無線をする警備員

施設警備員を3年勤めて感じた警備員に向いてる人の特徴

どうも、きゃわ@icosoyamaです。

私は施設警備員として3年間働いたことがあります。警備業界に3年程いたので、何となくどういった人が警備員に向いているのかが自分の中で分かってきました。

上記について深堀していきます。

一人で仕事をしたい人は警備員に向いている

ステップアップする人

警備員の仕事って基本一人で行います。

たまに複数で行う業務もあるのですが、受付や巡回や立哨などの基本業務は一人で行います。

私は誰かと協力して仕事を進めるよりは、一人で仕事を進める方が性格に合っているので警備員の仕事は精神的にとても楽に感じました。

内向的な人や一人の時間が好きな人は警備員の仕事はめちゃくちゃメンタルが楽だと思います。

誰かと協力する業務は少ない

施設警備の場合誰かと協力する必要のある業務は救急対応や不審者対応などですかね。他にもあるかもしれませんが、基本的には一人で業務を行います。

他の人に邪魔される事なく仕事を進められるので、黙々と作業したい人にはおすすめです。

自分の裁量である程度仕事ができます

例えば警備員の仕事で巡回業務がありますが、複数人で行うと歩くスピードや巡回中確認するポイントなどを他人に合わせなくてはいけません。ですが基本的に巡回業務は一人で行いますので、自分のペースで歩けますし自分の考えで巡回中に確認する事ができます。

他人に合わせる必要がないって、集団行動や他の人と同じことをやるのが苦手な人にはめちゃくちゃ気楽でいいんですよね。

警備員は無理して誰かに合わせる必要のない仕事です

最後に警備員は誰かに合わせて仕事を行う必要がないものが多いのです。ですので一人が好きな人には気楽に感じると思います。

仕事中に暇な時でも誰かと一緒だとずっと緊張しっぱなしで逆に疲れてしまう事がありますよね。警備員の場合例えば深夜の受付でほとんど人が来なければ、1時間伸び伸びと座っているだけみたいな時間もあり得ます。

普通の仕事だと必ず誰かしらの監視の目があると思うのですが、警備員は基本一人で業務を行うのでちゃんと仕事さえしていれば結構伸び伸びと過ごせるのです。

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