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仕事で溜まるストレスとの上手な付き合い方

どうも、きゃわ@icosoyamaです。現在28歳で社会人7年目になります。

どんな仕事であっても必ずストレスって溜まりますよね。もちろんアルバイトだろうが、正社員だろうが、派遣社員だろうが、仕事をしている人であれば悩みの一つや二つは必ずあると思うのです。

私は過去に仕事のストレスで仕事を辞めたこともあります。ちなみに下記がその時の記事です。
新卒で適応障害になり退職して転職できた話【無理をしない】

なんというか当時は、変に真面目だったのでストレスを抱え込んでしまうことが多かったのです。

おそらく仕事のストレスって、単純に業務内容だけでなく人間関係や労働環境など多岐に渡ると思うのです。

これから仕事上でのストレスとの付き合い方について、私なりの意見を深堀していこうと思います。

【極論】仕事上のストレスは全て無視でOKです

人の顔

上記はかなり暴論に聞こえるかもですが、マジで仕事上のストレスは無視してOKです。

これからその理由について深堀していきますね。

仕事上のストレスの原因のほとんどは、あなたが原因ではありません

というのも、仕事上のストレスの原因ってほとんどの場合で自分だけに原因がある訳ではないと思うのです。

例えばエンジニアの場合を考えると、新しく入った現場でドキュメントの書き方や資料の作り方で指摘が入るのは、その人のせいではなく、単純に新しい環境のルールを知らないからなんですよね。

上記のような、本人がどれだけ注意しながら仕事をしてもどうしようもないことは、仕事上では無数にあるのです。

自分のせいではないのに、一々あれができなかったとかこういう事で指摘を受けたと自分の中にストレスを溜め込んでしまうのは馬鹿馬鹿しくないですかね。

会社なんて色々な人が働いているので、人数分の仕事の進め方や仕事のやり方があります。一々他人の仕事のやり方に合わせるのは面倒ですよね。個人的にそういった場合は、自分のやり方を貫いてしまって良いと思います。何か注意や指摘を受けることもあるかもですが、適当に返事をしつつ自分のスタイルは崩さないという、一見人に反抗しているように見えますが、最もストレスの掛からない対処法だと思うのです。

仕事を長くやっていくコツは、メンタルを鬼にすることです

会社に所属していると誰しも感じると思いますが、ぶっちゃけめちゃくちゃ仕事ができる人ってそこまで多くはありません。

むしろ仕事ができることよりも、メンタルの方が大事なんですよね。私が思うに多少能力差はあるにしても、大体同じくらいの能力の人が同じ職場で仕事をしていると思うんですよね。であれば、能力の有無よりもメンタルを鍛えた方がストレスへの負担を減らせると思うのです。

そしてメンタルの鍛え方は割と簡単で、たくさん失敗することです。

普通失敗すると落ち込みますよね。これは誰でも同じだと思うのですが、失敗の量を重ねていくと、だんだん気にならなくなるんですよ。

例えば小学校で先生に常に怒られるような子って、先生に怒られるのに慣れてしまったから、悪さを続ける訳です。

上記と同じで失敗も慣れがあります。

私は今までに転職2回、正社員をリタイアしてフリーターになる、ブログで稼ごうと頑張るも1年間ほとんど稼げないなどの色々な失敗をしているのですが、ぶっちゃけ今では新たに失敗しても「ああ、またか」くらいで、特に落ち込むこともありません。

ですがほとんどの人は失敗することを恐れて、そもそも挑戦することをしないですよね。上記は完全に過去の私なのですが、失敗をしないで生きてきた人って1つの失敗のウエイトがとても大きくなってしまうんですよね。ですが、例えば100の失敗をしてきた人にとっては、たった1つの失敗は1/100に過ぎないんですよね。

仕事では自分さえ良ければいいの精神の方が上手くいく

楽しむ男性のイラスト

会社などの色々な人で構成されている組織で働く場合、各々が自分の考えをもって仕事をしているので、全ての相手に合わせて仕事をするというのはとても困難です。

私が思うに相手に合わせなくて良いと思うのです。もちろん仕事において妥協点を探すことは重要なのですが、基本的には自分が進めたいように仕事をした方が良いことが多いと思うのです。

結局先輩や上司が指示した通りに進めても、上手くいく保証なんて無いんですよね。であれば、自分の直感というか考えに従って進めた方が上手くいかなくても自分自身を納得させられると思うのです。

先輩や上司の言うことは、話半分で聞きましょう

新卒や中途などで新しく入った職場では、仕事の勝手が分からず、先輩や上司の言うことを全て正しいと思って聞いてしまうと思います。初めのうちはそれでも良いかもですが、だんだんと慣れてきて仕事の勝手が分かってきたら、基本的に他人の言うことはそこまで本気で聞かなくて良いと思うのです。

先程も言ったのですが、自分の仕事に責任を持てるのって自分しかいないんですよね。であれば、先輩や上司の言うことを聞くよりは、自分の考えで仕事を進めて結果を得た方がめちゃくちゃ有意義だと思うのです。

その結果が成功でも失敗でもどちらでも得られるものはあるはずです。成功であればそれで良いですし、失敗したのであれば、失敗した原因を分析して次に活かせば良いだけです。

私は色々な会社で働いてきましたが、みんな真面目すぎると思うのです。先輩や上司の指示を守ってちゃんと資料を作成するのも大事なのですが、自分にもっと良い考えがあるのであればとりあえずやってみれば良いのです。その結果上司に怒られたとしても、必ずしも上司の意見が正しいとは限らないと思うのです。

例えばお客さん向けの資料を作成していたとして、自分の考えで資料を改変して図を追加したとします。その後上司からは「そんなものは不要だ」怒られましたが、お客さんからは「ここには図があった方が良い」という指摘が入ってしまいました。上記の例を考えてみると、上司が間違っていたということになります。

仕事では上記のようなことが頻繁に起こるんですよね。課長の言った通りに仕事をしたのに部長から指摘が入って、課長の意見が180度変わったなんてことはよくあることです。

なので、馬鹿正直に先輩や上司の意見を聞いてしまうと自分が消耗してしまうんですよ。であれば、ある程度自分の考えを持って行動した方が、たとえ先輩や上司に怒られたとしても自分自身に納得がいくと思うのです。

ストレスを溜めないようにするには、あまり深く悩まないことです

仕事が煮詰まって残業続きになると、家に帰っても休日でも仕事のことばかり考えてしまうようになるんですよね。

私は過去に仕事で悩みすぎてストレスで退職したことがあるのですが、その時は新卒で残業が毎月80時間以上あるような状況、そして絶賛炎上中の現場でして逃げ場がないような状況でした。

ですが、今思うと別にそんなに深く悩む必要はなかったと思うのです。なぜなら最悪辞めてしまえば良いからです。

上記のようなことを言うと、かなり無責任に思われるかもですが、辞められるのもちゃんとした労働者の権利ですからね。法律上退職届を提出すれば、2週間後には辞められるのです。

今仕事がつらい人って、仕事について深く考えすぎです。仕事が上手くいっていない原因は、ほとんどの場合会社に原因があり当人に原因がある場合は少ないのです。

例えば会社の人員不足で残業時間が増えまくっているとか、一人の当たり業務量が多すぎるなんてのは、当人の問題ではなく会社の問題なのです。

会社が悪いのにも関わらず、勝手に自分が悪いと思い込んではいけません。それに所詮会社なんて自分には関係のないことじゃないですかね。そもそもそこまで深く考える必要もないと思うのです。

やばそうなことほど適当に考える

過去の自分に何か伝えられるのであれば、やばそうなことがあってもそこまで深く悩まなくて良いということです。

例えば明日までの期限の仕事が業務量が多すぎてどうしても終わらないなどの、ぶっちゃけ自分のせいではないことについては、深く考えるだけ時間の無駄です。

深く悩んだところで何も変わらないですし、全て自分のせいにして背負い込んでしまうのはナンセンスです。

ですので、「明日期限の仕事だけど忙しすぎて終わってねーわ、やべー」くらいに考えておけば良いのです。業務量が多すぎて仕事が終わらないのはあなたのせいではありません、会社の責任です。

会社員をしていると、会社が悪い場面はいくつも出てきます。ですが、みんな自分が悪いと勘違いしてしまうんですよね。私が思うに、本当に自分に非がある場面ってかなり少ないと思っていまして、ほとんどは会社の管理不足が原因だと思うのです。

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