どうも、ブロガーのきゃわです。
個人的に情報社会の一番の利点は、自分が知らないことに出くわした時に、インターネットなどで調べればある程度のことが分かることだと思っています。
情報で溢れている状況を上手く活用すべきです
現代は様々な情報で溢れています。
例えば、インターネットで検索すればほとんどのことは調べられますし、動画媒体などでも情報を取得できます。
個人的に、情報で飽和している状況を上手く活用すべきだと思っています。
知らないことを即座に理解できるのは良いことです
まず情報で溢れていることの利点って、知らないことに出くわした時にすぐに調べられることですよね。
例えば、目的地の近くまで来たけれど道に迷ってしまったなら近くのマップ情報などを見ることで、今自分がどこにいるかが分かるはずです。
情報で溢れているが情報の取り扱いには注意が必要です
情報がたくさんあるということは、不要な情報や信憑性の確かではない情報も含まれている可能性があります。
上記のような情報に惑わされないためには、信頼できる情報元から情報を取得するとかより多くのソースを調べることで情報の信憑性を確かめるという方法が存在するはずです。
取得した情報を精査する必要があります
情報の精査はとても大切です。
取得した情報をそのまま受け取るのはかなりリスクが高いと個人的に思っています。
先程も言いましたが情報には色々な種類があるので、信頼できる情報かとかその情報を発信しているのはどういった人かなどは入念にチェックすべきです。
取り扱う情報はやや批判的に吟味すると良いです
個人的におすすめなのが、取得した情報を批判的に精査することです。
取得した情報が正しいのか正しくないのかは一旦保留して、取得した情報に対して批判的なアプローチをしてみましょう。
例えば、「知識量を増やすには読書がおすすめです」という情報に対して、「読書をすると知識量が増えるのはなぜなのか?」とか「本のジャンルは何でも良いのか?」などの問答を自分に投げかけると良いはずです。
正しい情報であれば、その疑問に対する答えが明示されていることが多いです。
読書の例で言えば、「読書をして知らない単語などに出会うことで知識の幅が広がる」とか「色々なジャンルの本を読むことで様々な分野の知識を取得できる」などが考えられます。
情報を調べたうえで自分がどう考えるかが大事です
これからの社会で生きていくために個人的に重要だと思うのは、調べた情報を基に自分がどう考えるかを明確にすることです。
情報に乗っかているだけでは、誰かの意見に乗っかているだけなんですよね。色々調べた結果ほかの人と同じ意見になるのであれば良いですが、「○○だから自分がこう思う」という意見の形成が一番重要です。
集めた情報に乗っかるだけではあまり意味がない話
過去の私がそうでしたが、調べた情報に乗っかって少し高いところから「ああだこうだ」言っているだけでは、何も意味がないんですよね。
情報に乗っかるという行為は、誰かが運転するバスに乗っているという状況でして、一番大切なのは取得した情報を基に自分の意見を形成して、自分で車を運転することです。
情報は自分の考えを形成するために必要な道具です
情報をただ漫然と突きつけてもあまり意味はありません。
大切なのは、自分の考えを形成するための道具として情報を取り扱うことです。
これからの社会では、自分がどう思うかが最も重要になると思っています。