どうも、ブロガーのきゃわです。
判断力って大事ですよね。
例えば仕事における優先順位やトラブルが起きた時の対応などです。
私はどちらかというと自分で判断して進めてしまう性質でして「判断力」がいつの間にか身についていました。
これから私なりの判断力を鍛える方法について解説していきます。
重要なのは人任せにしないことです
何か判断に迫られた時に人に任せてしまうのは「私では判断できません」と言っているのと同じです。
例えば「○○さんこの件について何か意見はありますか?」と聞かれた時に自分で判断できないからといって「私は△△さんと同意見です」などと言ってしまうのは良くないと思っています。
重要な案件を人任せにすることは少ないと思いますが、日常レベルでしっかりと自分の意見を持つことが重要です。
自分ならどうするかを常に考えておく
自分の意見を持つ方法は結構簡単でして「自分ならどうするか」を常に考えることです。
例えば「電車内で大音量で音楽を聴くのは迷惑なので、イヤホンをしているしていないに関わらず音楽を流すのは禁止すべきだ」という意見があったとします。
上記に対して自分ならどう考えるかを簡単にまとめれば良いのです。私であれば「イヤホンなしで音楽を聴くのは他の利用者の迷惑になるからやめた方が良い。だがイヤホンをしているのであれば音漏れしない限りは本人の自由」と考えます。
ニュースなどで様々な問題を目にすることがあるはずです。その時に「自分ならこの問題についてどう思うか」を考えるようにすると判断力がついてくるはずです。
判断に迷う事こそ自分で判断すべきです
判断に迷うことってありますよね。
例えば「雨が降るか微妙な時に傘を持っていくべきか」とか「今の会社にいるより転職した方が良いのか」など、日常レベルから重要なことまで様々です。
ですが一貫していえることは全て「自分で判断すべき」ということです。
正しい答えを導き出す必要はありません
個人的に自分で判断する時に考えてしまうこととして「この判断が間違っていたらどうしよう」という不安が挙げられます。
重要な判断であればあるほど間違っていた時のショックが大きいのは当然です。
ですが、判断する際に必ずしも正解を導き出す必要はないと思っています。
これには理由がありまして、必ず正解が用意されている学校のテストや計算すれば必ず答えが出てくる数学などと違い、我々が判断しなければいけない事柄は必ずしも正解があるとは限らないからです。
例えば新しいパソコンを買う時に、コストパフォーマンスを重視するのか多少高くなっても良いからスペックの高いものを選ぶのかは判断が難しいですよね。
「コストパフォーマンスを重視した結果スペックが足りなくて動作が快適ではない」と感じることもあるかもしれませんし、「高スペックのパソコンを買ったけどそこまで負荷のかかる作業をする訳ではないのでスペックを活かしきれないでいる」と感じることもあるかもしれません。
もちろんその逆もあり得ます。「コストパフォーマンスを重視した結果理想のパソコンが手に入った」という場合や「めちゃくちゃ負荷のかかる作業をしているけど高スペックのおかげで快適に動かせている」という場合です。
その判断が正しかったかどうかは判断を下してからしか分かりません。そして正解があるかどうか分からない以上、「正解を導き出す判断を下す」よりは「自分が正しいと思う判断を下す」ことが重要です。
判断力を養うことが重要です
判断力は自分で判断していかなければ養うことができません。
ぶっちゃけ「判断力」=「経験」です。そしてここで言う「経験」とは、これまでに自分でどれだけの数の判断を下して行動できたかだと思っています。
例えばプロサッカー選手はリアルタイムで判断を要求されます。パスをすべきか、ドリブルで仕掛けるべきか、前線にロングボールをあげるべきかなどです。
上記の判断っておそらく今までの「経験」から培われたものだと思っています。
極端な話サッカーの知識だけを詰め込んだとしても、実際にプレーしたことがなければ良いプレーをすることはできないでしょう。
そして判断力を養うためには日々自分で判断し続ける必要があるのです。