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思考をまとめる時に大切なのは「とりあえず」で動くことだよな

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どうも、ブロガーのきゃわです。私の人生は失敗ばかりで、「あの時ああしておけば良かったな」とか「なんですぐに行動しなかったんだろう」のような反省が多かったです。

思考をまとめるのは確かに大切です。ですが本当に大切なのって、頭の中だけで物事を完結させようとするのではなく、行動の結果を反映しつつ思考をまとめていくことだと思っています。

上記についてこれから解説していきます。

「とりあえず」で一旦結論を出すことが重要です

とりあえず○○で良いか」とか「とりあえず目の間のことに集中しよう」と考えられる人は、個人的に良い思考を持っていると思います。

「とりあえず」で一旦結論を出すことが重要でして、いつまでも思考がまとまらないと行動に移せないんですよね。

思考がぐちゃぐちゃになる原因は完璧な答えを求めているからです

過去の私はずっと同じことをぐるぐると考えたり、一度決めたことを再考したりしていました。

上記の原因として考えられるのは、「完璧」を求めてしまうからのはずです。

例えば転職しようかどうか悩んでいる時に、「転職するべき」という考えと「今の会社に残るべき」という考えでずっと行ったり来たりしてしまうのは失敗したくないからです。

ですが毎回完璧な答えを出せる人なんていません。

悩んでも答えが出ない時もあります。そういった時は、「一旦現状維持でまた考えよう」とか「とりあえず情報だけ集めてみよう」という行動に移すことが重要です。

完璧な答えが見つかることはほとんどありません

みなさんの今までの人生を振り返ってみて欲しいのですが、人生における選択で毎回完璧な答えを出せていますかね?

そもそも完璧な答えに辿り着けないこともありますし、考えられる全ての選択肢が間違っている可能性もあります。

なので、個人的に「完璧な答え」を見つけ出そうとするのは不可能に近いと思っています。

その場その場で適当な結論を出しつつ行動することが重要です

大切なのはその都度適当な答えを導き出すことです。

仮に導き出した答えが間違ってしたとしても良いはずです。

大切なのはその都度方針を固めて行動することで、その場に座り込んで考え込むことではないからです。

思考は行動するために実行されるものです。なので、一旦「とりあえず」で良いので方針を固めることが重要です。

反芻思考はなるべくしないようにすべきです

反芻思考、もしくはぐるぐる思考などと呼ばれると思いますが、この思考法は下記のようにかなりデメリットがあると思っています。

  • 精神的に負担である
  • 長時間考え込むので時間の浪費である
  • 結局何も決まらないまたは、最初の結論に戻ることが多い

1回の思考で結果を求めないようにしましょう

先程も少し触れましたが、反芻思考をしてしまう原因は、1回の思考で完璧な答えを求めてしまうからのはずです。

普通の人間がたった1回の思考で最善手を導き出すのはおそらく不可能です。

まずは、1回の思考で全てを片付けようとする癖を直すべきです。

失敗したくない気持ちは分かるがずっと考え込んでいても状況は変わりません

「それでも私は絶対に失敗したくないんです!」という気持ちも理解できます。過去の私も反芻思考に支配されていた時期は、「失敗=悪」だと思っていました。

現在も完全に反芻思考が抜けきった訳ではありませんが、一番酷い状態からは脱することができました。

その要因として、「失敗することは悪いことじゃない」と自覚できたことが大きいです。

確かに失敗すると落ち込むしめちゃくちゃ萎えます。ですが、失敗も立派な経験です。経験値を手に入れるいう意味では、失敗はかなり価値のあるものです。

個人的に、正解択を考え込んで1日中ずっと考え込んでいる人と、2~3分で方針を固めて行動に移す人では圧倒的に経験値の量が違うと思っています。

反芻思考に支配されてしまうと、経験値を得られる機会すら奪われてしまうのです。

仮に失敗したとしてもその結果を次の思考に活かせば良い件

「失敗=経験」と捉えるのであれば、その経験を次にしっかりと活かせば良いはずです。

「失敗したからダメだ」ではなく、「失敗した原因を分析して次に活かそう」という考えで良いはずです。

「とりあえず」で動ける人は強いです

私自身その領域にはまだまだ到達していませんが、「とりあえず」で動ける人ってマジで強いです。

「とりあえず筋トレしよう」とか「とりあえずこの作業から始めよう」などと即座に方針を固めて行動に移せる人は、行動の重要性を知っているはずです。

というのも、物事って何かしら行動しないと解決しないんですよね。

例えば「もっと頭が良くなりたい」と思っていても頭が良くなる訳ではありません。「頭が良くなりたい」→「とりあえず手始めに読書から始めてみよう」→「色々な本を読んで興味を持った分野の専門書を読んでみよう」などのように思考を発展させていくことが大切です。

「とりあえず」で動ける人は、目の前のことに集中しつつ次の行動を確実に決定できるんですよね。

行動するために思考があるべきです

「思考」と「行動」の関係性を考えた時に、もしかすると思考に従って行動が決定されると考える人もいるかもですが、個人的にはそうは思いません。

行動するために思考が必要なのであって、思考によって全てが決まる訳ではないはずです。あくまでも行動していてどちらを選択すべきか迷った時に思考を巡らすという感じです。

どんどん行動して結果をフィードバックすべきです

大切なのは、行動してどんな結果が得られたかです。

行動してどんどんフィードバックを得られれば、思考の幅も広がるはずです。過去の失敗や行動を糧にすることで、より洗練された思考で今後の方針を決定できるはずです。

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