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何事にも動じない心を身につけるには日頃からありのままを受け入れることだよな

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どうも、ブロガーのきゃわです。

私は昔から、トラブルが起きてもあまり動じない人間でした。これに関しては自分の特性だと理解していまして、私は何かトラブルが起きると逆に冷静になるタイプなんですよね。

ありのままを受け入れることが重要です

重要なのは、起きてしまったことをありのまま受け入れることです。

例えば、仕事で大きなトラブルが起こったとします。その時に「やばい!どうしよう」とパニックになってはいけません。まずは、「起きてしまったことは仕方がない。これからどうすれば良いのか考えよう」という思考が大事です。

起きてしまったことが受け入れられずに現実逃避に走っても、何の問題解決にもなりません。

まずは事実をきちんと受け入れることが大事です。

起きてしまったことは事実として受け入れましょう

「システムトラブルが発生してお客さんからたくさんクレームがきている」とか「自分の接客したお客さんから注文内容が間違っているというクレームがきた」などは目を逸らしたくなるような事実かもですが、受け入れることが大事です。

個人的に動じない心とは、事実をありのまま受け入れることだと思っています。

事実を受け入れられないとパニックになりやすいです

トラブルが起きた時に事実をなかなか受け入れられない人もいますよね。

気持ちは分かりますが、起きてしまったことに対して嘆いても意味がありません。

それに事実を受け入れられない状態が続くと、パニックに陥る可能性が高いと思っています。

パニックに陥っても良いことは何もありません

パニックになると様々なデメリットがあります。例えば以下の通りです。

  • 初期対応が遅れる
  • 周りに迷惑が掛かる
  • 正常な判断ができなくなる

個人的に一番まずいと思うのは、初期対応が遅れることです。

例えば接客トラブルが起きた時に、まずは事実を確認して次にお客さんへの謝罪などが必要になります。

初期対応が迅速であれば、そこまで大事にならないこともあります。

ですが初期対応が遅れてしまうと、「いつまで待たせるんだ」とか「接客以外の対応もこの店は酷いな」と怒りのボルテージが上がってしまいます。

パニックに陥りそうな時は、まず今何が起こっているのかの再確認が必要です。

まず事実を受け入れ何をすべきかを考えるべきです

事実を受け入れることができれば、次に何をすべきか考えることができるはずです。

例えばシステムトラブルが起きたとしたら、エンジニアは不具合個所の調査をすれば良いですし、現場レベルではお客さんへの説明や謝罪対応などをすれば良いはずです。

事実を受け入れることで何をすべきかが見えてくるはずです。

日頃から逃げ癖をつけないことが重要です

動じない心を養うための習慣としておすすめなのは、日頃から問題に立ち向かうようにすることです。

ですが、他人のトラブルに首を突っ込めという訳ではありません。

小さいトラブルって割とよく起きますよね。身近な小さいトラブルを放置しないことが重要です。

例えば「会社の共用スペースでだらしない態度を取っている後輩がいる」というケースにおいて、「注意すると恨まれそうで嫌だな」と感じる気持ちは分かりますが、会社内では様々な人が一緒に仕事していますし社外の人の目に入る可能性もあります。

それに、社内でだらしない態度を取っている後輩を社外の人と関わらせることはできないですよね。なので上記のケースの場合、きちんと注意して態度を改めさせることが重要です。

もしかすると注意したことでその後輩との関係が悪化するかもですが、優しくすれば良いというものでもありませんし、個人的にはその後輩に嫌われても別に良いと思うのです。

トラブルに対して耐性をつけると良いです

あまり良い言葉ではありませんが、トラブルは耐性をつけることでどんな事態にもあまり動じなくなります。

例えば大きなトラブルが起きた時にはいつも率先して前で行動していた人と、大きなトラブルが起きた時にはいつもなるべく目立たないように行動していた人では、将来的にトラブルが起きた時の対応に差が出るはずです。

トラブル対応も結局は慣れです。

肝心な時に逃げてばかりだと、周りからの評価も上がりません。大切なのは、事実を受け入れて何をすべきか考えることです。

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