花

自分で決めたことだけは楽な方に逃げるのはやめた方が良いよな

花

どうも、ブロガーのきゃわです。

過去の私は楽な方に逃げて生きてきました。仕事もほとんど長続きしませんでしたし人生における重要な選択も真剣に考えたことがありませんでした。

最近ひしひしと思うのは、楽な方に逃げることが良くないとは一概にはいえないが自分で決めたことに関しては楽な方に逃げない方が良いということです。

上記について詳しく解説していきますね。

逃げ続けても現実を見る日がいつかはくるはずです

今の現実から逃げ出したとしても必ずツケを払う日がきます。

私は仕事が長続きせずに逃げ続けた結果逃げ癖がついてしまい、どの仕事も続かなくなってしまいました。

若いうちはそれでも良いかもしれませんが、30代、40代になると上記のような思考ではかなり厳しいです。

逃げられる余地があるということは頑張れる余地がまだあるということです

個人的に逃げられるということは逃げる場所があるということですから、まだ完全には追い込まれていないと思うんですよね。

例えば「新しく飲食店のバイトを始めたけど店長と考え方が合わないから辞めようかな・・・」と考えられるのは、バイトを辞めてもどうにかなるから辞められるのです。

本当に逃げる場所までなくなっている状況では、「もうこれ以上仕事を変える訳にはいかないからここでやっていくしかない」という思考になるのです。

ですので逃げようか悩む余地があるということは、頑張れる余地があるということなのです。

決めたことを必ず守る重要性

何を頑張るのかというと「自分で決めたこと」を頑張るのです。

例えば「つらくてもとりあえず仕事に行く」とか「1年間は絶対に仕事を続ける」というルールを設けるのです。

頑張ることは自分で決めて良いのです。「誰かに指示されたから頑張る」のではなく自分で頑張ることを決めるのです。

自分で決めるというのが特に重要です。

逃げ癖がついてしまうと「最悪やめちゃえばいいっか」という考えになってしまいます。

ですが自分で決めたことから逃げるのは結構メンタルに響くんですよね。例えば「仕事がつらいから辞める」とか「毎日の勉強がきついから今日はオフにする」などは周りの環境を逃げる理由にしている訳ですが、自分で決めたことから逃げる場合責任は全て自分にあります。

もちろん病気などでやむを得ない場合は途中でリタイアしても仕方がありません。(その場合は病気のせいなので自分のせいではありませんからね)

ですが「1年間は絶対に仕事を続ける」と決めたのにも関わらず途中で「仕事ダルイからもう辞めようかな・・・」と逃げてしまった場合、周りの環境を逃げた理由にすることはできません。

逃げた理由は全て自分にあるということになるのです。自分の決めたことに責任を持つことが重要です。

逃げ出さないメンタルが形成されます

自分で決めたことを守り続けていると逃げ出さない強靭なメンタルが形成されます。

現在の私はブログ運営やその他様々なことに自分のルールを設けて徹底しています。

最初はきつかったのですが、1週間もするとルール通りに行動するのが当たり前になってくるんですよね。

そして逃げ出さないメンタルは自分で決めたルール以外のことにもプラスに働くようになります。

例えば私は元々インドア派だったのですが、最近はよく散歩に行くようになりまして特に山道を歩くのがとても楽しいと思うようになりました。歩くことで運動不足の解消にもなりますし日頃のストレス発散にもなります。

自分で決めたことから逃げ出さないことが一番重要です

繰り返し言いますが、大切なのは自分で決めたことからは逃げ出さないようにすることです。

自分の決めたことから逃げるのは自分自身の可能性から逃げるということです。

個人的に自分の決めたことだけでも最低限守るという意識が重要だと思っています。自分の力ではどうにもならないことや周りの環境の変化で逃げ出してしまったとしてもそのことには一旦目を瞑りましょう。

ですが自分で決めたことだけからは絶対に逃げないという強い意志を持つことが重要です。

花
最新情報をチェックしよう!