どうも、ブロガーのきゃわです。
過去の私は仕事が休みの日や長期休暇などは家でダラダラすることが多かったです。
「休日なんだからダラダラしても良くね?」という声が聞こえてきそうですが、個人的に休日をダラダラ過ごすのはおすすめしません。
休日の時間の使い方は確かにその人次第なのですが、普段仕事で忙しい人ほど休日は自分の好きなことに時間を費やした方が良いはずです。
上記の理由などをこれから解説していきますね。
休日にダラダラ過ごすリスク
私の経験談ですが、休日にダラダラ過ごすデメリットは以下のようなことが考えられます。
- 無気力になる
- 休み明けに絶望する
- 新しいことへの疎ましさが生まれる
色々悩みだしたら注意が必要です
個人的に休日に将来のことや今の環境などについて悩みだしたら注意した方が良いかなと思っています。
というのも休日とは本来リフレッシュのためにあるはずです。休みの日に将来のことを真剣に考えるのは良いのですが、ダラダラとした休日を過ごしているとネガティブな方向へ考えがちです。
例えば「今の会社は仕事が上手くいかない時もあるけど給料はそこそこもらっているし人間関係は良好だから頑張って続けよう」とポジティブに考えるのであれば良いですが、「今の会社は周りには良い人が多いけど仕事が上手くいっていない。自分には向いていないんだろうか」とネガティブに考えるのは良くないはずです。
個人的に折角の休日に色々悩むこと自体良くないと思っています。
休日はメンタルの回復に努めるべきです
休日にやるべきことはメンタルの回復です。
日々のストレスを発散させる必要があります。平日だと時間がなかなか取れないので休日に行うべきです。
好きなことをしてメンタルを回復させましょう
個人的にメンタル回復やストレス発散のためには好きなことをするのが一番だと思っています。
運動、絵を描く、ゲームをする、旅行に行くなど自分の好きなことに取り組むべきです。
上記は簡単なようですがメンタルが消耗している時ほど人は引きこもりがちになるので、自発的にアクションを起こすのが難しくなります。
メンタルが消耗していると「かなり疲れているから休日は家でゆっくりしていよう」と考え、何もしない休日を毎回過ごしてしまうことが多々あります。
上記の考え方だとメンタルがどんどん疲弊していきます。個人的には「休み明けの仕事を頑張るために気分転換に外に買い物に出かけよう」という思考の方がメンタルが安定すると思っています。
会社員時代の私は休日のほとんどを家でダラダラすることに費やしていました。その結果、体の疲れはとれるのですが心の疲れはなかなかとれないという状態になりました。
現在の私は休日は必ず何か目的を持って行動するようにしていまして、何もせずに1日終わるということはなくなりました。
休日くらい自分のために時間を使うべきです
平日に仕事や学校などに行っていると自分のために100%時間を使えないですよね。
ですが休日であればどれだけ忙しくても2~3時間くらい自分の時間を確保することができるはずです。
自分のための時間を定期的に確保することは非常に重要です。
体の疲れは休めばとれますが、心の疲れは自発的にアクションを起こさないとなかなか回復しないことが多いです。