どうも、ブロガーのきゃわです。
みなさんには受け入れられないような過去の出来事はありますか?
ぶっちゃけ私には結構あります。
例えば職場に馴染めなかった過去や怠惰な生活を送っていた過去の自分への後悔などです。
ですが、現在は過去や未来を気にするのではなく今だけに集中できるようになりました。その理由についてこれから解説していきますね。
過去のことは極力考えない方が良いです
個人的に過去に起こったことは考えない方が良いと思っています。
というのも過去は変えられません。仮に、過去に仕事で重大なミスを犯してしまったとしてもその事実を変えることはできないのです。
「過去の出来事を反省して今の自分に活かす」などであれば良いのですが、「過去の過ちが頭から離れない」という状態はあまり望ましくありません。
いくら嘆いても過去を変えることはできません
過去を変えることができないのは全員同じです。
全員同じ条件で生きているのです。
ですが、過去ばかりに囚われてしまう人もいれば現在の出来事に集中できる人もいます。
同じ条件で生きているのに、過去ばかりに囚われていたら必死に現在を生きている人に置いていかれてしまいますよね。
個人的には上記の考え方の差が、現在の能力や社会的立場などに影響すると思っています。
過去に囚われて常に後ろを振り返りながら進んでいく場合と現在の状況を確認しつつ進んでいく場合では、後者の方が圧倒的に進むスピードが速いはずです。
今の自分にできることを考えることで過去のことを考える時間を減らせるはずです
現在のことに集中するのには以下のメリットがあります。
- 理想の将来に近づける
- 些細な悩みが気にならなくなる
- 今直面している問題をダイレクトに解決できる
2つ目に挙げた「些細な悩み」ですが、これは日常の小さなトラブルや過去、将来に対する漠然とした後悔や不安などです。
「今」に集中していると余計なことにリソースを割かなくなります。
過去の出来事を思い出してしまうのって、時間が少し空いた時とか仕事から家に帰った時などではありませんかね?
私が吸収した知識では、脳は非常に優秀なコンピュータのようなものなのですが、暇だと感じると過去の出来事や将来の不安などを考えやすい状態になるらしいです。
大切なリソースを「変えられないもの」に向けるのはもったいないですよね。であれば、今直面している問題や今自分が必要としていることにリソースを割いた方が良いはずです。
過去の自分と今の自分は違うことを理解しましょう
過去の嫌な記憶を思い出してしまうと今の自分にも影響がありそうですよね。
ですが、「過去の自分」と「今の自分」は違います。
仮に過去の自分が仕事で重大なミスを犯した事実があったとしても、それが現在の自分に当てはまるかどうかは別問題です。
人は成長する生き物ですので、過去の自分が犯したミスを今の自分が犯すかどうかは別問題です。
今の自分は変えることができます
どうしても過去の記憶が拭えないのであれば、「今」を変えるしかないはずです。
過去は変えられませんが今は変えられます。
昔から人見知りなところがあるのであれば今から変われば良いのです。急に変わるのは難しいかもしれませんが、小さな目標から始めたら良いと思います。
例えば「1日1回は自分から話しかけてみる」とか「相手の目を見て話すようにする」などです。
最初は小さな目標かもしれませんが、次第に大きな目標にしていけば良いのです。
変えられない過去よりも変えられる今を生きるべきです
未来を変えられるのは「今の自分」しかいません。
過去の失敗や将来の不安にリソースを使っても何も解決しません。
ですが、今の自分にリソースを使えば未来が変わるかもしれませんし過去の失敗を引きずらなくなるかもしれません。
変えられないものに執着するよりも変えられるものに執着した方が良いはずです。