どうも、ブロガーのきゃわです。
過去の私は人と関わったり話したりするのがとても苦手でした。
今でもあまり得意ではありませんが、色々な考え方を身につけ以前よりはマシになりました。
個人的に人と向き合うのが苦手ならば、まずは自分と向き合ってみるのが良いと思います。
上記についてこれから解説していきますね。
人と向き合うのが苦手なのは他者への扱いが丁寧すぎるからです
私の経験談ですが、昔の私は他人を変に特別視している傾向がありました。
例えば「忙しそうにしているから今は声を掛けないでおこう」とか「なんか機嫌が悪そうだから今は話しかけない方が良いかな」などです。
人間関係において慎重に扱わなければいけない時もありますが、相手への扱いがあまりにも丁寧すぎると自分のやりたいことができなくなってしまいます。
そこまで畏まらなくても良いはずです
現在の私の考え方は、「相手がどんな立場であっても変に気負わなくて良い」です。
会社の役員や目上の人などと話す時に丁寧になりすぎて相手を思いやるばかりで、自分のしたいことができなくなってしまっては意味がありません。
周りよりもまずは自分の扱いを丁寧にすべきです
人との向き合い方を苦手としているのであればまずは自分と向き合ってみましょう。
「人との向き合い方を改善したいのに自分と向き合っても意味ないじゃん」と思う方もいるかもですが、人との向き合い方を苦手としている場合自分自身とも向き合えていない可能性が高いと思っています。
要は「他人対自分」だけでなく「自分対自分」の向き合い方も苦手としているのです。そして自分自身と向き合えていない場合、自分の扱いをかなり蔑ろにしている可能性が高いです。
なのでまずは、自分の扱いを丁寧にするところから始めるべきです。
周りを気にしすぎないことが重要です
周りを気にしすぎてしまう原因って、おそらく自分ときちんと向き合えていないからだと思います。
例えば「著名人が言っていた意見を何も考えずにそのまま鵜呑みにしてしまう」などは自分の意見よりも周りの意見を優先していますよね。
著名人の主張を参考にすること自体は良いことですが、自分がどう考えるかとか自分の意見があるのにも関わらず深く考えずに他人の意見に乗っかるのは自分の対するリスペクトが足りていないですよね。
なので周りの主張や環境よりもまずは自分の扱いを丁寧にする必要があります。
自分ときちんと向き合っていれば他者との関係が気にならなくなるはずです
自分に対してリスペクトを持ちきちんと向き合っていれば、他者との関係を毎回気にすることもなくなるはずです。
他者との関係を気にしてしまうのは、自分よりも他者に対する扱いを重視しているからです。他者の扱いはもちろん重要ですが、自分の扱いをそれ以上に重要視すべきだと思っています。
自分自身の扱いを重視することで行動の軸が全て自分になるんですよね。それによって自分の行動に他者の意見や行動が介入しにくくなるのです。
大切なのは自分の行動であり他者に遠慮することではありません
30年以上生きてきた私の持論ですが、他者に遠慮して良いことはほとんどありません。
一番重要なのは自分の行動です。自分がどう考えて何をしたいかです。具体的には「この仕事は私1人では難しそうだから上司の手を借りよう」などです。
上記のように考えた時に、自分の考えにリスペクトを持っていれば上司に遠慮することもないはずです。
自分と向き合うことで自分のやりたいことを素直に行動に移せるはずです
自分自身にリスペクトを持っていれば、自分がやりたいと思ったことを素直に行動に移せます。
上記のように行動できる人って少ないはずです。みんな何かしらのしがらみがあったり行動の制限を自分に課していたりすることが多いです。
個人的に自分が持っている考えや行動原理を制限するような考えを自分自身で持つのは良くないと思っています。
自分自身と向き合い自分にリスペクトを持つことで、上記のような制限をなくしていくことが重要のはずです。