波模様

自己責任論はどう考えても正しいよな【全ては自分次第】

波模様

どうも、きゃわ@icosoyamaです。アラサーです。

個人的に、全ての物事は自己責任で解決できると思っています。もちろん、他人の行動や外的要因によって左右されることもありますが、結局最後に選択するのは自分なので最終的には自己責任のはずです。

これから、上記について深堀しつつ自己責任について詳しく解説していきますね。

言い訳しない人になるなら全ては自己責任を念頭におくべきです

ハート

個人的に、言い訳しない人になることは結構重要だと思っています。私が過去に見てきた人の中で、無責任な人や言い訳する人で尊敬できた人や成功した人はいないからです。

逆に、「全て自分で責任を負う」のような覚悟で臨んでいる人は、人として尊敬できましたし上のポジションにいることが多かったです。

自己責任論は無限に成長できます

自己責任論の良いところは、成長限界がないところです。

全てを自己責任と考えれば、すごく小さい自分の非を認めて改善するようになります。自分の非を認めるのは抵抗がある人もいるかもですが、成長するためには欠かせないことのはずです。

どれだけ理不尽なことも自己責任と考えて対処します

たとえ、どれだけ理不尽なことでもよく考えれば最終的には自己責任に行きつくはずです。

例えば、台風で電車が動かずに出勤できなかったとしたら台風を見越して朝早く起きなかった自分が悪いですし、風邪で会社を休んで仕事が終わらなそうなのは、普段から余裕を持って行動しなかった自分が悪いと考えられます。

ぶっちゃけ、上記はかなり理不尽ですが、自己責任と考えればめちゃくちゃ成長できるんですよね。

普通に考えて、台風で交通機関がストップするのは仕方がないですし、仕事量が多ければ風邪で休んで仕事が終わらないことも仕方がないです。
ですが、あえて上記の理不尽を自分の責任にすることで成長する糸口を探すことができます。

上手くいかなかった原因を自分以外にするのは自分の行動を正当化したいからです

責任転嫁するのはめちゃくちゃ簡単です。
仕事が終わらないのは仕事量が多すぎるせいにできますし、上手くいかなかった原因を他のことにするのはすごく簡単で楽です。同時に自分を正当化したいという気持ちの表れでもあります。

要は、「自分は悪くない」と他人に知ってもらいたいし自分でもそう思いたいのです。

上手くいかなかった原因を探すのではなく上手くやるにはどうしたら良かったかを反省すべきです

ぶっちゃけ、上手くいかなかった原因を自分以外にするのは悪いことではないですが、それよりも上手くやるためにはどうしたら良かったか考える方が建設的なはずです。

いつまでも「あれは○○のせいだ」といっている人より、「あれはこうした方が良かったね」と冷静に改善策を提示してくれる人の方が、人としてのレベルが違うはずです。

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