どうも、ブロガーのきゃわです。
私が子どもの頃にふと思ったことがあります。それは、「何か楽しいことがしたいけど友達とは遊びたくない」という考えです。
ですが、当時は友達と遊ぶ以外にどうやって楽しんだら良いのかが分からず、結局友達と遊んでいた記憶があります。
日本に住んでいれば小中学校の教育を受けなければいけません。その際同年代の子どもたちが学校という場所に集うことになります。
そこで社会性を育む訳ですが、学校にいる時間を友達と過ごしていると、何をするのにも友達と一緒に行うのが当然になってしまうのです。
例えば休み時間に遊ぶ時や移動教室の時などです。
誰かと一緒にいることは悪い訳ではないのですが、自分が行動する時の軸に友達を巻き込んでしまっていると問題があると思っています。
行動の軸は自分です
行動の軸はあくまでも自分が握っているべきです。
例えば、「休日にやろうと思っていたことがあったけど友達に誘われたからあまり行きたくないけど遊びに行く」というのは、行動の軸が自分以外にある状態です。
上記のような場合、「友達から遊びに誘われたけど当初の予定通り自分のために時間を使おう」で良いのです。
人間関係を気にしすぎてしまうと誘いを断ることに抵抗感を持ってしまうこともあるかもしれませんが、自分の人生なのですから行動の軸は自分で握っておくべきだと思っています。
他の誰かに行動の軸を握らせてはいけません
例えば、「あいつは絶対に誘いを断らない」とか「あいつはめちゃくちゃノリが良い」という評価を受けている人がいたとします。
もしその人が「私は誰かと一緒にいるのが楽しくて仕方がない」という考えなのであれば、自分の軸でちゃんと行動しているといえるでしょう。
ですがもし、「ノリの悪い奴だと思われたくないから」とか「付き合いだから」という理由で誘いを断れないのであれば、行動の軸について考え直した方が良いはずです。
個人的に自分の行動の軸を他人に握らせて良いことは1つもないと思っています。行動の軸を他人に委ねるというのは、他人のやりたいことを代わりに自分がすることに等しいです。
自分の人生の貴重な時間を他人に使われるのは非常にもったいないです。
なので行動の軸は常に自分中心に考えるべきなのです。
友人関係を依存関係にさせない方が良い理由
友人関係が依存関係になってしまうことがあります。
例えば、一緒にいない時でも常に連絡を取っているとか行動する時は常に一緒にいるなどです。
個人的な見解ですが、上記は友人関係というよりは依存関係に近いものだと思っています。
友人関係というのは何か一緒にやりたいことがある時などに気軽に連絡を取れる間柄のことですが、依存関係は常にその人がいないと不安になってしまう間柄のことです。
依存関係になってしまうとその人と必ず行動するという思考になってしまいます。
自分の時間を相手に完全に委ねてしまうことになります。
やりたいことや利害が一致した時に一緒に行動すれば良いです
友人関係というのは、あくまでも「お互いに暇だから」とか「やりたいことが丁度一致したから」という自分の行動の軸と一致した時に交わるものです。
そもそも人それぞれ趣味や嗜好は違うので、やりたいことが一致するのはあまり起こらないことだと思っています。
逆に言えば、お互いにやりたいことが一致した時は、すごい偶然が起きたということを大いに喜ぶべきでしょう。
自分の足で立って行動しなければなりません
大切なのは自分の足できちんと立つことです。誰かに寄りかかっている状態は好ましくありません。
自分の軸は自分が一番分かっているはずです。後は、その軸にどれだけ身を任せられるかです。
自分の人生の中心はあくまでも「自分自身」です。それ以外の人たちが自分にどう関わってくるかは自分で決めて良いのです。
距離を取りたいと思う相手なら距離を取れば良いですし、距離を縮めたいと思う相手なら相手のことをよく知っていけば良いのです。
友人関係は自分で相手との距離感を決められるはずです。行動の軸を自分にしっかりと置いていれば、相手に振り回されることはないはずです。