どうも、ブロガーのきゃわです。
私の人生は失敗ばかりでして、思い出したくないことが多数あります。
例えば仕事が長続きしないとか若い頃に飲みすぎてやらかした経験などです。
至る所に傷を持つ私は、過去の恥ずかしい出来事を思い出して気分が落ち込んでしまうこともしばしばありました。
ですが年を重ねて分かったことは、過去の出来事に縛られていても仕方がないということです。
過去の出来事を完全に忘れることは無理でも気にしないようにすることが大切です
ぶっちゃけ過去の出来事を完全に忘れるのは無理だと思っています。人間はロボットではないので、記憶を完全に消去することはできませんからね。
ならば過去を思い出した時に気にしないようにするしかないはずです。
過去に振り回されないことが重要です
過去の恥ずかしい記憶を思い出したくないのは、その出来事に振り回されたくないからですよね。
例えば「会社の飲み会で酔っ払いすぎて上司に絡みに行ってしまった」という過去を持っていたとして、会社の飲み会がある度に当時の経験を思い出して気分が左右されるのはあまり良い状態ではありません。
大切なのは過去の恥ずかしい出来事に自分が振り回されないようにすることです。
「気にしない」=「深く取り合わない」ことです
「過去の恥ずかしい出来事に振り回されない」とか「過去の出来事を気にしないようにする」について具体的に説明していきます。
個人的に「振り回されない」とか「気にしない」とは「取り合わないこと」だと思っています。
例えば「会社の飲み会でやらかした」という出来事を思い出したとしても、頭の中で記憶を門前払いするイメージです。
情報を受け取るだけで良いです
「取り合わない」とは「考えない」とも似てると思っていまして、過去の記憶や情報が頭の中に浮かんできても記憶や情報を受け取るだけでその後は何もしないという選択肢が取れると良いと思っています。
例えば自分の意見に反対する意見が出たとしても、「なるほど」とか「そういう考え方もあるね」と肯定も否定もせずにただ意見を受け取るみたいなイメージです。
考える必要はありません
過去の恥ずかしい記憶が蘇ってきても、その記憶について何も考えなければ何の感情も抱かないはずです。
完全に無視するというのは難しいかもしれませんが、深く取り合わないように心掛けることくらいはできるはずです。
過去よりも現在や未来のために時間を使うことが大切です
過去に振り回されるのはデメリットが多いです。
例えばもう終わっていることに対して考えるのは時間の浪費ですし、過去の失敗経験をいつまでも引きずっているのは成長阻害に他なりません。
私たちは過去よりも現在や未来のために時間を使うべきです。
外部に振り回されずに自分のために時間を使いましょう
大切なのは周りの環境や評価に振り回されないことです。
例えば「自分で考えた勉強法があるけど科学的根拠も何もないから別の方法を探す」というのは、周りの評価に振り回されすぎかなと思います。考えた勉強法に明らかに欠点があるなどであれば別の方法を探すべきですが、自分なりに良いと思うのであれば「根拠はないけどとりあえずやってみよう」くらいで良いと思います。
現代は調べればたくさんの情報が出てきますが、「情報」はあくまでも「情報」です。
情報の中にも「正しい情報」や「間違っている情報」もしくは「ある条件を満たせば正しくなる情報」など様々です。
例えば「ブログは100記事書けばまとまったアクセス数が手に入る」と言われることがありますが、これは「(キーワードのボリューム調査や記事の網羅性をきちんと担保した状態で)ブログは100記事書けばまとまったアクセス数が手に入る」というのが正しいと思っています。
過去の経験や目の前の情報などに振り回されずに行動することが重要です。