書類のイラスト

歌い方を変えるために必要なのは引き出しの多さです

  • 2020年9月13日
  • 2020年9月13日
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どうも、きゃわ@icosoyamaです。私は歌のトレーニングを独学で10年以上続けています。

過去の私は自分の歌い方が気に入らなかったのですが、どうしたら自分の理想とする歌い方になるのかが全く分かりませんでした。

例えば自分の尊敬している歌手の歌い方を真似してみても、全然真似できなかったんですよね。

原因は単純に歌い方の引き出しが足りていないからでした。当時の私はボイトレばかりしていれば歌が上手くなると思っていたのですが、これは完全に間違いでして、ボイトレで声の出し方を学んでその声を活かす歌い方の練習をしなければいけなかったのです。

上記についてこれから深堀していこうと思います。

歌い方の引き出しを増やすために必要な練習は物真似です

大人数で歌うイラスト

このブログでは過去に散々物真似に関する記事を書いているのですが、歌い方の引き出しを増やすためには、個人的に物真似が一番良い練習法だと思っています。

なぜかというと、歌い方って自分で考えるのが難しいからです。それに、色々な人の歌い方をそのままコピーした方が、手っ取り早く自分の歌い方の引き出しを増やすことができるのです。

プロの歌い方を直で学ぶのが一番効率的です

なので、物真似をする場合はプロの歌い方を真似するべきです。

理由は単純で、プロの歌い方はすでに完成されているからです。

当たり前ですが、みなさんプロの歌を聴くと歌が上手いと感じますよね。それはプロの歌い方が優れているからです。

であれば、歌い方を真似すればプロの上手い歌に近づけるはずですよね。

そもそも歌い方の引き出しが少ない人は色々な歌い方ができない話

座り込む人

過去の私はボイトレばかりしていて、歌い方を軽視していたのですが、そもそも過去の私が歌が下手だったのは、単純に歌い方の引き出しが少なかったからだと思うのです。

歌い方の引き出しが少ないというのは、歌い方が単調で一本調子になってしまうということです。

抑揚の無い一本調子の歌をあまり聴きたいと思う人はいないと思うのです。

「歌唱力=引き出し」の多さです

発声の改善はボイトレで出来るかもしれませんが、歌唱力の向上はボイトレでは解決できないのです。

個人的に歌唱力は歌い方の引き出しの多さだと思っていまして、例えばウィスパーボイスで歌うとか、エッジを効かせた声で歌うとかです。

上記はおそらくボイトレでは習得できない技術です。

つまり色々な声を出せる人ほど歌が上手い傾向にあると思うのです。なので、物真似芸人さんとかって歌の上手い人が多いですよね。これはプロの歌い方を真似することで、声の出し方や歌い方の引き出しが増えたからだと思います。

引き出しを増やせば自ずと色々な歌い方ができるようになります

熱唱する女性

歌い方の引き出しを増やすための物真似については、「歌い方を研究することが歌うまへの近道です」や「自分の歌い方が分からない人が本来の歌い方を見つける方法」を参考にすると良いと思います。

歌い方の引き出しは歌唱技術です。引き出しが増えれば増えるほど、自分が表現した歌い方ができるようになります。

自分の思い描いた通りに歌えたら、めちゃくちゃ良くないですかね。

選り好みせずに色々な歌い方を物真似すべきです

また、物真似をする時にはあまり自分の好みに関わらず色々な歌い方を真似すべきですね。

特定のジャンルに偏ってしまうと、歌い方も偏った歌い方になってしまうので、幅広く物真似した方が結果的に歌が上手くなるはずです。

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