どうも、ブロガーのきゃわです。私は過去に会社員をしていた時期があります。
社会人時代の私は控えめな性格だったので積極的に誰かとコミュニケーションを取るタイプではありませんでした。
仕事においても、上司やお客さんに確認事項などを質問する時はかなり億劫な気持ちになった記憶があります。
新しい会社に入社した時に恵まれた職場であれば良いですが、中には最初にサラーっと仕事の概要を説明してその後はこちらが質問するまで特に何もしない場合があるもの事実です。
ぶっちゃけ、上記に対する根本的な解決法は存在しないと思っています。そもそも他人を自分の都合の良いように矯正するのって無理ですからね。
聞かないと教えてくれないならとことん聞いて教えてもらえば良いです
聞かないと教えてくれない人に対する対処法は簡単で、「とことん聞きに行くこと」です。
上記に関して、「頭では分かっているけど実践するのは結構大変だよ」という意見もあるとは思いますが、他人の考え方や行動を変えることはできませんので、自ら行動するしかないのです。
質問することも仕事だと割り切りましょう
個人的におすすめなのは、質問しに行くことも仕事だと考えることです。
主に会社での仕事中の話にはなりますが、質問しなければそもそも自分の仕事が進まないことってありますよね。
上記のような時に、私がそうでしたが「誰かに質問するの億劫だな」とか「人に質問するの少し苦手なんだよな」みたいな考えがよぎることがあります。
ですが、分からないことを質問するのも自分の仕事と考えることで「できればやりたくないこと」から「やらなければいけないこと」に昇華させることが大切です。
相手にどう思われるかは関係ありません。自分の仕事をしましょう
過去の私は、他人にどう思われているかどうかを重視していました。ですが、それは今になって思うと大きな間違いだったなと思っています。
というのも、相手がどう考えているかとか相手にどう思われているかなんて、ぶっちゃけ相手の本心は絶対に分からないし気にしても仕方がないことだからです。
大切なのは、相手にどう思われるかではなく自分がどう思うかでして、よく分からないことなどに直面した時に、それを解決する手段として有識者に質問するという行動を自分のためにとれるかどうかが本当に重要なことです。
もっと自分中心に考えても良いはずです
個人的に、自己中心的と自分中心は違うと思っていまして、物事を考える時の視点は自分中心に考えて良いと思っています。
例えば、自己中心的な考えは分からないことに直面した時に、「なんでこんなに分からないことが多いんだ。もっと事前に説明をしてくれないと困る」という風に考えるのに対して、自分中心な考えは「分からないことがありすぎるから一旦有識者の方に全体の説明をお願いしに行こう」という風に考えるのです。
両者における考え方の違いは、前者は「分からないことを事前に説明していない方が悪い」という他力本願的思考なのに対して、後者は「分からないことが多いから説明を求めにいく」という自己解決的な思考である点です。
あなたの人生はあなたが生きているのですから、あなたを中心に物事を考えるべきなのです。
分からないことを理解しようとするのは当然のことです
例えば、数学の問題を解いて分からない時は、一度答えを見て理解するという学習法があります。
上記は分からないことに対して答えを確認することで、その問題の解き方を理解しようとしている訳です。
調べれば答えが分かるとかであれば良いですが、情報を握っているのが特定の人物に限られる場合は、「聞きに行く」という行動が必要になります。
分からないことを理解しようとする気はあっても、「聞きに行く」というのが先に挙げた様々な理由で難しい場合があるのです。
質問する権利はあるはずです
質問する内容によっては、全く関わりのない相手に質問しなければいけない時もあるはずです。
特に業務レベルになってくると、ほとんど関わりのない相手や自分が少し苦手な相手ともやり取りをしなければなりません。
ですが、どのような相手であってもこちらが質問をする権利はあるはずなんですよね。
というのも、質問することすら煙たがられてはそもそも仕事になりませんからね。
質問することが分からない側の仕事だとしたら、質問に答えることが分かっている側の仕事とも言えるはずです。
相手の都合は極力考えなくて良いです
自分中心に考えるという立場に立った時に、相手の都合は極力考えなくても良いと思っています。
極力というのがミソでして、例えば相手が別の案件でめちゃくちゃ忙しそうにしているとかほとんど外出中でなかなか捕まえられないなどの場合、緊急な確認でもない限り後回しにして良いはずです。
ですが、それ以外の場合であれば、相手がどう思うかで行動するのではなく自分がどうしたいかで行動指針を決めるべきです。
分からないところがあるのはあなたのせいではありません
そもそも大前提として、ほとんどの場合分からないことがあるのはあなたのせいではないはずです。
例えば、新卒として入社した人とか全く未経験の業界に入ってきた人などは分からないことだらけなのは当然のことです。きちんとした採用フローを経て入社してきているのですから、「分からない」とか「知識がない」ことが問題になることはあってはならないはずです。
もちろん、10年も会社に勤めているのに初歩的なことも理解していないとかは本人の努力が足りないことになりますが、ほとんどの場合「分からないこと」自体が悪いことになることは少ないはずです。
必要なことを淡々とこなせば良いです
大切なのは、自分に必要だと思うことを淡々とこなすことです。
皆さんの周りに自分のペースで淡々と仕事をしている人っていませんかね?
例えば、「周りが忙しそうにしているのにあの人は少し余裕がありそうだな」とか「あの人はいつも安定して仕事をしているな」みたいな人です。
上記のような人って、変に相手を気遣うとかはせずに自分に必要なことを淡々とやっているんですよね。
自分にとって必要な行動をとる時に周りの状況を気にする必要はあまりありません
自分が必要だと思うことはストレートに行動に移すべきだと思っています。
例えば、新規案件に際して意識合わせが必要だと思うからお客さんに連絡するとか自分には圧倒的に知識が足りていないと思うから小さい仕事でも振ってもらえるようにこまめに何か仕事がないか聞きに行くなどです。
上記のような行動をとる時に、周りの状況とか周りにどう思われるかなどを考える必要はありません。
例えば、「何か仕事がないか何度も聞きに行ったら変な風に思われるかな?」などと考える必要はなく、「むしろ自分には圧倒的に知識や経験が足りていないのだからもっと仕事をもらいに行くべきだ」くらいに考えるべきなのです。
質問してウザがられても気にする必要はない話
誰かに質問した時に、相手に露骨に嫌な顔をされるとか迷惑そうに対応をされるなどはよくあることです。ぶっちゃけ私も経験があります。
ですが、相手にどんな風に思われるかは関係がないのです。何度も言っていますが、自分がどうしたいかが重要であり、あなたの人生においてあなたがどうしたいか以上に勝るものなどないはずです。
自分の問題を解決することを優先すべきです
問題を解決することは非常に重要です。
業務レベルで考えた時に、自分の問題を解決することは会社の仕事を進めることに等しいからです。
なので、問題解決のために分からないことを質問するのは当然の行動です。
自分の問題を解決することが全体の問題を解決することに繋がります
基本的に、会社の仕事はそれぞれの社員に振り分けられます。業種によって差異はありますが、1人1人が仕事を完遂することで会社全体の仕事が完了していくんですよね。
ですので、社員1人1人が仕事完遂のために必死になることは良いことです。
「仕事完遂のために質問に行く」、「仕事完遂のために意識合わせをする」などは必要なことです。
分からないことは相手に良く思われなくても解消した方が良いはずです
個人的に、分からないことや行き詰まったところはちゃんと解消しておいた方が良いと思っています。
私も経験がありますが、分からないところをなんとなくの知識で進めた結果、やり直しが発生するという事態になったことがあります。
なので、後々問題になりそうなことや自分の理解が圧倒的に足りないところは、その都度解消した方が良いのです。
分からないことを放置する方が問題です
というのも、分からないところを放置するのが一番の問題でして、誰かの時間を奪ってでも分からないところを教えてもらったほうが将来的に問題が発生するリスクが少なくなります。
一番最悪なのは、分からないまま進めた結果修復不可能になってしまうことです。
例えば、共有して利用しているファイルをなんとなくで修正した結果、マクロがおかしくなって機能しなくなってしまったなどです。
なので、相手の時間を奪ってでも分からない点を解消しておいた方が、結果的に他の誰かの時間を奪わなくて済むことに繋がるのです。