どうも、ブロガーのきゃわです。
本格的に筋トレを始めて3ヶ月ほど経ちますが、最近目に見えて筋肉がついてきました。
最初は健康維持のために始めた筋トレでしたが、今では引き締まった体を作るために筋トレを続けています。
ところで筋トレにおいて大事なのって、①負荷をかけること、②継続すること、なんですよね。
上記に関しては、筋トレ以外のことにも当てはめることができると思っています。
負荷をかけ続けることが重要です
継続において一番重要なのは、負荷をかけ続けることです。
例えば、未経験からエンジニアに転職したとします。私自身未経験からエンジニアになったことがありますが、最初は分からないことだらけです。エンジニアになると、パソコン関連の知識とかプログラミング言語などの様々な知識を習得する必要があります。
私自身エンジニアは2~3年くらいしかやっていませんが、それでも毎日負荷の連続でした。分からないことに毎日遭遇するし、その度調べたり誰かに聞いたりして問題解決を図っていましたね。
私はエンジニアとして一人前になる前に辞めてしまいましたが、それでも確実に成長はしていました。
成長できた要因としては、毎日問題に直面して自分に対して負荷をかけていたからだと思っています。
負荷をかけなければ人は成長しません
仕事以外の趣味ですと私の場合歌うことが好きなのですが、学生時代は週3でカラオケに行って、ひたすら歌の特訓をしていましたね。
当時は負荷をかけるということは全く考えていませんでしたが、今思うと歌が上手くなるために自ら負荷をかけていたのだと思います。
このように、成長には負荷をかけることが不可欠なのです。
負荷のかけ方は組み合わせ次第です
個人的に、負荷のかけ方は組み合わせだと思っています。
上記についてこれから説明していきますね。
「量」×「やり方」=「負荷の大きさ」です
腹筋トレーニングについて「量」的なアプローチをしてみますと、まずはどのくらい時間トレーニングをするか、もしくは1セット当たり何回腹筋をするかを決める必要があります。
例えば「毎日30分腹筋トレーニングをするとして、1セット当たり20回腹筋をしよう。そして1セット毎に15秒のインターバルを挟むようにする。それから3セットやったら1分間小休止を挟もう」などです。
そして次に「やり方」のアプローチをすると、腹筋トレーニングにもいろいろやり方がありまして、例えばシンプルに上体を起こすとかゆっくり上体を起こすことで負荷をかけるとか、ジムに行って専用のマシーンを使うなどです。
どのくらいの「量」を行ってどういった「やり方」を選択するかで、「負荷の大きさ」が決まるのです。
きついと感じるくらいを意識すると良いです
負荷の大きさは、個人的にきついと感じるくらいに設定すると良いです。
筋トレであれば体がきついと感じるくらいを目安にして、勉強であれば脳が疲れたなと感じるくらいが目安になるはずです。
無理しない範囲で頑張るのはぶっちゃけきついです
怪我などを防ぐためにも、無理しない範囲で負荷をかけることが重要です。
「無理しない範囲で負荷をかける」というのは簡単そうですが、実は結構難しいです。
というのも無理のない範囲であっても負荷はかかっているので、体や脳は当然疲労してきます。
人間きついことはやりたくないと思うものでして、続けることが困難になってくるんですよね。
きついと感じることが成長です
きついと感じることが成長に繋がっているという実感が重要です。
個人的に負荷をかけずに成長することは不可能だと思っています。
継続と負荷をかけることは密接に関わっているはずなので、きついと感じても「今自分は成長している!」と考えることでモチベーションを保つ必要があります。
苦しいと感じるのは技術や知識が足りていないからです
負荷をかけるとは「きつい」とか「苦しい」と感じることを積極的に行うことですが、「きつい」や「苦しい」とそもそも感じてしまうのは自身の技量や知識の不足が原因です。
例えば英語の勉強が苦痛で仕方がないのは、英単語の知識不足や英文法の理解不足、もしくはリスニング能力が乏しいのが原因なのです。
できないことや分からないことに対して、人は嫌悪感やネガティブなイメージを持ってしまいます。その結果続けられなくなるという事態に陥ってしまうはずです。
ですが、「きつい」と感じることが成長だと理解できれば「きつい」環境に自ら飛び込むメンタリティが養われます。
そしてそのメンタリティは色々な場面で助けてくれるはずです。