ヨガをしている女性のイラスト

声が小さい原因は息を吐けていないのかもしれません

  • 2019年5月29日
  • 2020年5月15日
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ヨガをしている女性のイラスト

どうも、きゃわ@icosoyamaです。

私は昔から、声が小さいことが悩みでした。

ですが歌うことが好きだったので、趣味でボイストレーニングを始めました。

 

特に、皆さんにボイトレを進めるわけではありません。

ただ、ボイトレを通じて声について分かったことが、いくつかありますので、紹介していきたいと思います。

 

 

 

声半分、息半分を目指せ!

 

息を吐くイラスト

 

名前は憶えていませんが、とある国の歌手が発言していたものです。

その歌手曰く、理想の発声は、「声半分、息半分」の状態だそうです。

 

もちろん、発声の仕方は個人の声質によって、変化するものです。

基本的に発声には、正解はありません。

 

ですが、声を大きく出そうとするあまり、声が裏返ってしまうことってありませんか?

大きな声を出そうとするあまり、声がひっくり返ってしまうんですよね。

 

声とは、本来人に届けるものです。

人に届けるために、声を息にのせる感覚が、「声半分、息半分」の考え方です。

 

 

ため息をしながら話す

声を息にのせるときに、一番簡単な方法は、ため息をしながら話してみることです。

 

まず、なるべく深い溜息を吐いてみましょう。

「ハァーーーーーーー」と、吐いてみてください。

 

次に、深い溜息を吐きながら声を出してみましょう。

どうですか?

声と息の両方が出ていれば、声を息にのせることができています。

 

コツとしては、息を吐くことを重視してみましょう。

声を出すのですが、メインは息を吐くことで、あくまで声はおまけぐらいで考えると、成功します。

 

 

 

声を出すことを躊躇う必要はありません

 

会話している男女のイラスト

 

最後に、相手に自分の声が伝わらないと、声を出すときに気にしすぎて、逆に声を出せなくなってしまうことがあります。

声を出して、相手に何かを伝えることは、自分の考えを相手に知ってもらうことです。

 

あなたが声を出すことで、周りの人が変に思うなどということは、ありません。

自分の考えが、相手に伝わらないと、コミュニケーションが上手く取れずに、損してしまいます。

まずは、できるところから直していくことが、重要です。

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