どうも、ブロガーのきゃわです。
私は月に3~4冊くらい本を読みます。個人的に読書が苦痛だと思ったことはあまりないのですが、あまり興味のない分野を読んでいる時は少し退屈だなと思うことがあります。
最近読書を始めた人は、本を読むことが退屈だとか難しいと感じてしまうと続けることが難しいはずです。
上記のような時には、本を1周ざっくりと読んでみることをおすすめします。
まずはとにかく楽しむことが大事です
個人的に本を読む時に一番重要なのは、楽しめるかどうかだと思っています。
「読書が苦痛」とか「全然楽しくない」という状態になってしまうと、本を読むことが困難になってしまいます。
楽しむためには難しいセクションは一旦飛ばしても良いはずです
「読書を楽しむ」という点で考えた時に、本を読んでいて「退屈だ」とか「もう飽きた」と思えるような部分は最初は排除しても良いのではないかと思います。
例えば、「本を読み進めていたら途中から専門的な言葉ばかり出てきて理解するのが難しくなってきた」という場合、一旦そのセクションを飛ばして読み進めるという方法が存在します。
途中で読むのをやめてしまったらそれで終わりなので、最初のうちは読書を続けるための工夫が必要なはずです。
とりあえず本を1冊読み終えたという達成感が重要です
読書を始めた頃に必要な経験って、「1冊読み終えた!」という達成感だと思います。
上記があるのとないのではその人が直面する今後の読書との在り方がかなり変わってくると思っていまして、「とりあえずやりきった」という状態で次に進むのと、「途中で飽きてしまった」という状態で次に進むのでは心の持ちようが違います。
多少歪なプロセスだったとしても、「1冊読み終えた!」という達成感が重要なのです。
1冊読み終えると次の本を読む意欲が湧いてきます
不思議なもので、1冊読み終えると次に進みたくなるんですよね。
仮に読書をしている時は本を読むことにそこまで乗り気ではなかったとしても、1冊読み終えると「次の本は何にしようかな?」という意欲が湧いてくるのです。
上記は人間の本質的な部分だと思いますが、1つのタスクを終えると自然と次に進みたくなってしまうのではないでしょうか。
本を選ぶときに重要なのは興味のある分野を明らかにすることです
読書を続けるための工夫として本選びはとても重要です。
私は今でこそ読書が習慣になりましたが、数年前までの私は全く読書をしていませんでした。
読書をしようと思った時期もあったのですが、結局1冊読み終わらないことがほとんどでした。
そんな私が本選びで重要視するのは、自分の興味のある分野や好きな分野から選ぶことです。
好きな分野から良さそうな本を直感で選んでみましょう
好きなことを明らかにすることはとても重要です。
なぜなら、好きなことなら多少壁にぶつかったとしても進むことができるからです。
上記は読書においても有効でして、なるべく自分の好きな分野から本を選ぶことで最後まで読み進められる可能性が格段に上がります。
もし「好きな分野って言われてもよく分からない」という人がいれば、本屋に行って「これいいな」と思った本をとりあえず選んでみましょう。
興味のない分野は読み進めるのが難しいです
読書が習慣として身についている私ですが、興味のない分野を読み進める時はかなり骨が折れます。
例えば花言葉に興味があるからそれに関する本を読んでいるのに、花言葉に関する説明はおまけ程度で、長々とその花の原産地に関する情報が綴られていたら嫌になってしまうはずです。
本を読むことを途中でやめないようにする工夫が必要です
大切なのは本を読み進められる状態の維持です。
そのために、最初のうちは興味の薄い分野は切り離してしまっても良いはずです。
継続できなければ結局意味がないので、読書を続けるために興味のある分野から攻めていくことが大切なのです。
また読みたいと思える本に出会えることが重要です
読書って1回読んだら終わりじゃないんですよね。
読書を続けていると、ふと「またあの本読みたいな」と思う時があります。そういった時には、1度読んだ本を再び読んでみると良いです。
個人的に、「また読みたい」と思える本と出会えることは素晴らしいことだと思っています。
「また読みたい」と思える本には、それだけの魅力が詰まっているということです。
繰り返し読みたいと思える本をどんどん増やしていくことが、読書ライフの充実に繋がります。
繰り返し読むことで知識が積み重なっていきます
また、繰り返し読むことの一番の利点は知識の蓄積です。
ほとんどの場合、1回読んだだけではその本の内容を完璧に理解できません。
ですが、繰り返し読むことで知識の蓄積が生じて記憶に残るようになります。ここら辺は、暗記科目を勉強する時の反復学習に似ていますね。
なので1回読んで終わりではなく、「また読みたい」と思ったら躊躇なく以前読んだ本に戻ってみて下さい。そうすることでどんどん知識が蓄えられますし読書が楽しくなるはずです。