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サボりすぎて大学を休むことに何の抵抗もなくなってしまった大学生時代

どうも、きゃわ@icosoyamaです。

今現在私は社会人ですが、大学生時代はほとんど大学に行っていなかったですね。

ちゃんと授業を受けていたのは大学1年の前半だけで、後半からは出なくても良い授業はサボるようになりました。

私は中堅の私大に通っていたのですが、ぶっちゃけ1~2回授業を休んだくらいで単位を落とすことはないです。私の場合半分以上行かない授業や、テスト前だけ出席する授業もありましたが、何とか単位を取る事ができました。

大学の勉強に意味はあるのか

考える男性

私は大学時代常に思っていたことは、大学の勉強に意味はないとうことです。

例えば将来海外就職したいから大学の英語の勉強を本気でやるという目標があれば大学の勉強も意味を持ちますが、ほとんどの人ってそこまで明確な目標って多分ないんじゃないかと思います。

大学の勉強を本気ですれば勉強した分将来の道が広がるかもですが、興味のない勉強をひたすら大学4年間続けるって結構しんどくないですかね。

大学は自分のやりたいことを見つける場所であり勉強する場所ではないです

私が今大学生に戻れるのであれば、自分のやりたいことをずっとやっていたいですね。

当時はカラオケに熱中していたのでひたすらカラオケに行って歌の練習をしたいです。

私の場合結局大学時代は何もかも中途半端に終わってしまいました。趣味の歌もそこそこ上手くなって完全に自己満足しただけでした。

個人的には自分のやりたいことって将来こういう仕事をしたいとか、仕事に強引に結びつける必要はないと思いますよ。

自分のやりたいことって自分自身でマインドブロックしている場合もあるので、自分の心に素直になってやりたいことを見つけることが大切です。

やりたいことを見つけて一点突破が最強です

何か一つでも人に負けないものがあるとやはり強いです。

一つの分野で突き抜けられると他の分野でも成功しやすくなるんですよね。

例えば何の実績もない素人がYouTubeで歌の動画を投稿するのと、3年前に引退したプロの歌手がYouTubeに歌を投稿するのでは、明らかに後者の方が成功しやすいですよね。

一つのものを極めるのって時間もかかりますし、途中挫折しそうになる時もあるかもしれませんが、自分のやりたいことであれば苦しむことなく続けられるはずです。

あとは毎日1時間必ずやるみたいに、日々の習慣にしてしまうのが一番良いと思似ます。

授業を休むのに罪悪感があるのは単位が取れない時のことを考えているから

授業を特別な理由もないのに休むとすごい罪悪感がありますよね。

私は大学時代ほとんど出席しなかった授業もたくさんあります。最初は罪悪感があったのですが、なぜ罪悪感があるのかと考えた時に、単純に授業に出席しなかったことでもしかしたら単位を落とすかもしれないという不安が罪悪感になっているのだと気付きました。

つまり私の場合は罪悪感ではなかったんですよね。授業を休むと何となく悪いことをしたみたいな気持ちになりますが、単純に心に不安が残っているだけなので特に気にしなくて良いと思うのです。

1~2回休んで単位を落とすような授業は普通に考えてあり得ないです

流石に一度も出席しなかった授業で単位を落としても教授にクレームは入れられませんよね。

ですが普通に考えて1~2回授業を休んだくらいで、単位が取れなくなるなんて授業は授業のやり方に重大な欠陥があるとしか思えないですよね。

風邪などの体調不良で休んだ時に次で挽回できないような授業があったら、どうしようもできないですからね。

もし授業を休むことに異常な抵抗がある人は、そこまで深く考えなくて良いと思います。普段ちゃんと授業に出席しているのであれば、どうしても休みたいときはサクッと休んでしまえばよいと思うのです。

大学を休んで何をするのかが重要。何もしないのなら授業に行くべきです

私くらい大学に行かないような不良大学生ですと、むしろ大学を休んで何をするのかが重要なんですよね。

当然大学を休んで罪悪感に苛まれて一日無駄にするのであれば、素直に大学に行って授業を受けた方が良いです。一日無駄にしてしまっては大学を休んだ意味がないですからね。

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