ヘッドホンならSONYのMDR-CD900STがおすすめ【音楽好きなら】

どうも、きゃわ@icosoyamaです。

 

今回は、SONYのMDR-CD900STというヘッドホンをレビューしたいと思います。

 

私は7,8年愛用しています。

ところが、先日壊れてしまったので、新しく買い換えました。

せっかくなので皆様にも紹介したいと思います。

 

 

 

MDR-CD900STヘッドホンの特徴

 

このヘッドホンの特徴は、なんといっても音の味付けが何もないところです。

 

ほとんどのヘッドホンは、中音域や高音域を聞きやすくするために、意図的にその音域をブーストしています。

要するに、ヘッドホン側で元の音源を作り変えているということです。

 

したがって、音がシンプルかつストレートに聞こえてきます。

 

プロのレコーディングでも使用されています。

例えばこの動画を見てください。

 

これは任天堂のスプラトゥーン2の、レコーディング映像になります。

動画で歌っている2人の女性がつけているヘッドホンは、MDR-CD900STです。

 

音楽好きならば、1つは持っておきたいヘッドホンです。

 

 

価格、デザイン、装着感など

価格は1万5千円前後です。

プロの現場でも使用されるものですので、価格設定は高めです。

 

ですが、音質や耐久性は文句なしです。

ヘッドホン

脆い作りのヘッドホンだと、画像のような耳当てを調節する部分が壊れて、調節できなくなることがあります。

これは2つ目に購入した当ヘッドホンの写真ですが、7年ほど使用した1つ目のヘッドホンで調節部分が壊れたことはありませんでした。

 

続いてデザインです。

黒色で、シンプルです。

 

装着感ですが、結構頭にフィットします。

重量はそれほどないのですが、長時間装着していると、若干疲れます。

 

コードはけっこう長さがあります。

公式では2.5mとなっています。

音楽を聴くだけでなく、やはりレコーディングにも使用できるヘッドホンとなっています。

 

 

唯一の問題点

1つだけ気になったのが、耳当てです。

 

長時間装着していると、ものすごく蒸れます。

中が蒸れて、耳がかゆくなります。

 

また耳当ては、1~2年で、中の薄い生地がボロボロになってしまいます。

 

気になったことは、耳当てくらいです。

他はパーフェクトですっ!!!

 

 

 

まとめ

音楽好きなら、必ず1つは持っておきたいヘッドホンです。

 

そこまで音楽に興味のない方も、一度MDR-CD900STの音を聞いてみてください。

今まで聞いたことのない音が聞けますよ!!

 

それではまた!

 

 

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