どうも、ブロガーのきゃわです。
私は今までの人生で、会社員をやったりニートになったりブロガーになったりしていますが、真面目になりすぎずに生きるのが丁度良いという結論に至りました。
上記について、これから解説していきますね。
完璧主義はかなりきついです
私自身全ての物事を完璧にこなそうとする時期がありました。
例えば起床時間や就寝時間の固定化や、1カ月の予定を月初めに立てて、必ずその計画通りに行動するなどです。
私の経験上、上記のような生活は続きません。
なぜかというと、人間は機械ではないので、プログラムされた通りに行動する前に必ず感情が邪魔してくるからです。
例えば「帰宅後に2時間勉強」が今日の予定だったとしても、「今日はめちゃくちゃ疲れたから2時間も勉強できない」となり予定通りに行動できないことは多々あります。
多少のミスは放っておく適当さが必要です
予定や計画を立てることは大切です。
ですが、その計画通りに物事が進むかどうかは計画を進めてみないと分からないことが多いのです。
例えば資格取得のための1日2時間の勉強を始めたとしても、勉強を始めてみたら「1日2時間じゃ全然足りない」ということもあり得ますし、逆に「意外と簡単だから勉強時間は1日1時間くらいで良いな」となるかもしれません。
個人的に完璧な計画は存在しないと思っています。
計画はあくまで計画であり、進行中に問題が発生したらその都度修正する必要があるのです。大枠の計画をとりあえず立て、問題があればその都度対処するという姿勢が重要です。
物事を完璧に遂行するのはほぼ不可能です
例えば完遂までに3年掛かるプロジェクトがあったとします。そのプロジェクトを最初から最後まで完璧に運営するのっておそらく不可能ですよね。
スケジュールの問題、人材の問題、工数の問題、クライアントとの折衝など起こり得る問題は容易に想像できます。
なので、完璧に拘りすぎるのは良くないはずです。
良い意味で適当とは小さいことを気にしないことです
生きていく上で重要なことって、個人的には小さいことを気にしないことだと思っています。
例えば休日に、「服を買いに出かけて家に帰ったら溜まっている家事を終わらせて掃除をする」という計画を立てたとします。
全部終わらせるのが理想ですが、実際は「服を買って大体の家事は終わらせたけど掃除だけ中途半端になってしまった」という状態になった時に、「今日の予定のメインである服は買えたから良しとするか。掃除だけできなかった箇所があるけどまた後で時間を取ろう」と考えられると良いはずです。
逆に良くない考え方は、「予定通りに行動できなかった。私はなんでこんなこともできないんだ」と考えてしまうことです。
一番やりたいことや目的が達成できればとりあえずOKとしましょう
重要なのは、メインの目的が達成できたかどうかです。
例えばシステム開発のプロジェクトがあったとします。
上記プロジェクトのメインの目的は、納期までに新システムの開発することですよね。規模が大きくなるほど様々な問題が発生しやすくなる訳ですが、納期までに新システムを完成させることをとりあえずは目指せば良い訳です。
最低限ここまで終わっていれば良いというラインを自分で定めることが重要です。今回の例では「納期までに新システムの完成」になる訳ですが、その過程で起こる小さい様々な問題についてはそこまで憂慮することはないはずです。
細かいことは全て終わってから反省すれば良いです
小さい問題とは、例えばチーム内のトラブルやスケジュールの調整不足などです。
トラブルを被る人からすれば迷惑なのですが、「納期までに新システムを完成させる」というメインの目的と比較すると小さい問題に分類されるはずです。
小さい問題については、一段落してから反省すれば良いはずです。
例えば「スケジュールの調整不足でチームメンバーに残業をお願いした」という問題であれば、「工数の見積もりが甘かったので、今度からは余裕を持ってスケジュールを作成するようにしよう」というような反省ができるはずです。
一段落してから反省というのが大事でして、何か問題が起こる度に自分を責めてしまうと、全てネガティブに考えるようになってしまいます。
気にしすぎの負のループに陥らないことが大切です
過去の私は仕事上のちょっとしたミスをずっと気にして、思考のループに陥っていた時期がありました。
例えば、上司から「報告が遅い」という叱責を受けたとします。その時に、「報告が遅いと注意を受けてしまった」→「今度からはこまめに報告するようにしよう」→「なぜ自分はこんなこともできないんだろう」→「他の仕事も何かミスをしていないだろうか」→・・・という負のループに陥らないようにしなければいけません。
当時の私は精神的にかなり参っていたという背景もあるのですが、思考の負のループは誰にでも起こり得る問題だと思っています。
なのでメインの目的を見失わないことが大切です。
仮に「報告が遅い」と叱責を受けたとしても、「上司から注意されたから今度からは気を付けよう。でもメインの目的には支障がないから大丈夫だ」と考えられるのが理想のはずです。