都会の風景

警備員やってるとうつ病予防になるんじゃね【医学的根拠はない】

どうも、きゃわ@icosoayamaです。

タイトルの通りこの記事は私の体験に基づいたかなり個人的な意見になります。

少し過去の話をしますが、私は警備員として働き始める前にIT業界に居たのですが、うつ病一歩手前ぐらいの状態になったんですよね。

その時の経験は「新卒で適応障害になり退職して転職できた話」に書いてあるのですが、その後警備員として働き始めてからはマジでストレスが減りました

適度なストレスは精神衛生上良い

楽しむ男性のイラスト

警備員って不審者対応や救急対応は割と稀でして、基本的には受付や巡回などのルーティン業務です

たまに嫌な客もいますが仕事さえ覚えてしまえばほとんど自分の裁量で取り組めます。

仕事のストレスはそこまで無いと思います。

ですが拘束時間が長めなので、なかなか帰れない事がストレスになる人もいるかもしれません。

一人の時間が多いのでめちゃくちゃ楽です

警備業務は現場によって多少違いはありますが、基本的に一人で行います。

人とコミュニケーション取りながら仕事がしたい人には不向きかもですが、自分の仕事を邪魔されたくない人や一人が好きな人には最高な環境です。

仕事もそこまで難しいものはないですし、3ヶ月もすれば完全に一人で業務が行えるレベルになれます

仕事は同じことの繰り返しなのでコツさえ覚えてしまえば、仕事中でもオンオフの切り替えができるようになるので比較的時間に余裕のある仕事です。

強制的に体を動かすのも良い気分転換になる

施設警備員は24時間勤務の現場が多いです。24時間勤務とはそのままの意味でして、丸一日勤務します。

もちろん仮眠時間途中休憩時間もあります

深夜や朝方の受付に一人でいるとめちゃくちゃ眠くなります。もちろん寝てはいけないので、少し体操をしたり体に痛みを与えて眠気を誤魔化すのですが、深夜や朝方の巡回は人が少ないので、結構伸び伸びできるんですよね。

昼間は人が多い場所でも深夜の3時くらいに歩いているとほとんど誰もいません

巡回は色々なところを見て回る必要がある為、結構長めに時間が設定されています。ですので急ぐこともなく自分のペースで見て回れるのです。

また仕事で強制的に体を動かすと、体は疲れていても歩いて気持ちが良くなるので、屋内で缶詰めになっているよりは気持ちがリセットできます。

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