椅子に座っている男性

【歌い方講座】すぐ喉が痛くなる人の特徴

  • 2019年7月31日
  • 2020年10月7日
椅子に座っている男性

カラオケに行くと、喉が痛くなることがあります。

 

正しく発声できていれば、長時間歌っていても、そこまで喉が痛くなることはありません。

 

私も無理な発声をしていた頃は、すぐに喉を痛めていました。

今回は、喉を傷めやすい人の特徴をまとめていきます。

 

 

 

1.喉に力を入れすぎている

喉には最低限の力だけで十分です。

最低限の力とは、息もれしない程度の力の入れ具合です。

 

間違えやすいのが、強い声を出そうとして、喉に力を入れることです。

 

強い声は響きによって作られるものです。

喉にいくら力を入れても、強い声は出ませんので注意しましょう。

 

響きを強化したい人向けに、関連記事をまとめておきます。

声を大きくする。短期間で効果のある方法

 

 

2.全力で息を吐いている

吸い込んだ息を、全て吐く必要はありません。

 

理想は、使用する息の量だけを吸い込めるのが良いです。

 

ですが歌う時は、息切れを防ぐために、いつも以上に多くの息を取り込んでいると思います。

 

多く取り込む分には問題ありません。

ですが、取り込んだ息を全て吐いてしまうと喉を傷めてしまいます。

 

なぜなら、多量の息を吐くことにより、喉が急激に乾燥するからです。

 

喉を傷める一番の原因は、乾燥です。

 

歌う時は、口を開けている時間が多いため、乾燥しやすくなります。

 

ですので、出来るだけ鼻で吸い込んで、必要な量だけ息を吐くのがベストかと思います。

 

 

3.自分のキーに合った選曲をしていない

カラオケに行くと、出せもしないような高い曲を入れてしまうことがあります。

高い曲に挑戦することは構いません。

ですが、高い曲ばかり歌っていると、確実に喉は消耗します。

 

声の高さはある程度決まっていて、急激には伸びません。

 

自分のスペック以上のキーで歌おうとすると、喉の消耗が激しくなるのです。

 

選曲は、必ず自分のキーに調整するようにしましょう。

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