水辺に座り込む人

大学をサボるのをそこまで気にしなくて良い理由

どうも、きゃわ@icosoyamaです。私は現在既に社会人なのですが、大学時代はめちゃくちゃ授業をサボる不良学生でした。

というのも私の場合、大学の授業って大して面白くもないし、そもそも大学自体あまり好きではなかったので、あまり大学に行かなかったんですよね。

過去に「大学をギリギリまで休んでもなんとか卒業できます」で書いたのですが、私のように授業の半分くらい大学に行かない学生でも卒業することはおそらく可能です。

ただ当たり前ですが、サボらないのに越したことはないのです。

ですが、どうしても大学に行きたくなくなる時もあるかと思います。大学をサボると罪悪感感じたり単位を落とさないか不安になったりしてしまいますよね。

これから不良学生だった私目線で、大学をサボることについて深堀していこうと思います。

大学をサボるのは悪なのか?

考える男性

まず大学をサボることに過剰な罪悪感やなんとなく悪いことだと思っている人は、少し考えてみて欲しいのですが、大学をサボって損するのって基本的に自分ですよね。

例えば必修の英語の授業をサボれば自分の英語力向上の機会を失いますし、自由科目の天文学の授業をサボれば天文学に対する知識向上の機会を失う訳です。その他にもテストのために必要なノートが作成できなくなるというリスクもあります。

ですが、上記って別に自分以外は誰も困らない訳です。ぶっちゃけ必修の科目でもギリギリまで休んでいた私から言わせてもらうと(あまり胸を張れたことではないですが)、授業を1回サボったくらいで単位を落とす授業なんてほとんど無いんですよ。

おそらく皆さんも分かっているとは思うのですが、いざ授業をサボるとなると無性に不安になってしまうんですよね。

必要単位が多いわりに興味のある分野は割と少ないです

大学にによって違うと思うのですが、ほとんどの大学では卒業のための必要単位数が決まっていると思います。

私が通っていた大学では確か124単位くらい取得する必要があったのですが、単位数のわりに自分の興味のある授業が少ないんですよね。

必修の語学や私は経済学部だったので経済系の授業は仕方がないとしても、自由科目は興味のない世界史だとかよく分からない天文学の授業を取っていました。

ほとんどの授業がとりあえず単位のために取っているという事実

今考えてみると大学のほとんどの授業は卒業要件を満たすために受けていたのだと思います。

大学を卒業するために授業を受けるのはある意味当然なのですが、どうせ勉強するなら自分の興味のある分野を伸ばしていきたいですよね。

ですが変えようのない事実として、ほとんどの人は大学のほとんどの授業を卒業要件を満たす単位取得のために受けているのです。

興味のない授業は苦痛でしかないです

当然興味のない授業は退屈ですしめちゃくちゃ苦痛です。

かといって、狭い教室とかだと寝ることもできないですからね。

サボっても単位の取れる授業はとことんサボるべきです

個人的な意見ですが、興味が無くてサボれる授業はとことんサボって良いと思うのです。

私はあまり授業にも出ないし勉強もしない学生だったので断言はできませんが、おそらく自分の興味のない授業をどれだけ勉強しても自分にリターンが無いと思うんですよね。

興味のないことに時間を費やすよりも、もっと自分が興味があって好きなことに時間を費やした方が良いと思うのです。

例えば私は大学時代カラオケに熱中していたので、翌日大学の授業があっても普通に前日にカラオケオールして、よくサボっていましたね。

本当にすごい人はカラオケオールした後も、大学の授業に出席するのでしょうけど、私の場合授業をサボってもテストで挽回できる講義はめちゃくちゃサボっていましたね。

そしてそのサボった時間でカラオケに行ったり、友人とゲームしたりしていた訳です。

ぶっちゃけ授業をサボって上記のような時間の使い方は今思い返すと完全に時間の浪費かもしれないのですが、例えば授業をサボって資格の勉強をするとかであれば割と有意義な時間の使い方だと思うのです。

大学の授業がつまらない原因はあなたにはありません

両手でバツ印をする女性

大学の授業がつまらないのは別にあなたのせいではないですよ。

大学側からすれば大学生の皆さんはお客さんな訳です。高い学費を払って授業を受けている訳ですから、むしろつまらない授業に対しては大学側が対処すべきなんですよね。

ここで言うつまらない授業というのは、授業が単調で教授が全くやる気がない授業のことですね。自分の興味のない授業に関してつまらないと思うのは、ぶっちゃけ仕方がないです。流石に大学の授業の科目を一個人に合わせることはできないので、興味のない授業は先程も言ったように上手いことサボって単位を取得すれば良いと思います。

つまらない授業は大学側に責任があります

ですが授業自体がつまらないのは大学側の怠慢ですよね。

高校までの授業スタイルとは異なり、大学の授業は100人くらい入る教室で授業を行うこともありますが、そんな大規模な教室で小1時間で作成したパワポの資料をスクリーンに映して、後は教授が90分喋り倒すだけみたいな授業も存在しますよね。

上記のような授業って、本当に授業として成立していますかね。

普通の会社だったらアウトなんですよね。ほとんどの大学生はアルバイトはしたことがあっても、会社員として働いていたことはないと思いますのでイメージしにくいと思いますが、私たちは学費を払っている訳ですから、お客さんに見せるプレゼンの資料が手抜きってことですからね。

普通に考えて職務怠慢ですよね。

つまらない授業をサボるのは当然の心理です

悲しい事実として単位を取得するためには、つまらない授業にもある程度出席しなければならないのですが、やる気のない授業なんてそもそも出席する気にならないですよね。

むしろ教える側がやる気のない授業に関しては、サボりたくなるのは当然だと思うのです。

授業をサボっても良いとまでは言いませんが、たとえ授業をサボったとしても変に気に病む必要はないと思うのです。

【悲報】つまらない授業を全てサボるのはおすすめしません

顔を覆う少女

つまらない授業でも全てサボってしまうと、おそらく単位を取るのは厳しいです。

例えば友人からノートのコピーをもらえるとか、事前にその講義について調べた結果教科書だけあればテストを乗り切れるとかであれば良いですが、友人から授業範囲全てのノートをコピーさせてもらうのは流石に申し訳ないですよね。それに全て教科書持ち込み可のテストばかりではないはずです。

つまらないからといって授業を全てサボって単位が取れないとか、馬鹿馬鹿しいですよね。

単位が取れるくらいには授業に出席すべきです

ですので現実問題として、単位が取れるくらいにはつまらない授業でも出席した方が良いです。

まぁかなり面倒なんですが、単位を取るためだと思って授業に出席した方がもっと面倒なことにならずに済みます。

単位が取れるくらい授業に出席するって、どのくらい出席すれば良いのかというと、出席が評価に響かない授業であれば半分くらい出席していれば、おそらく授業の大筋は理解できるはずです。後当然テスト前の授業にはすべて出席した方が良いですよ。テスト範囲が公開されますからね。

授業をサボって単位を落とすメリットは何もない件

授業をサボるメリットはあっても、単位を落とすメリットは1ミリもありません。

私は大学時代にかなり授業をサボっていましたが、単位を落とした講義は1つだけしかありませんでした。そしてその1つは大学4年時に受けていた講義で、卒業に必要のない単位だったので途中で諦めたものなんですよね。

どれだけつまらない授業であっても、単位を落としてしまっては少なくともその授業に出席した時間やテスト勉強に費やした時間が無駄になってしまいますよね。

つまらなくて授業に出ないのは個人的に良いと思うのですが、授業に出ないからこそテスト前は死に物狂いで勉強して欲しいのです。

かく言う私も、テスト前はほとんど徹夜でしたからね。普段授業に出席しない分、テスト前はめちゃくちゃ勉強して普通に問題が解けるくらいにはしていました。

普段授業に出ない分、テストで良い点数を取ってカバーするという考え方ですね。

上手くサボりつつ単位を取るのが一番おいしいです

今思うと大学自体の私はかなり授業をサボっていました。

社会人になってから思うのは、授業をサボっても大したことをしていなかったので、多少面倒でも大学の授業に出た方が有意義な時間を過ごせた時もあったのではないかと思うのです。

なんというか、おそらく大学生の時には授業が面倒だとか、そもそも大学に行くのが面倒などという理由で、大学をサボりたくなってしまうんですよね。

ですが不思議なもので、年月が経つと「もう少し大学に行っても良かったかなぁ」と思ってしまう時が来るのです。

私は大学時代に授業をサボりまくっていたので、授業をサボることについて否定はしないのですが、大学の授業を受けられるのも大学生の今しかないことだと思うので、特にやることが無いのであれば授業に出席すれば良いと思うのです。

最悪授業に出席してずっと寝ているとかでも良いと思うのです。大学に行くことが習慣になれば、サボるという思考が徐々になくなっていきますからね。

ただどうしても大学が面倒だとか、疲れていて休みたいという時には、別に授業をサボってしまっても良いと思うのです。

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