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自分のために生きるのがこれほど難しいとはな

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どうも、ブロガーのきゃわです。

個人的に、人生はその人自身のために生きていくものだと思っています。

例えば、「家事と仕事に追われて自分の時間が取れない」や「周りの期待に応えた行動をする」などは自分以外のために生きていることになります。

日々の生活においてやらなければいけないことはもちろん存在していますが、忙しい状況でも1日に1時間くらいは自分の時間があっても良いはずです。

誰かのために生きるのはやめましょう

誰かのために生きるというのは、自分の考えを捻じ曲げて行動することです。

例えば「プライベートの大切な用事があっても仕事を優先する」とか「家族との時間よりも職場の飲み会を優先する」などです。

仕事や職場の付き合いが大事なのも理解できますが、自分にとって本当に大事な用事や行かなくても良い飲み会に参加してまで大切な時間を犠牲にする必要が本当にあるのかどうかを考える余地があるはずです。

自分の人生の責任は自分で取らなければいけません

自分の人生の責任は自分でしか取れません。あなたの周りの人たちの人生も、その人自身に責任があるのです。

例えば会社の上司に、「いつもあなたの言うことを聞いているんだから私の人生に問題ないことを保証してください」と言っても、保証してくれるはずがないですよね。

誰かのために生きるというのは、自分自身の人生の放棄に等しいです。

人生の中心に自分をきちんと置くべきです。自分の人生の中心に、自分以外を置く理由はないはずです。

自分の人生の生き方

自分の人生を生きるために最も重要なことは、物事の中心に自分を置いてあげることです。

上記についてこれから解説していきます。

物事の中心に自分を置いて考える

例えば仕事のミーティングで、「次のプロジェクトの進め方について意見のある人はいますか?」と問われた時に、「意見って言われてもなぁ・・・」と自分には関係ないとなんとなく思っている人も多いのではないでしょうか?

人生において仕事ってかなり重要です。会社員として働いている人は、日々の大半を仕事に費やしているはずです。

「仕事はお金を稼ぐためのもの」と割り切っている人もいるかもですが、「自分の人生を生きる」という点において毎日の時間の大半を費やしている仕事を自分の中心に置かないのはどこか他人事ですよね。

まるでお給料をもらっているのは自分だけど、職場で働いているのは自分から切り離した別の意識のようです。

仕事と人生を割り切るのではなく、どちらも自分の中心に置いてあげることが重要です。「自分で選んだ仕事」という意識をもって取り組む必要があります。

切り捨てる勇気も時には必要です

物事の中心に自分を置くということは、自分にとって必要のないことは切り捨てるということです。

例えば、「仕事の終わりに飲み会に誘われたけどジムに行くために断る」とか「休日に友人から遊びに誘われたけどその日は家でゆっくり休むと決めていたので誘いを断った」という行動が必要になってきます。

自分の人生とは、突き詰めると自分のために行動することです。職場の人間関係や友人関係も大事ですが、自分のやりたいことを優先するために誘いを断る勇気も必要です。

自分の人生を生きるのが難しい理由

自分の人生に生き方について話してきましたが、ここからは自分の人生を生きるのが難しい理由について話していきたいと思います。

自分の人生を生きるのが難しい一番の理由は、人間関係やしがらみだと思っています。

どういうことかというと、例えば仕事の会議で「A案とB案のどちらが良いか?」という議題で、「私はA案が良いと思う」という立場を取るとします。

ですが会議のメンバーの中にはB案派の人たちもいる訳でして、A案派とB案派でディスカッションが起きる訳です。この時に、あまりにもバチバチにやりあってしまうと、後の人間関係に亀裂が生じる可能性がある訳です。

仕事上のやり取りであるというお互いの認識があったとしても、「あの人は私の意見にいつも反対してくる」と思われてしまう可能性もあるのです。

上記のように人間関係における苦手意識やしがらみなどが発生してしまうと、立ち回りがしにくくなります。

例えば、「あの人ちょっと苦手だから別の人に作業を頼もうかな」とか「こんな意見を言うとまた反対されそうだな」などと考えるようになってしまい、自分のやりたいように行動できなくなってしまうのです。

意識を変える必要があります

そこで重要なのが、他人と関わる際の意識の持ちようです。

個人的に、自分の人生を生きるうえで誰かとの衝突は避けられないと思っています。

例えば、会社には余裕を持って出勤する派閥と遅刻さえしなければ良いという派閥が世の中には存在するはずです。

両者の議論って基本的に平行線ですよね。上記のような平行線の議論が世の中にはたくさんあるのです。

自分の人生を生きるのであれば、自分の意見を必ず持つはずです。

しかし、確固たる意見には別の確固たる意見が存在するものです。

例えば、「会社にはできるだけ長く勤めた方が良い」という意見と「キャリアアップのためにどんどん転職した方が良い」という意見です。

自分とは異なる考えを持つ人がいることをきちんと理解すべきです。そのように意識するだけで、自分とは違う考えを持った人との接し方が変わるはずです。

具体的には、自分の考えが絶対に正しいと思い込んでいると必ず誰かと衝突することになりますが、自分とは異なる考えもあると意識すれば不要な衝突は避けられるはずです。

対立や衝突を恐れてはいけません

不要な衝突は避けるべきですが、必ずしも対立や衝突を避けようとする必要はないはずです。

特に会議などの重要な話し合いにおいては、絶対に譲りたくないこともあるでしょう。その時は、相手と対立してでも自分の意見を主張して良いはずです。

日本人は他者との対立を避ける傾向が強いですが、全ての対立を避けていては望む結果を手に入れるのは不可能です。

自ら対立や衝突をする必要はありませんが、必要に迫られれば自分の意見を主張する覚悟を常に持つことが重要です。

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