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自分がつまらない人間だと自分で考えないように生きたいよなって話

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どうも、ブロガーのきゃわです。私は過去に会社員を経験した後、現在はブログを書き続ける生活を送っています。

「自分はつまらない人間だ」とか「自分だけ周りから浮いている」などは、誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

個人的に、「自分がつまらない人間だ」と考えてしまうのは考える余地を自分自身に与えてしまっているからだと思っています。

上記について詳しく説明するとともに、自分がつまらない人間だと考えないようにする方法について解説していきます。

「自分がつまらない」と感じるのは何もしていない時のはずです

個人的に、「自分のことをつまらない」と考えてしまう時は手持無沙汰の時だと思っています。

例えば仕事から帰ってきてふと我に返った時とか、1日遊んでいた友達と別れた時などです。

何もしていない時間を減らす必要があります

何でもない時間に人はくだらないことや普段は考えないようなことを考えがちだと思っています。

ですがネガティブなことを考えるのはリソースの無駄です。

なので少し時間が空いたら、「この時間にできることはあるかな?」とか「この時間を活用してあれをやってみよう」などの思考にコンバートできると良いはずです。

何かに集中している時はつまらないことを考えないはずです

例えばあなたが目の前に作業に集中している時や大好きなことに熱中している時に、「自分はつまらない人間だ」と考える人はいないはずです。

上記は思考のリソースを目の前のことに費やしているからです。

つまらないことを考えるのはつまらないことをしているからです

「つまらないことを考えること」は「つまらないこと」です。

基本的に今何をするかどうかって自分で決められますよね。

それにも関わらずつまらないことを考えてしまうのは、あなた自身がそうしているからなのです。

逆に言えば、「つまらないことを考えないようにする」こともできるはずです。

つまらないことを考える前にもっと目の前のことに集中すべきです

つまらないことを考えないようにする方法は、目の前のことにとにかく集中することです。

例えば「仕事中は余計なことは考えずに目の前の作業に集中する」とか、「休みの日には自分がやりたいことだけをやるようにする」などです。

「目の前のこと」、つまり「今」に集中していれば、つまらないことを考える余地がなくなります。

もっと未来に生きるべきだという話

我々はもっと未来に目を向けられるはずです。

「未来」に目を向けるということは、「過去」から学び「現在」に集中して「未来」ために行動することです。

何に対して思考のリソースを割くかどうかは本人が決められるので、「自分には実力がない」とか「自分にはスキルがない」などとは関係なしに、自由に考え方を決めて良いはずです。

未来で活躍する自分の姿を想像しながら毎日過ごせると良いです

個人的に思考法としておすすめなのは、理想の自分の姿を想像して生活することです。

例えば「今は平社員だけどゆくゆくは会社を背負えるような人材になりたい」という理想像があるのであれば、思考だけでも自分の理想像に近づけてしまえば良いのです。

「自分はこの会社を引っ張っている張本人だ」という思考に変換することで、「今」の自分に足りないものが見えてくるはずです。

もちろん思考だけ変えても実力がついてくる訳ではありません。

ですが、自分の理想像に思考をシンクロさせることで「今自分が何をすべきか?」が明確になるはずです。

例えば「この会社を成長させるためには圧倒的に経験が不足しているから積極的に仕事をもらいにいこう」とか、「年上の人とのコミュニケーションが今の課題だから関連書籍を読んでみよう」などです。

未来を充実させるには今をとにかく頑張ることです

「今」の自分がどれだけ頑張ったかで「未来」の自分が決定されます。

なので未来の理想像を明確にして、目の前のことに集中することが大切です。

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