消火器

Q.「消火器ってどこで買うの?」→A.「Amazonで買えるで」

消火器

どうも、きゃわ@icosoyamaです。

私は警備員として働いていたことがありまして、消火器が自宅に無かったのがずっと気になっていたので、先日Amazonで消火器を購入しました。


モリタ宮田工業 アルミ製蓄圧式粉末ABC消火器 アルテシモ MEA4H

上記の消火器を購入しました。

小さめであまり重量もないのでかなり満足しています。

消火器は通販で買うのが楽です

消火器はホームセンターなどでも購入できますが、運搬が面倒ですよね。

消火器自体はそこまで重くはありませんが、割と大きいですし車で買いに来たとしても少し手間かもしれません。

それに比べて通販ならば、運送業者が自宅まで届けてくれるので買った後の心配をする必要がありません。

建物に合わせた消火器を購入しましょう

消火器には家庭用業務用の2種類があります。

それぞれ用途に応じて購入しましょう。

一般家庭で使うなら消火器は割と小さめです

一般家庭で使用する場合、家庭用の消火器となりますが割と小さめです。

職場とか学校にある消火器って割と大きめなイメージですが、業務用ではありませんので小さめで重量もそこまでありません。

小さめでも消火器としての性能は問題ありませんので安心して下さい。

一般家庭こそ消火器を買うべきです

一般家庭の場合、消火器がある住宅はそこまで多くないと思います。

皆さんは、他の人の家に消火器があるのを見たことがありますかね?

私はありません。

火事が起きる確率って、1年間で火事が起きた件数と日本の総世帯数から導き出すと1%以下らしいのです。

だからといって、ないがしろにして良いはずがありません。

台風などの自然災害とは違い、火事は人為的に起こり得るものです。

不注意で火元を消し忘れたり放火の可能性だってあったりします。

一般家庭とか関係なしに消火器は設置しておくべきなのです。

火事になった時に消火器の有無で被害度が変わります

実際火事になった時に消火器の有無で住宅への被害度は変わります。

消火器が無ければ当然、消防隊が到着するまで家は燃えっぱなしです。

私は警備員として働いていたので少し知識があるのですが、火災は初期消火がめちゃくちゃ大事です。

大体火が天井に上がる前であれば、消火器でも消火可能らしいです。

例えば、コンロから火災が発生したとしてもコンロ上で燃え上がっているくらいなら、おそらく消火器で対応可能でしょう。

消火器があれば全焼せずに済んだのに、消火器が無いばかりに家が全焼してしまってはやりきれないですよね。

定期的に点検も忘れずにしましょう

消火器は基本放置でも問題はないと思いますが、定期的に点検してあげると良いです。

点検項目は以下の通りです。

  1. 安全ピンが外れていないかチェック
  2. 消火器の外観チェック
  3. メーターがあればチェック
  4. 有効期限もあるので忘れずに
消火器

上記の黄色の部分が安全ピンです。

見たことがあると思いますが、これを抜くとレバーを握れるようになります。

安全ピンが外れていると、誤ってレバーを握ってしまう可能性がありますので、外れていないかチェックしましょう。

万が一外れてしまった場合は、戻せますので大丈夫です。

ただ、メーカーによって戻し方が違うみたいなのですがそこまで大きな違いはないはずです。

こちらの方の動画がとても分かりやすかったので貼っておきますね。(YouTubeに飛びます)

次に、消火器の外観チェックですね。

万が一消火器内の薬剤が漏れていると大変ですので軽く見ておけば良いです。

消火器

最後に上記のようなメーター付きの消火器の場合は、メーターもチェックしましょう。

メーター上部に緑色の範囲が見えると思いますが、メーター内の赤い針が緑色の範囲に収まっていれば正常です。

何かしら異常があると、メーターが真下を向いていたり横を向いていたりします。

最後に消火器には有効期限があります。

業務用だと10年で家庭用だと大体5年です。

消火器本体に記載されていますので、必ずチェックしておきましょう。

点検項目は以上です。

消火器は購入後は基本放置でも問題ありませんが、定期的に点検しておくといざという時に困らないと思います。

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