どうも、ブロガーのきゃわです。
なんとなく「あの人は感じが良いな」と思う時ってありますよね。
個人的に感じが良いとは、なんとなく馬が合いそうとか人当たりが良い人に対して抱く感情だと思っています。
感じが良いの正体は誰からも好かれているのではなく誰からも嫌われないことなのではないかと思う話
個人的に「感じが良い」の正体って、誰からも負の感情を向けられていない状態だと思っています。
人間関係においてネガティブな感情を誰かから向けられることは珍しいことではありません。
仕方のない時もありますが、できればネガティブな感情を向けられたくはないですよね。
「感じの良い人」になるためには、誰からも嫌われないことが大切だと思っています。
誰からも嫌われなければネガティブな印象を持たれることはありません
ネガティブな感情を持つ時って「嫌い」とか「鼻につく」などの嫌悪感を抱く時のはずです。
上記の感情がその人の性質やどのような行動によって引き出されるかはその人次第ですが、自分自身に置き換えて考えた時に相手に嫌悪感を抱かれないようにすることが重要です。
例えば色々な場面で「清潔感が大事」という言葉を耳にしますが、「清潔感のある人」というとなんとなくそれだけでネガティブな感情を持ちづらいですよね。
上記のような印象って、普段の自分の行動や立ち振る舞いが基準になっていることが多いはずです。
好かれる必要がなければそこまで重く考える必要はないはずです
「誰からも好かれるような人になろう」とするとかなり困難ですが、「とりあえず周りから嫌われないような人になろう」とするのはそこまで難しくないはずです。
これから周りから嫌われないようにするための立ち回り方などについて解説していきますね。
誰からも好かれる人になるのは難しいが誰からも嫌われない人になるのは割と簡単な話
周りから嫌われないようにするのはそこまで難しくないと言いましたが、基本的には「他人の嫌がることをしない」に尽きると思っています。
大切なのは他人の嫌がることをしないことです
個人的に周りから嫌われてしまう一番の原因って、「周りにとって悪影響のあることをしているから」だと思っています。
上記を身近なことに置き換えて考えてみると、「陰口や噂話が好き」とか「プライベートなことに無遠慮に質問してくる」などが挙げられます。
自分自身が周りから嫌われないようにするためには、自分が思いつく限りの周りから嫌われそうな行動を即封印することです。
良い人を演じるのも時には重要です
おそらく中には「私は誰かの噂話が好きでそういう話をせずにはいられない」という人もいるかもですが、そういった人は理想の人物を演じるという方法があります。
例えば噂話が好きで仕方がない人でも、周りからネガティブな感情を向けられそうになった時は偽りの自分を演じて良い人になりきるのです。
良い人を演じるだけで周りのとの人間関係が良好になるのであれば、良い自分を演じる選択肢は大いにありのはずです。
時には自分を演じることも必要です
これは現代社会を生き抜くための知恵みたいなものですが、時には自分を演じて立ち回っていくことも重要だと思っています。
「自分に嘘はつけない」とか「自分の性格は変えられない」という意見があるのは理解できますが、身近な生活レベルの些細な問題にまで自分を貫き通すのはなかなか骨が折れます。
個人的に自分自身を貫き通す時って、「ここぞ」という場面で良いと思います。
良い人を演じることに罪悪感を持つ必要はないはずです
良い人を演じていると周りを騙しているような気分になる人もいるかもですが、誰も騙してなどいないので安心してください。
「良い人を演じる」というのは、あくまでも周りとのトラブルを回避するとか人間関係を良好に保つための一種の生きていくための知恵みたいなものです。
野菜を買う時に少しでも安いお店を選ぶとか、できるだけ品質の良いものを選択するなどと同じレベルの生活の知恵なのです。
感じの良い人を演じるだけで周りとの関係が良好になるはずです
過去の私はオブラートに包み隠さずに自分の意見を言う傾向があったのですが、「周りとの関係を考慮に入れた場合、もっと相手の気持ちに寄り添って意見を言った方が良い」という考えに至りました。
例えば「コストパフォーマンス面から考えてA社のシステムを導入した方が良い」という考えを、単に「コストパフォーマンスから考えてA社のシステム以外あり得ない」と発言するのと「色々な選択肢が考えられますが個人的には一番コストパフォーマンスの高いA社が良いと思っています」などと発言するのでは、意見の受け取り方に違いが出ます。
前者は何か決めつけのようなものを感じてしまいますが、後者の方は色々吟味した結果出した結論というニュアンスがあり受け入れやすい感じを受けます。
人間は社会動物ですので、人間関係は避けては通れない道です。
その一番身近な人間関係を良好に保つことはかなり重要です。なので雑に人間関係を考えるのではなく相手に思いやりを持つことが大切です。