2人の子供が歩く様子

将来が不安な大学生があれこれ悩むのは無駄。とりあえず行動するしかない件

2人の子供が歩く様子

どうも、きゃわ@icosoyamaです。アラサーです。

私が大学生だったのは10年くらい前なのですが、将来やりたいことがなく不安というかどうしたら良いんだろうと思っていました。

大学を卒業して10年くらい経って思うことは、とりあえず悩んでも何も解決しないということです。

大学生だった頃の私は、「何もしたいことがないしどうしたら良いんだろう」と悩んでいたのですが、今思えばとりあえずやりたいことを片っ端からやれば良かったなと思っています。

上記について、これから深堀していきますね。

何でも良いから1つのことに突き抜けてみたら良いと思う話

逆立ちする2人

完全に個人的な意見ですが、将来が不安なら何でも良いので1つのことを極めてみたら良いと思うのです。

私は大学生の時に、カラオケにドハマりして週3くらいでカラオケに行っていた時期があります。そのおかげで、周りから上手いと言われるくらいには、歌がめちゃくちゃ上手くなったんですよね。

ぶっちゃけ歌が上手くなったからといって、将来の不安がなくなる訳ではないのですが、将来が不安だからといって何もしないよりは100倍マシです。

1つのことを極めると少しだけ自信がつきます

それに、何かを極限まで極めると結構自信がつきます。

私がカラオケに行きまくって歌を極めた時は、なんか変な優越感に浸っていましたね。

例えば大学の友人とカラオケに行くとなった時は、自分の歌を披露できるので楽しみで仕方がなかったですね。

もちろん歌が上手くなったからといって必ず歌手になれる訳ではありませんが、少しだけ自信がつけば将来の不安も多少は軽減されるはずです。

自信がつくと視野が広くなるので少しだけ不安がなくなっていきます

個人的に将来が不安で仕方がない人は、おそらく視野が物凄く狭くなっているのではないかと思うのです。

視野が狭いのは、自信がないとかあまりにも経験が少ないのが原因かもしれません。

なので、とりあえず何でも良いので1つのことを極めると自分の自信にもなりますし知識や経験も蓄えられるので、将来的には良いことづくめです。

大学生の頃はまだ分からないかもですが、別に世間的に良い会社に就職することだけが正解ではないのです。

世間的に良い会社といっても、実際入社したら激務で続けられないなんてことは良くある話です。
そういった現実に直面した時に仕事が自分のステータスだと考えてしまうと、仕事がなくなった時に自分に何も残らなくなってしまうんですよね。

新卒で適応障害になり退職して転職できた話【無理をしない】」でも書いたのですが、私は最初に入った会社でめちゃくちゃ失敗しています。

割と大きな会社で自分に色々と合わずに辞めたのですが、辞めた当時は「自分は仕事を続けることもできないのか」とめちゃくちゃ絶望していました。

ただ、上記の経験から色々と視野が広がったんですよね。
なんというか、「仕事を辞める=悪」だと思っていたのですが、今では全く筋違いなことで悩んでいたなと思っています。

別に合わない仕事を無理に続ける必要はないですし、無理して会社に居続けることが正解ではないのです。

将来について悩むのは無駄です。多少諦めると進みやすくなります

呼吸

これは今の私にも言えることかもですが、将来について悩むのっておそらく無駄です。
理由は簡単で、将来のことなんて誰も分からないからです。

例えば人と話すのが好きだから営業職に就いたとしても、実際に働いてみたら「お客さんわがままだし、人と関わると良いことないな・・・」なんて思ってしまうかもしれません。もちろん逆に、営業が好きでのめり込むパターンもあるかもですが、結局実際に働いてみないと分からないことだらけです。

たとえ自分で決めた仕事が上手くいかなくても、それはおそらくあなたのせいではないです。

仕事が合う合わないは実際に働いてみないと分からないことなので、合わない仕事が分かったという経験を得たと思えれば良いのです。

正直私は諦めつつ前に進むしかないと思っているので、結構仕事を転々としています。

転職は当たり前の時代になったのか?いくつもの会社を経験した私が考察する」という記事にも書きましたが、将来どうなるか分からないので諦めつつ自分の理想の生き方に日々近づけているという感じです。

社会に出るとおそらく何百回と絶望するのであまり悩みすぎない方が良いです

誰にでも言えることだと思うのですが、おそらく社会に出るとめちゃくちゃ絶望します。

例えば残業は多いし、上司やお客さんは面倒だし、先輩に色々言われるし・・・などなど、日々絶望しながら生きていく感じです。

ただ、社会人を続けているとだんだんと上記のような状態に慣れてくるのですが、個人的にはあまり慣れない方が良い感覚だと思っています。

だって、絶望しながら生きていくのって単純につらいですよね。

社会に出るとこだわりが強すぎて自分のやり方でしか仕事のできない人や、そもそも仕事をやろうとしない人など色々な人がいます。

私は上記のような人を見ると、虫唾が走ってしまう性格なので許せないと思うことが多かったのですが、社会でストレスを溜めにくい人って周りを気にせず淡々と自分の仕事をこなす人なんですよね。

以前、私の同僚にめちゃくちゃマイペースに仕事をする人がいました。

緊急の仕事でもかなりマイペースなので全然焦らないんですよね。私はその人を見て、「あ、別に無理に周りのことを考える必要なんてないんだ。自分のやるべきことだけしっかりやろう」と、思うようになったのです。

それから私は、以前は許せないと思うような人を見ても全く気にならなくなったんですよね。

別に後で怒られるのは適当に仕事をやっている人なのですから、自分の仕事をきちんとやっていれば良いのです。

諦めつつ確実に前進していくことが大事です

人生自分の思い通りには確実にならないです。めちゃくちゃ絶望しながら生きていくはずです。

なので、絶望するのは仕方ないと諦めるしかないです。

生きていくことは絶望することと隣り合わせなのです。

ただ、そこで完全に諦めてしまうとおそらく本当の意味で人生が終わってしまいます。

私は今アルバイトとブログでなんとか生計を立てていますが、この生き方ができているのは、絶望しながらも前に進み続けた結果だと思っています。

別に普通に会社員として働く必要はないです。お金なんて稼げれば良いのです。

会社に絶望したら少しずつ会社以外のことにシフトしていけば良いのです。

就職活動は直感で決めても大丈夫です

考える男性

大学生が将来で悩むイベントといったらおそらく就職活動のはずです。

完全に個人的な考えですが、就活はとりあえず直感で会社を決めて良いと思います。

いきなりフリーランスとか、いきなり起業みたいな凄い人もいるかもですが、フリーランスになるにしても起業するにしても相手にするのは企業なので、少しは会社員としての経験を積んでおいた方が良いです。

学生からいきなり企業相手に営業に行っても、おそらくあまり相手にされないのではないかと思うのです。

結局取引する相手は企業なので、会社員としての心構えや厳しさみたいなものがないと、どこかで甘えが出るんですよね。

話が少し逸れましたが、就職先なんてのはお金を稼ぐための場所なので長くいることが正解ではありません。

嫌な仕事だったら転職すれば良いです

就職したのは良いもののなんか思っていたのと違った場合や自分に合っていない仕事だった場合は、個人的にとりあえず少し続けて、それでも嫌ならば別の仕事を見つければ良いと思います。

個人的に少し続けるのが大事だと思っていまして、ぶっちゃけ嫌な仕事を直ぐに辞めることは可能です。ですが、嫌だという感情が一時的なものかもしれないのでとりあえず嫌でも3ヶ月くらい続けてみると良いです。

そして、3ヶ月経った時にもう1度続けていくかどうか考えれば良いと思います。
下記に参考になりそうな転職サイトを貼っておきますね。

年齢が若ければおそらく引く手数多です

転職するのであれば、圧倒的に若い方が有利です。

私は20代で何回か転職していますが、転職活動をすれば割と直ぐに内定がもらえました。

いくつかの会社を渡り歩いてきていますが、業界によっては40代くらいで中途採用として入ってくる人達もいるくらいです。

40代くらいでも転職は可能なのですから、年齢が若ければもっと転職できる幅は増えますし可能性だって高まります。

仮に最初の就職活動に失敗したところで、ぶっちゃけ無傷です。全く気にする必要はありません。

自分に合わない仕事が見つけられたと考えれば良いのです。

むしろ、年齢が若い内に色々な仕事を経験できた方が将来的に役に立つと思うのです。

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