どうも、ブロガーのきゃわです。
私は子どもの頃から忍耐力がなく、一定の努力はできるけど人並み以上に頑張ることはできない人間でした。
現在においても子どもの頃よりは頑張れるようになったけれど、ぶっちゃけ少し忍耐力がついたくらいでまだまだ理想には程遠いです。
個人的に子どもの頃から努力する癖をつけておくと大人になってからも努力するのが当たり前という認識になれるので良いと思います。
ですが私のように努力が嫌いとか頑張るのが苦手という人もいるはずです。
子どもの頃はなんとかなっても大人になると必ず努力しなければいけない場面が出てきます。
例えば「絶対に納期までに完成させなければいけない仕事」などです。「納期までに終わりませんでした」は、社会では通用しませんからね。
大人になってから努力するには考え方をアップデートする必要があります
大人になってから努力するために私が行ったことは、「過去の自分の考え方を一旦捨てること」です。
例えば「自分には先延ばし癖がある」とか「目の前のことに対する集中力が続かない」など努力できない悩みが色々あると思いますが、そういった悩みや考え方を一旦リセットするのです。
過去の自分の考え方や行いを全てなかったことにするのはもちろん不可能ですが、その考え方や行いを現在まで引きずる必要はないはずです。
いっそ生まれ変わったつもりで頑張ってみるのも良いです
考え方をアップデートする上で個人的におすすめなのが、理想の自分に生まれ変わってみることです。
例えば「自分の尊敬する人になりきってみる」とか「自分が理想とする考え方になってみる」などです。
今までの自分とは全く違う考え方になりきるのはかなり大変です。
ですが努力できるようになるには、土台となる考え方をアップデートする必要があります。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると新しい考え方が自分にとっての普通になるはずです。
努力の重要性
ここからは努力の重要性について深堀していきますが、努力ができるかどうかって自分だけでなく周りとの関係にも影響すると思っています。
努力することのメリットについて以下にざっくりとまとめてみます。
- 自身の能力の向上
- 周りから認められる
- 色々な人と関われる機会が増える
「自分だけ頑張れない」は通用しません
例えばあなたが会社員だとします。今は丁度繁忙期で自分以外もとても忙しそうにしています。仕事が山ほど残っているような状況で定時退社する社員がいたらどう思いますか?
私だったら「こんなに忙しいのに定時で帰るのはおかしい」と思ってしまいます。
大人になって社会に出ると、必要最低限の頑張りを誰しもが求められます。
例えば「個々に仕事のノルマが課される」とか「社員の業務量をできるだけ均等に配分する」などです。
上記のような状況で「こんなに仕事できません」は通用しないんですよね。
なぜなら周りも自分と同じように仕事をこなしているからです。
周りができていることは最低限できるようにすべきです
なので、周りができていることくらいは努力しできるようにすべきですよね。
例えば日々のルーティンワークや一般常識的な雑事などです。
最低限の努力は社会生活を営む上で必須です。
周りと足並みが揃って初めて信頼関係が生まれます
「周りと同じようにできるようになった」とか「ようやく仕事についていけるようになった」という状態になって初めて周りの人との信頼関係が生まれます。
自分が誰かに教えてもらっている状況などは信頼関係というよりは師弟関係に近いです。
例えばサッカー部に入ったサッカー未経験者は誰からも最初は見向きもされないでしょう。ですが、サッカーの技術や知識を身につける努力をすることで周りから認められて信頼関係が生まれていくのです。
約束を守れないと信頼関係は築けません
また信頼関係において約束事を守るのはとても重要です。
例えば「提出物の期限は必ず守る」とか「打ち合わせの日時を忘れない」などです。
上記は、意識すれば大人じゃなくてもできることです。
必死に上を目指す努力もありますが、周りが求めるレベルに合わせる努力もとても重要です。