ピンクのチューリップ

フットワークが軽いと良いこと尽くめだよなって話

ピンクのチューリップ

どうも、ブロガーのきゃわです。

過去の私はかなりフットワークが重く、行動までに時間のかかるタイプでした。

現在はなるべく直感に従うようにしていまして、以前よりもフットワークがかなり軽くなったと思っています。

個人的にフットワークが軽くなって良かったと思うことを、これから伝えていきたいと思います。

何事も重いよりも軽い方が良いです

例えば責任、旅行の時の荷物、仕事量、・・・など様々ありますが、どれも軽い方が好ましいはずです。

個人的に何事も、重いよりは軽い方が良いことが多いと思っています。

身軽でいるコツは深く考えないことです

身軽でいるための一番簡単な方法は、「深く考えないこと」です。

「そんなこと言ったって考えちゃう時もあるよ」という意見もあるかもですが、「深く考えない」とは、1つのことに囚われないということです。

上記について、これから説明していきますね。

「フットワークの軽さ」=「どれだけ余裕があるか」です

フットワークの軽い人って、めちゃくちゃ余裕があるように見えませんかね?

ぶっちゃけ、「フットワークの軽さ」=「余裕があること」だと思っています。

余裕を見出すには目の前のことに集中する必要があります

では、余裕がどのように生まれるのかを考えてみましょう。

極端な例を出すと、資産家の息子がいたとします。彼は生まれた時からお金持ちなので、一切働いていません。彼がおじいちゃんになったとしても、両親からの遺産で不自由なく生きていける状態です。

上記のような人が焦ることってあると思いますかね?

仕事に追われる必要もないし家族を養う必要もないとなると、何が起きても基本的には動じないはずです。

自分のやりたいことができるし、ほとんどの望みは叶えられるはずです。

ここで学べることは、余計なことに囚われずに行動できることです。

極端な話、余裕を見出すには余計なことに思考を乱されないことが重要だと思っています。

体は1つ。1つのことに取り組めば良いです

右を向いている時に左は向けません。

自分の体は1つしかないのですから、1つのことに取り組めば良いはずです。

例えば仕事をしている時は家庭のことは考えないとか、睡眠の質を上げるために寝ている時に余計なことは考えないなどです。

1つのこと、目の前のことに取り組むことで余計なことを考える必要がなくなり、余裕を見い出せるはずです。

行動量と経験値量は比例関係にあります

余裕ができると、行動量も増えるはずです。

「余裕ができる」=「フットワークが軽い」に繋がるので、自然と行動量が増えるんですよね。

フットワークを軽くしておくことで経験値を得られる機会が増えるはずです

生きていく上で経験値はとても大事です。

仕事における経験値やコミュニケーションにおける経験値など、生きる上で様々な経験が必要になります。

その際に大切なのは、常に経験値を得られるような状態に整えておくことです。

フットワークを軽くしておくと、即座に行動できるようになります。

例えば仕事で急なトラブルが起こっても、「とりあえず応急的な対応だけしておく」という手段が取れるはずです。フットワークが重いと、「急なトラブルだけど今着手している仕事もあるしどうしよう。とりあえず何が原因なのか色々調べなくちゃいけない」と考えがちです。

もちろん状況によりけりですが、できることからとりあえずやっていくというスタンスが大切です。そうすることで、様々な経験値が得られるはずです。

仕事におけるフットワークの重さは命取りだと思う話

これは経験則ですが、仕事においてフットワークは軽い方が良いと思っています。

というのも仕事におけるフットワークの重さは、「報告が遅い」、「仕事が遅い」などの「遅い」に直結しやすいです。

仕事において「遅い」のって結構罪です。

仕事の管理という側面で考えると、いつまで経っても報告が上がってこない仕事は、かなりやきもきします。

淡々と仕事に取り組める人が一番すごいです

私が今まで見てきた仕事のできる人の特徴って、淡々と作業に取り掛かれることです。

ドタバタ動き回って忙しそうに仕事をしているというよりは、必要なことを淡々と行う姿勢が大事です。

1つの仕事に囚われすぎないことが重要です

フットワークが重いと、1つのことに囚われやすいと思っています。

例えば仕事をしていて不明点があり客先に問い合わせをしている最中、そのことばかり考えて他のことがあまり手につかなくなってしまうなどです。

不明点や自分の作業が宙ぶらりんになっていると、とても気持ち悪いと思う人もいるかもですが、分からないことや未決定のものは一旦思考から外すと良いです。

仕事は自分の手から離れているほど良いはずです

フットワークが軽いほど、仕事が自分の手にない状態が多いと思っています。

フットワークが軽いとメールなどのレスポンスが早くなるため、「自分の担当なんだけど今は○○さんの確認待ち」みたいな状態が多いはずです。

分からないことや確認すべきことは即座に担当部署に回すという考えです。

上記の考えって結構大事です。分からないことを自分1人で考えていても仕方がないので、有識者などに聞いて知恵を借りれば良いのです。

分からないことは素直に「分からない」で、溜め込みすぎないことが重要です。

フットワークが軽い方が生きやすいです

過去の私はフットワークが重かったのもあって、とても生きづらかったです。

現在は、淡々と目の前の作業に集中して1日を終えるという感じで割と達成感があります。

個人的に溜め込め過ぎないのはとても大事だと思っていまして、ストレスで体調不良などにならないようにするために、1つ1つ片づけて自分の手から離していくことが大切です。

固執せずに色々な選択肢を考えられた方が有利です

1つのことに固執しなければ、色々な選択肢が考えられるはずです。

例えば就職活動で特定の業界だけを見るのではなく、個人的に興味のある会社や気になる会社も候補に入れておくなどです。

初めから視野を狭める必要はありません。ちょっと寄り道しても少し脱線しても良いのです。

何事も重く受け止めずに、「とりあえずやってみるか」くらいの考えで良いはずです。

ピンクのチューリップ
最新情報をチェックしよう!