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何者にもなれないと気づいたアラサーブロガーの主張

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どうも、アラサーブロガーのきゃわです。

20代前半くらいの私は、「自分は何でもできるしやろうと思えば何だってできる」と思っていました。

ですが現実は、仕事は続かないしメンタルはやられるしで散々でした。

最近はブロガーとしての活動が主ですが、この年になってようやく「自分は天才じゃないし何者にもなれない」と気づきました。

周りの評価は気にしなくて良いです

「自分は何者でもない」とか「何者にもなれなかった」と考えてしまう時は、周りの評価を気にしすぎかもしれません。

私が30年以上生きてきて感じたことは、周りの評価ってマジで無意味だということです。ここで言う無意味とは「周りのことは気にせず自己中心的に行動して良い」という意味ではなく、「周りにどう思われようとも自分が正しいと思う行動をする」という意味です。

例えば「納期が今日までの仕事が残っているけどプライベートの予定があるから退勤する」というのは自己中心的ですが、「納期が今日までの仕事を終わらせるために残業するけど、役所で事務手続きをしなくちゃいけないから明日午前休が取れるか上司に相談する」は、自分の正しさに従った行動です。

周りの評価を気にしすぎると「急に午前休が欲しいと言ったら迷惑かな?」と考えてしまうのですが、納期のために残業して役所に行く時間もないのですから、役所に行く時間を確保するくらいは良いはずです。

周りを気にした途端に生きづらくなります

私の経験則ですが、周りの目や評価を気にした途端にめちゃくちゃ生きづらくなるんですよね。

例えば「体重を落とすために本当は外にランニングに行きたいけど、人に見られるのが恥ずかしいから家で運動する」などです。

走っている姿や顔を他人に見られたくないという気持ちは理解できますが、自分のやろうと思ったことに遠慮するのはやめた方が良いです。

自分の行動に遠慮すると自分の人生に影響してくるんですよね。

例えば「30歳を超えたけど今からでも楽器を始めてみよう」と考えたとしても、「でもこの年齢で楽器を始めても遅いよな」とか「若いうちから練習しないと上達しないよな」などと無意識のうちに周りからの自分の見え方を想像してしまうんですよね。

上記のような想像はやめた方が良いです。自分自身の人生は自分のやりたいことをすべきですし、自分自身に遠慮するのはやめるべきです。

自分が何者かは自分で決めましょう

個人的に「何者になれるかどうか」は人生において結構どうでもいいことだと思っています。

「自分が何者なのか」って、必ず周りからの見え方が影響するんですよね。

例えば、プロ野球選手は世間からはプロ野球選手だと認識されている訳です。

ですがプロ野球選手の他に、二児の父であったり飲食店のオーナであったりすることもあります。プロ野球選手は世間から注目されやすい側面ですが、父親であるとかお店のオーナーであるという側面は本人が情報を開示しない限り世間には知られない可能性があります。

仮に上記のプロ野球選手が自分の個人情報をガチガチに隠す人だった場合、「あの人はプロ野球選手である」という側面しか見えてこないのです。

周りからの見え方って結構偏っています。そんな偏った見え方を気にするよりも「自分は○○である」という自負を持つことの方が重要です。

何をするか何になるかは自分で決めて良いです

私たちは自分自身でもっと選択できるはずです。

例えば「今すぐおいしいものを食べに行きたい」とか「急だけど明日旅行に行きたい」などは考えとしては浮かぶけど実行に移すことはほとんどありません。

ですが「私は行動力のある人間だ」という自負があれば、「今すぐにおいしいものを食べに行きたい」と考えた時に「じゃあ近くに美味しいご飯屋さんがないか調べてみよう」と行動に移せるのです。

他者の意見も大切だが自分の意見を最重要視すべきです

自分の身近な友達や家族の意見や世間一般的な意見は大切です。なぜならそれらの意見にはその人の経験が背景にあったり、過去の膨大なデータから導き出された意見だったりするからです。

ですが一番重要なのは自分自身の意見です。

例えば「就職したばかりの会社をすぐに辞めるべきではない」という意見がありますよね。この意見はぶっちゃけ正しいです。その会社や仕事のことについてほとんど分かっていないのに辞めてしまうのはもったいないですよね。

ですが「就職したばかりの会社だけど自分には他にやりたいことができてしまった。どうしてもその道に進みたい」と本気で思うのであれば、自分の意見を重視すべきだと思っています。

周りに惑わされず自分の行動に信念を持つべきです

大切なのは自分の行動に信念を持つことです。

例えば「この仕事はつらい」とか「人間関係が面倒だ」という理由で会社を辞めるのはあまり良くないはずです。

仕事がつらいとか人間関係が面倒という理由を否定する訳ではありませんが、自分本意の理由ではないという点が辞める理由としては適切ではないと思っています。

例えば「他にやりたいことができたから辞める」とか「今までこの会社で頑張ってきたけれど私がこの会社でこれ以上できることはない」という理由であれば、辞める理由としては納得できるかなというところです。

仕事がつらいのであればなぜつらいのかを考えて自分なりに努力するとか、人間関係が面倒なのであればいっそのこと腹を割って話してみるなどの行動をしてからどうするか考えるべきです。

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