パソコンで作業する人

IT業界の服装や髪型は割と自由です

IT業界に身を置くものとして、このテーマを説明していきたいと思います。

 

IT業界は自由なイメージを持たれている方も多いと思いますが、割とその通りです。

 

というのも、そもそもフリーでプロジェクトに参加している人も多くいますし、会社に属している人でも社内規則の結構緩いところが多いです。

 

今回はIT業界の働く現場の様子を深堀していきます。

 

 

 

業界全体で服装や髪形には緩い

 

ビーチで椅子に座る人

 

IT業界全体の話ですが、服装や髪形にうるさく言われることはほとんど無いです。

 

私自身2つの会社を経験していますが、男性で長髪の人もいますし、染めている人もいます。

 

髪型に関してはあまりうるさい会社は無いイメージです。

 

服装は社内の規定によります。

私服OKの所もありますが、私服NGの所も多いです。

 

服装に関しては、会社の規則次第です。

 

ですがスーツ着用でも、通年ノーネクタイの会社が多い印象です。

 

きっちりネクタイを着用する会社はあまり見たことがありません。

 

 

IT業界で働いている人は個人主義が多い

IT業界で働いている人って、漠然としたイメージだと、一人で黙々と作業している印象が強いと思います。

「一人で黙々と作業している」というのは、半分正解で半分間違いです。

この後説明しますが、IT業界では意外とコミュニケーション能力が求められます。

 

「パソコンに強い」や「プログラミングができる」だけでは、IT業界ではやっていけないでしょう。

 

ですが、業界で働いている人の特徴としては、とても個人主義な人が多いです。

 

業務中は全員黙々とパソコンに向かっていますし、昼休憩になると淡々とご飯を食べる感じです。

上記だけだとかなり異常な光景ですが、IT業界とはそういう業界です。

不要な言葉は喋らず黙々と手を動かし、必要な時にコミュニケーションを取るのが、IT業界でのコミュニケーションの取り方です。

 

 

出社時間も結構ギリギリです

業界によっては、20~30分前に出社している所も多いかもしれません。

 

IT業界に関しては、出社時間はかなり遅いです。

私は10分前には会社に着くようにしていますが、ほとんど誰もいないことが多いです。

 

5分前で半分くらい集まり、2~3分前に全員出社してきます。

 

接客業や交代勤務の現場などでは遅刻は厳禁ですが、IT業界はかなりルーズです。

 

基本的に一人一人に作業が振り分けられているので、電車遅延で遅刻しようが、他の人に影響が出ることはほとんど無いからです。

 

 

 

IT業界は意外とコミュニケーション能力が必要です

私が新人の時に思ったことは、意外と打ち合わせが多いことです。

 

上司だけでなく、チームメンバー全員で参加する打ち合わせが割と有ります。

 

もちろん新人の頃は、自分で発言する機会はほとんどありませんが、自分で担当する業務を持つようになると、顧客との打ち合わせでは自分で意識合わせをしなくてはなりません。

 

また、新人や新しくプロジェクトに参加した場合などは、周りに質問する力も必要です。

業界に慣れているベテランだと、相手への聞き方が上手いのですが、新人の頃は何が分からないのかが分からない状態のため、的外れな聞き方をしてしまうこともあります。

 

現場に出ると分かりますが、皆自分の仕事がありますので、結構冷たいです。

 

「マニュアル読んで分からないところがあれば後で質問してください。」というようなことは、よくあります。

 

私はIT業界に入ってまだ2年目ですが、新人の時はあまり深く考えすぎない方が良いです。

 

今皆さんの現場にいるベテラン社員はとても仕事ができるように見えるかもしれませんが、そんな人でも新人の時代はあったのです。

 

誰もが通った道だと思って、突き進みましょう!

 

 

自分一人で行う作業と周りとの意識合わせが半々くらいです

 

砂時計

 

タイトルにもありますが、自分一人で行う作業は全体の半分だと思ってください。

残りの半分は、チーム内や顧客との意識合わせの場が多いです。

 

もちろんずっと話しているわけではありませんが、頻繁にチャットが飛んできたり、メールで指示を受けたりします。

 

当たり前ですが返信しなくてはいけませんので、自分で作業する時間はそこまで多くはありません。

 

 

自由な社風だけど黙々とやれる訳では無い

ここまで読んで頂いた方はお分かりでしょうが、IT業界は黙々とやれる訳ではありません。

 

人と関るのが嫌な人には正直お薦めできません。

 

またIT業界のすごい所は、現場の知識を持っている人が一番影響力がある点です。

どういうことかというと、現場では上司や顧客よりもそのシステムに詳しい人が必ず一人はいます。

 

IT業界にありがちなのですが、「あの人に聞けば分かる」というようなことが多々起きます。

上記はIT業界の悪い点だと私は思います。

 

例えば本屋の店員が、自分の店のどこにどういったジャンルの本が置いてあるかは、ある程度把握しておかなければなりません。

ほとんどの場合、どこにどういったジャンルの本があるというのは、本棚の近くに案内が書かれていると思います。

 

ですがIT業界では書かれていないことがものすごく多いのです。

 

どこに何の資料があるですとか、この資料はここにあるなどは有識者に聞かなければ分からないのです。

 

これってものすごくアナログじゃないですか?

IT業界ってめちゃくちゃデジタルなイメージですが、実際は上記のような事が多々起こります。

 

IT業界を早期で去る人は、ここで躓く人が多いです。

 

自分で調べる力も大切ですが、新人の頃は教えてもらうのが普通です。

 

ですがIT業界の場合、自分から聞きにいかないと情報を得られないのです。

 

周りとのコミュニケーションの時間が多くなっている理由としては、情報が表に出てこないことが原因として挙げられるのです。

 

 

自分の意見を持ち淡々と仕事を行うのが良いです

私がまだまだひよっこなので、かなり新人社員の目線で書いてしまっていますが、淡々と仕事を行うのが良いです。

全てに共通して言えることですが、長くやり続けていれば、嫌でも覚えます。

 

また、とにかく実践していれば嫌でも上達します。

 

上司に嫌味を言われようが気にしなくて良いのです。

 

自分のために仕事をしているのですから、人の意見など聞かずに自分の意見を持って仕事に取り組みましょう。

 

例えば、「今日はこの業務のこういう分野を理解する」というような目的意識を持っていれば、必ず結果はついてきます。

 

先ほども言いましたが、誰しも新人の時代はあるのです。

 

皆それを乗り越えて働いています。

 

あなたも自分自身の目的をしっかりと見定めて行動すれば、大きく間違えることはないはずです。

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