肩を組みあう人達

社会人に時間がないのは当たり前だから根性で行動するしかない件

どうも、きゃわ@icosoyamaです。私は現在社会人として6年目の28歳です。

就職して正社員とかになると、週5日×8時間くらいは働かなくてはいけないですよね。1日の活動時間を16時間だと見積もったとして、出勤する時間などもありますので、おそらく半分以上の時間は仕事に関することをしているのだと思います。

ある意味社会人は忙しいので、時間がないというのは当然のことかなと思うのです。

【悲報】社会人が時間を作るには根性しかない件

訓練風景

かなりマッチョなことを言いますが、忙しい社会人が時間を確保するには、ぶっちゃけ無理矢理時間を作るしかないと思うんですよね。「多忙な社会人の時間の作り方【忙しいは甘えです】」でも書いたのですが、仕事で疲れていようが無理矢理予定を捻じ込んで時間を作るしかないと思うのです。

というか、おそらく社会人でアクティブに行動している人って、残業して遅くなってしまった時とかでもめちゃくちゃ行動しまくっているイメージがあるのです。

私の警備員時代の先輩はめちゃくちゃすごくて、麻雀が好きすぎて仕方のない人だったのですが、夜勤が終わった後にそのまま雀荘に行って麻雀を打ち、そのまままた出勤してくるみたいな人がいたんですよね。

ぶっちゃけ私には真似できませんが、本当に好きなことならおそらく寝る時間を削ってでも人間行動できるものなのだと思いました。

どれだけ疲れていようが行動すれば時間は作れます【解決】

私の警備員時代の先輩の行動から考えるに、どれだけ仕事で疲れていようとも、とりあえず行動すれば時間は作れるんですよね。

流石に夜勤の後は少しは体を休めた方が良いとは思いますが、例えば日勤の仕事で少し残業をして20時くらいに退勤したのにも関わらず、仕事が終わったという達成感からそのまま家に帰ってダラダラ過ごす人は多いのではないでしょうか。

ぶっちゃけ過去の私が上記のような状態だったのですが、上記のような生活をずっと続けていると、なんというか満たされない感覚みたいなものが芽生えてくるんですよね。

自分は仕事をするだけで人生が終わるのかとか、時間がなくてやりたい事もやれないまま人生終わるのかな、なんて思ってしまうのです。

上記のように考える人は割と多いかもですが、実際にこれではマズイと思って行動に移せる人はおそらくほとんどいないと思うのです。なぜかというと、単純に体が疲れているからです。当たり前の感情として、疲れていたら人間誰しも休みたいのです。家でダラダラしたいのです。

ほとんどの大人はおそらくみんな疲れているのだと思います。ですが、疲れていても行動する人も中にはいるのです。そして自分も行動できる人になると、今までなんで行動しなかったんだろうと不思議に思えるようになるのです。

そして、行動するにはあまり深く考えないことが重要だと思います。例えば残業で遅くなってしまった。明日も仕事があるから今日は帰ってゆっくり休もうではなく、やっと仕事が終わった、今日はジムに行く予定だったから30分だけでも良いからジムに行こう。これくらいで良いと思うのです。

深く考えすぎると、色々な行動しないための言い訳が浮かんできて、行動できなくなってしまうんですよね。おそらく他の人から見れば、「仕事で疲れているのなら早く家に帰れば良いのに・・・」と思われるかもですが、行動できる人間になりたいのであれば、あまり周りの目は気にしない方が良いです。

というのも、ほとんどの人は行動しないですよね。世間の目というのは、当然大多数の意見に傾きます。つまり行動しない人の意見が普通の意見みたいにされてしまうのです。

ですがよく考えてみると、毎日ジムに通っているAさんと、全く体を鍛えていないBさんがいたとして、自分がジムに通うとしたらどちらに相談したいですかね。おそらくAさんですよね。なぜなら、Aさんはジムに通っているという実績があるからです。

上記を踏まえると、行動をしていない人や実績が伴っていない人の意見って聞くべきではないんですよね。例えば自分ではYouTubeに動画を投稿していないのに、YouTubeで稼ぐのは難しいと言っている人や、一度も転職したことがないのにここの会社を辞めたら他の会社に就職できなくなると言っている上司の意見とかは、当然参考にしてはいけないのです。

行動力のある人の一日とかを仕事中に観察するのも、面白いかもしれないですね。

余談:睡眠時間は削らない方が良い

少し余談になりますが、先程紹介した私の警備員時代の先輩は完全に睡眠時間を削って雀荘に行くという、とてつもないことをしていましたが、個人的に毎日の睡眠時間はしっかりと確保すべきだと思います。

というのも、行動するには当然体力が必要ですよね。体力を回復するにはぶっちゃけ睡眠しかないです。

睡眠を疎かにしてしまうと、体が回復しきれずに行動するための体力がなくなってしまいます。たまに睡眠時間を削るのは良いかもですが、毎日のように睡眠を削るのは個人的にNGでして、行動する体力を回復するためにも、毎日の睡眠は十分取るようにしましょう。

時間を削って時間を作るのはあまりおすすめしない話

打ち合わせ

睡眠時間の例を出しましたが、睡眠などの時間を削ってまで時間を作るのは個人的におすすめしません。

これから時間の作り方について、少し深堀していきますね。

おそらくほとんどの人には無駄に過ごしている時間があります

時間を削らなくても時間を作ることは可能だと思っています。というのも、ほとんどの人はおそらく無意識に無駄にしている時間があるはずです。

例えば仕事をして家に帰ったら必ず1時間はYouTubeを見てダラダラ過ごすとかですね。目的があってYouTubeを見ているのであれば良いですが、特に目的もなくダラダラYouTubeを見ているのであれば、完全に時間の無駄です。

無駄に過ごしている時間を確保すべきです

ダラダラ過ごしたい気持ちは私も痛いほど分かるのですが、ただでさえ忙しい社会人が時間を確保するとなると、無駄な時間を洗い出してとことん無駄な時間を排除していくしかないと思うのです。

時間は誰にでも平等で公平なので、睡眠時間を削って時間を確保するよりは、無駄な時間を排除して時間を確保した方が遥かに生産的です。

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