あくびをする女性

私が警備員を辞めた時の退職理由は退屈だったからです

どうも、きゃわ@icosoyamaです。

私は過去に施設警備員として3年間働いていたことがあります。警備員の仕事は精神的に楽だったので、結構気に入っていたのですが、ぶっちゃけ1年くらいで仕事に飽きてしまったんですよね。

結局3年程働いたのですが、今となってはもっと早くに辞めておけばよかったかなと思っています。

警備員の離職率は高い。退職理由も人それぞれ

考える男性

ちゃんとしたデータではありませんが、私が働いていた現場では月に1人は必ず退職者がいましたね。働いている人数も結構多い現場だったのですが、多分普通の現場で月に1人退職者が出ていたら仕事が回らないんじゃないかと思いますね。ぶっちゃけ途中仕事が回らなくなって残業地獄になっていた時期がありました。

なので警備員の離職率は結構高いと感じています

私の場合割と職場の人間関係が良好だったので、退職理由について教えてくれる人も何人かいました。例えば親が亡くなって実家に帰るですとか会社への不満が募り辞めるみたいな人もいましたね

仕事が嫌だみたいな理由はあまり耳にした事がないですね。どちらかというと、仕事以外の部分に不満を持って辞める人が多い印象でした

退職理由で最も多いのは給与

退職理由で最も多いのは給料ですね。これは間違いないです。

なぜかというと警備員の給料はめちゃくちゃ低いからです。過去に「警備員が生活できないは半分正解で半分間違っている話」でも書いたのですが、基本給は20万いけば御の字といったところなのです。

残業がある程度発生する現場であれば普通に稼ぐことも出来るのですが、基本給だけだと生活するだけで精一杯の金額なんですよね。

私はそこまでお金を使わないので愚痴るようなことはありませんでしたが、他の同僚は休憩時間に結構「給料が低い」とか「10年勤めても大して変わらない」みたいなことは言っていましたね。

警備員は階級制度でして、階級が上がると給料も上がるのですが同じ階級のままだとほとんど給料が上がらないんですよね。なので出世コースから外れると定期的なベースアップ分の給料だけしか上がらなくなるんです。

10年勤めて同じ給料だと確かに不満が募るのは仕方ないと思います。

人が少ない現場だと人間関係で悩む人も多い

施設警備の仕事はシフト制で交代勤務です。ですので人が少ない現場で、仕事のやり方や考え方が合わない人がいるとめちゃくちゃやり辛いんですよね

例えば受付業務で交代に行った時に申し送りノートに書いてある申し送り事項をわざわざ口頭で共有しない人がいるとします。申し送りノートに書いてあるからわざわざ口頭で共有する必要はないという考え方もありますが、ノートに書いてあっても一応口頭で申し送り事項は共有すべきという考え方もあるのです。

上記はどちらかが一方的に悪いと決めつけられないと思います。私は重要度が高い申し送りであれば口頭でもした方が良いと思いますが、大して重要でなければ特に口頭での申し送りは必要はないかなと思います。

人が多い現場だと特定の人と仕事で接する回数自体が減るので、そこまでストレスにならないのですが、人が少ない現場だと仕事の考え方の合わない人と毎回接する羽目になりストレスになる人もいるみたいです。

辞める理由は何でも良い。辞める理由で悩むのは時間の無駄

警備員の仕事に限ったことではないのですが、ぶっちゃけ仕事を辞める理由なんて何でも良いと思いますよ。私は28歳の若造なのでこういう事が言えるだけかもしれませんが、シンプルに仕事をしたくないのであれば辞めた方が絶対に良いと思うんですよね。もちろん辞めた後のことを考える必要はありますが、2回転職経験のある私からすると、辞めようと決心がついているのに辞める理由を探すのはかなり無駄な時間です。

辞めようと自分の中で決心がついたのであれば退職理由なんて何でも良いと思います。仕事を辞める理由ってぶっちゃけ一つではないと思うんですよね。例えば職場の特定の人が嫌いとかあの業務だけはやりたくない、みたいなのが積み重なって辞める理由を形成していくと思うのです。

仕事を辞めたい理由をいくら考えてもたくさん出てきて自分の中でも整理をするのが大変だと思います。辞めたい理由を言葉にするのは難しくても、何となく直感的に「もう無理だ。この仕事早く辞めたい」と思ったら適当な理由をつけて辞めたらいいと思います。

それに仕事を辞めたいと思いながら働くのってめちゃくちゃしんどくないですかね。

辞める理由を探すのではなく、辞めた後どうするかを考えて行動した方が明るい未来を掴めるはずです。

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