座り込む人

挫折の多い人生ほど面白いものはないって話

どうも、きゃわ@icosoyamaです。

私は現在28歳なのですが割と挫折ばかりの人生を歩んできたと思っています。

例えば新卒でいきなり月残業時間80超えの会社に入ってしまったり、転職した会社を2週間でクビになったりと結構波乱万丈な人生を送っているかもしれません。

細かいものまで上げるともっとあるのですが、挫折の多い人生が嫌かというと私自身そこまで嫌ではないですし、むしろきついことも多い分割と楽しいこともあるのです。

少し私の昔話をしつつ挫折の多い人生について考えていきたいと思います。

挫折経験から得られるもの

水辺に座り込む人

挫折経験から得られるものはたくさんあると思います。例えば以下の通りです。

  • 挫折したという経験
  • 失敗した原因を分析して今後に活かせる
  • 挫折したことが次の行動への起爆剤になる

ざっと挙げてみたのですが、一番重要なのはやはり挫折したという経験ですかね。

当たり前ですが誰しも挫折なんてしたくないですよね。

ですが本気でこの道で食っていきたいとか、仕事で成功したいと思うようになると、どうしても挫折することがあるのです。

逆に考えれば挫折は成功への足掛かりなので、もし今挫折していて諦めようとしている人がいるのであれば、その挫折経験を活かして更に高みを目指して欲しいのです。

挫折経験のない奴はたいていつまらない

かなり独善的な見出しになってしまったのですが、挫折経験がない人って人としてあまり面白みを感じないんですよね。

私の新卒時代の同じ現場の同期に全く主体性がないしとりあえず言われた仕事だけやるみたいな人がいたのですが、本人はそれでよいのかもしれませんが正直私からすると「それって生きてて楽しいの?」と、常に疑問に思っていましたね。

人の生き方なのでとやかく言うつもりはないのですが、人を好きになる条件としてその人の人柄がみえる経験談みたいのがあると感情移入しやすいんですよね。

例えば過去に会社を経営していたが倒産して1000万借金をしたが、死ぬ気で働いて3年で全額返済したとかですね。

何となくすごい人だと思ってしまいますよね。実際すごい人だと思いますが、上記ような挫折経験でなくても、学生時代未経験で始めたスポーツで死ぬ気で練習して最後の年にインターハイに出場したなどですね。

個人的にですが挫折経験がある人って、どこか頭のねじが吹っ飛んでいるというか狂っている人が多いんですよね。

私が普通の人よりも狂っている人というか、普通ではない人が好きというのもあるのですが、挫折経験のある人って自分の考え方に固執しすぎず他人の意見を尊重するような人が多いので、関係を持つと気分が良くなるんですよね。

挫折するのはリスクをとっている証拠です

挫折をすると聞くと悪いイメージを思い浮かべるかもですが、挫折ができるのは挑戦している人の特権なんですよね。

私も今このブログを伸ばすために1ヶ月に70記事くらい書いているのですが、全く伸びなくてメンタルがぶっ壊れそうになりますね。

ただこのブログにかかっている費用は月に1000円ちょっとなので、ぶっちゃけほとんどノーリスクなんです。

例えば今の会社を辞めて転職するとかだと割とリスクがありますよね。まぁ20代であれば全く問題はないのですが、40代で未経験の分野に転職とかだと結構リスクがある訳です。

もちろんリスクをとるにはそれに見合うリターンが必要です。

例えば40代で転職しても今の労働環境とそれほど変わらないのであれば、我慢して今の仕事をつづけた方が良いです。しかし転職すると年収が100万上がるとかであれば、一考の余地はあるかもしれません

挫折ができるのは自分で考えて選んだ人だけなのです。

逆に大人になっても挫折経験がない人というのはそもそもリスクをとらない人と、失敗した時に他人のせいにしてしまう人なのだと思います。

リスクをとらない人生はその人の生き方なので良いとして、失敗した時に他人のせいにするのは無意味ですよね。どういう経緯があったにせよ、最終的に選択し行動したのは自分自身なのですから自分に原因があったと反省し、改善すべきなのです。

おそらくノーリスクの人生はつまらないです

個人的にノーリスクの人生ほど退屈なものはないと思います。

ノーリスクな人生とは例えば毎日会社に行って同じような仕事をつまらないと思いながらも続けて、毎月2~3万貯金できるような生活とかですかね。

つまらないなら自分で環境を変えれば良いのです。必死こいて楽しい環境を自分で作り上げるしかないのです。

人生がつまらないのは周りがつまらないものばかりなのではなく、自分がつまらないから周りがつまらなくみえるのです。

最初の一歩は何でも良いのです。

私は毎朝会社に行くのがつらいので少し早めに家を出て、駅までの道のりを最短ルートで行くのではなく少し遠回りして散歩しながら通勤していたことがあります。

今思えば完全に現実逃避だったのですが、当時は何か変えたくて必死だったのです。

リスクをとるのが良い事とは限らないのですが、リスクをとれない人間はおそらく幸せにはなれないと思います

座り込む人
最新情報をチェックしよう!