たくさんのハート

自分が無能だと自覚できた人はどうしたらいいんだろうな

たくさんのハート

どうも、引きこもりアラサーブロガーのきゃわです。

今までに割と色々な仕事を経験してきましたが、私は飽きっぽいのでどれも長続きしませんでした。

世の中を見ると、プロスポーツ選手が大活躍しただとかどこぞの会社がめちゃくちゃ儲かっているなど、色々な情報が入ってきます。

めちゃくちゃすごい人たちを見てしまうと、「自分って本当に大したことないんだな」と思いがちです。

もしかすると、自分の短所ばかりに目がいって「自分はこんなこともできないなんて、本当に無能なんだな」と思ってしまうかもしれません。

これから、上記のように考えてしまう人があまり気にしすぎないようにするにはどうしたら良いかについて解説していきますね。

めちゃくちゃすごい人から比べたら世の中のほとんどの人は大したことない人です

電球

人によってすごい人の定義は様々ですが、例えばお金をたくさん稼いでいる人とかある分野でプロとして活動している人など様々いるはずです。

特にメディアに取り上げられる人や話題になる人というのは、何かしら他の人とは違うすごいところを持っています。

ですが、実際上記のような人が身近にいるかというとほとんどいないはずです。

確かに世の中にすごい人は存在しますが、それは本当にごく一部なのです。

苦手なことやできないことに目を向けることはとても大切です

例えば、勉強ができないとか仕事が上手くできない人が頑張って克服しようとするのはとても良いことです。

苦手なことやできないことを無くしていき、自分のできることを増やしていくと達成感もありますし充実感もあるからです。

できないことを克服する努力は重要だができないことをそのままにしておけるメンタルも重要です

例えば、「毎日ブログを更新しよう」というルールを決めてもおそらくほとんどの人は守ることができません。

上記は自分の思考と行動原理が一致しないからです。

どういうことかというと、「自分のブログをもっと有名にしたい」という目標があったとしても、実際は記事を書くのは面倒だしブログ以外にもやることはあるしで、「ブログを更新する」という状態に至れないんですよね。

「ブログを更新したい」という気持ちは持っているものの、自分の考え方とか様々な理由が邪魔してなかなかブログを更新する作業に移行できないのです。

上記のような状態になった時に、人は「自分って本当に無能だな」とか「こんなこともできないのか」と落ち込んでしまいます。

ですが、個人的に別にできないことはそのままでも良いんじゃないかと思っています。

もちろん自分のやりたいことをしようとするのは大事ですが、それができないからといってそこまで自分を責める必要はないはずです。

これは完全に言い訳かもですが、世の中のすごい人って最初からその分野がすごく好きだったり、1つの分野であれば1日中作業していても飽きないみたいな特殊な考え方を持っている気がします。

ぶっちゃけ、基本のスペックは他の人とあまり変わらないけれど、考え方が特殊なので1つの分野だけめちゃくちゃ成長するみたいな感じです。

イメージとしては、勉強はめちゃくちゃできるけど家事とか他のことは何もできない人みたいな感じです。

「生きていればとりあえずいいか」くらいの考え方で良いはずです

ハート

私が30歳を超えて割と色々なことを経験して分かったことは、他の人と自分を比べたところで何も変わらないことです。

自分ができないことはできないし、努力できないものは努力できないのです。

もちろん、頑張って努力することは大事だと分かっていますが、それでも努力できなければそれは仕方がないのです。

上記を甘えだと言われるかもですが、個人的には生来の考え方を簡単に変えることはできないので仕方のないことだと思っています。

生きていくためのハードルをめちゃくちゃ下げると生きやすくなります

世の中のすごい人とか身近のすごい人と自分を比べて、「自分も努力しなきゃな」と思うことは重要ですが、別に「みんなすごいけど、とりあえず生きてるだけでいいか」くらいの考え方でも問題ないはずです。

生きるために必要なことって、食事と睡眠と運動です。
ぶっちゃけ、上記以外のことって必要ないんですよ。

それでも私たちは、「周りからすごいと思われたい」とか「もっと努力して色々なことができるようになりたい」みたいな思いを持って行動する訳です。

上記はとても良いことですが、生きていく上ではあまり重要ではありません。

生きていく以外のことは全て付加価値です

「生きる」以外の行動は基本的に「生きる」という行動に付属しているだけです。

めちゃくちゃ勉強して良い大学に進学したいというのは、生きるという観点で考えた場合あまり重要ではないはずです。

生きるためにお金は必要ですが、別に良い大学に進学しなくても働いてお金を稼ぐことは可能です。

生きる上で最低限の労働は必要ですが、良い大学に進学する必要性はあまりありません。

もちろん、良い大学に進学して良い会社に入るというのは生きる上でプラスに働くかもですが、「生きる」ことだけに着目した場合そこまで重要ではないのです。

自分が無能だとか考える前に「とりあえず生きていけてるんだからそれでいいか」くらいに考えておけば他のことは些末なことのはずです。

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