです。

会社が求めていない人材は手より口を動かす人です

シビアな話になりますが、どの企業も成果を出せる人材を求めているはずです。

例えば、目立たないけど黙々と仕事をするタイプと発言の機会は多いけど仕事の進捗が遅れがちなタイプでは、基本的に前者の方が好まれるはずです。

もちろん後者のように発言することも大事なのですが、1人の仕事の遅れは会社全体の仕事の遅れに繋がることが多々ありますので、マイナスな行動をしていない前者の方が好ましい訳です。

課題解決に必要なのは行動することです

課題や問題に対しての一番のアプローチは、とにかく行動することです。

何かトラブルが起こったら、その場で考えるのではなく「現地に行って確認してみる」とか「どのように対処するのが適切か関係各所にヒアリングする」などが重要です。

言葉だけで解決できることは少ないです

自分のデスクだけで問題が解決することは稀です。

問題が起こってしまったらほとんどの場合、何かしらの対応を迫られます。

例えば客先からクレームが入ったら客先に事情を説明しなければいけませんし、現地の作業員が事故に遭ったのであれば、状況の分かる人に確認しなければいけません。

座っているだけで問題が解決することはほとんどありません。大切なのは、とにかく行動することです。

将来のことを考える前に目の前のことに集中すべきです

「将来的には役員クラスに出世したい」とか「とりあえず今の部署のトップに立ちたい」などの目標を持つことは良いことですが、一番大切なのは目の前の課題に注力することです。

目の前の課題をクリアした人だけが良い将来を掴めるはずです

今現在あなたの会社の上の役職にいる人たちって、何も成果を出さずに昇進した訳ではないはずです。

ほとんどの場合、何かしらの成果を残したとか長年会社に勤めて会社の利益に貢献したなどの出世するだけの理由があるはずです。

出世するためにどうするかを考えるよりも、今目の前の問題をどうするかを考えることが一番あなたの未来に貢献できる行動のはずです。

現在の課題に精一杯取り組む必要があります

日々同じような業務をこなしているとか、代わり映えのない作業ばかりしていると「こんなことをやっていて大丈夫なのか?」と思うこともあるかもですが、どんな作業であっても会社のタスクであれば精一杯やるべきなのです。

例えば、同じ仕事をしているAさんとBさんがいたとします。

Aさんは毎日同じような作業だけれど正確に業務を遂行していますが、Bさんは毎日同じ作業で退屈なのでちょっと手を抜きつつ作業をしているとすると、同じ作業をしている人の中で成果の差が生まれる訳です。

どんな作業であっても、成果の差が生まれた時点でAさんとBさんの評価は異なるものになります。

会社の評価って基本的には相対評価だと思うので、精一杯取り組みアピールするのは割と大事だと思っています。

目の前の問題解決がより良い未来に繋がります

やることはシンプルでとにかく目の前の課題を片付けることです。

最初は将来のためになっているのかなかなか実感しにくいかもですが、目の前の業務をその都度その都度適切に行うことが一番大切です。

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