歌う女性

声を大きくする。短期間で効果のある方法

  • 2019年7月9日
  • 2020年8月7日
歌う女性

どうも、きゃわ@icosoyamaです。

皆さんは、自分は大きい声を出しているつもりでも、いつも相手に聞き返されてしまうことはありませんか?

私は、過去に何回も聞き返されたことがありました。

自分では大きな声を出しているつもりなのですが、相手に伝わらないと、とても辛いです。

歌うのが好きだったので、長年ボイストレーニングをしてきて分かった、人に伝わる声の出し方をまとめていきます。

大きな声を出そうとしない

両手でバツ印をする女性

大きな声を出すためには、大きな声を出そうとしてはいけません。矛盾していますが、真実です。

上記について、少し説明していきます。

皆さんは、大きな声を出すときにどこに力を入れますか?多くの人は、「喉」と答えるでしょう。

ですが大きな声を出すときに、「喉」に力を入れるのは間違いです。

声は、声帯が振動して作られます。

振動して作られた声を、増幅することが、大きな声になるのです。

遠くの人に聴こえるように声を響かせる

声を増幅させるのに必要なのは、響きです。

声の小さい人は、響かせ方が弱いのです。

例えば50m先の人に話すときに、普通に声を出しても、なにも伝わらないですよね。

ほとんどの人は、遠くに声を飛ばすために、口の周りを両手で囲ったり、口を大きく開けたりして、遠くに響かせようとします。

遠くに声を飛ばすことは、話す時にはとても重要です。

繰り返しますが声の小さい人は、声が小さいのではなく、響かせ方が弱いのです。

あくびをするように話す

声を響かせる一番簡単な方法は、あくびをしながら話すことです。

声を響かせる箇所は3つあるのですが、あくびをしながら話すと、効率よく響かせることができます。

喉、口、鼻の3つの共鳴ポイントに、簡単に響かせることができます。

一つ補足しておくと、あくびをしながら話すといっても、実際にあくびをするわけではありません。

あくびをするときの喉の形を真似して、話してみましょう。

顔の前面に声を持ってくる

あくびをしながら話すことに慣れてきたら、次は声を遠くに飛ばすことを意識しましょう。

声を遠くに飛ばすポイントは、顔の前面から声を出すイメージです。

喉から声を出すのではなく、顔から出ているようなイメージを持つことで、より声が響くようになります。

声を大きくしたい人は、ぜひ一度試してみましょう。

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