どうも、ブロガーのきゃわです。私は過去に会社員をしていた時期があります。
会社員をしていたのである程度社会人については理解していますが、社会人における自己管理って、体調管理などもありますが自分で判断して適切な行動を取れるかどうかが一番重要だと思っています。
上記について、これから深堀していきますね。
自分で考えて行動できるとめちゃくちゃ伸びます
自ら考えて行動できるとめちゃくちゃ成長できるんですよね。
なぜかというと、自分で考えたプランを行動に移すことの責任って全て自分にあるので、何か起きた時には全て自己責任になるからです。
自己責任になるというと少し身構えてしまうかもですが、成長という観点で考えた場合、自分の責任で行動するというスタンスはとても大事なことです。
自信がなくてもとにかく行動することが大事です
不明点などに関しては有識者に確認が必要ですが、一度プランが定まったらとりあえず行動してみるのが良いはずです。
動いてみないと分からないことは多いので、 一旦動いてみて問題が起きたらその都度考えるみたいな感じで良いと思います。
行動して経験値を得ることが一番重要です
行動することの一番の利点は、経験を得られることです。
個人的に、経験は何にも代えられないと思っています。
例えば、現場に出たことがないのに現場を語る事務員と現場から異動してきて現場を語る事務員では説得力が違います。
経験しているかしていないかの差って結構大きいです。
自分で考えられない人は社会では評価されません
ぶっちゃけ、何も考えないで仕事をしていると会社では評価されません。
例えば、言われたことだけをやっているだけとか自分では全く考えずにとにかく質問してくるとかです。
仕事を主体的に捉える必要があります
もっと能動的に仕事に取り組むべきなんですよね。
仕事というと、「やらなきゃいけないこと」というイメージを持っている人もいるかもですが、「やらなきゃいけないこと」ではなく「取り組もうと思っていること」という意識が重要です。
受動的に仕事をしてもあまり成長しない話
過去の私は、あまり積極的に仕事をしないタイプでした。
指示通りには仕事をするけどそれ以上のことはしないみたいな感じです。
仕事をするだけであればぶっちゃけ上記でも問題ないのですが、成長という観点で考えた場合、受動的な姿勢では成長しないんですよね。
どうせやるなら積極的に取り組んだ方が良いです
例えば、「何か学んでやろう」という姿勢で仕事に取り組んでいる人と「とりあえず仕事を終わらそう」と思っている人では成長速度に違いが出るのは明らかです。
自分の時間を使うのであれば、もっと有意義に使わなければいけません。
積極的に取り組むことで、色々なことを学べるはずです。
煮詰まった時は誰かに相談することを忘れてはいけません
自ら考えて行動するとは言ったものの、自分だけの判断ではどうすることもできない事態もあります。
そんな時は、すぐに信頼できる人に相談すべきです。
基本的には先輩や上司になると思いますが、自分の力だけではどうしようもない事態をなんとか収めようとするのは難しいので、頼れる人に頼ってしまって良いはずです。
自分の限界を見極めることも大事です
限界を知ることはとても重要です。
限界を知ることで、今の自分の能力を大体知ることができるからです。
助けてもらうことは悪いことではありません
もしかすると、誰かに助けてもらうことは悪いことだと思っている人もいるかもですが、個人的に助けてもらうことは悪いことではないと思っています。
というのも、仕事レベルで考えた時に、個人個人に割り振られた仕事であっても元は会社の仕事なのですから、助け合いながら仕事を進めていくのは当然のはずです。
ですので、「自分ではどうしようもできない」と思ったらすぐに信頼できる人に相談すると良いです。
仕事を完了できない方が問題です
ぶっちゃけ一番問題なのは、仕事を完了できなくなってしまうことです。
例えば、1人で頑張ることに固執しすぎて納期までに終わらなかったなどはかなり問題になる可能性があります。
仕事を完了できなくなるくらいなら誰かに頼ってでも仕事を終わらせた方がマシです。