科学的模様

LiSAの声質には憧れしかありません

  • 2019年5月10日
  • 2020年5月12日
科学的模様

どうも、歌うブロガーのきゃわ@icosoyamaです。

今回のテーマは、LiSAさん(以下敬称略)の歌声についてです。

 

正直私もあんな声質に、産まれたかったです。

生まれ変わったら、LiSAみたいな声になりたいと思う今日この頃です。

 

Angel Beats!の時に知りました。

Angel Beats!のライブに行ったときは、まだ声に安定感がなくて、少し聴いていて不安になる時もありました。

 

ですが、今ではアニソンのトップを走っていますよね。

LiSAの声質を、少し分析してみたいと思います。

 

 

 

1.地声の強さに憧れる

 

ライブ会場

 

まず、普通あそこまで強い地声は出ません。

地声が強いのですが、キンキンすることはないです。

絞り出すような高音が、初期の頃は聴いていて、少し苦しそうでしたが、現在はかなり頭に響きを持ってきていますね。

 

元々胸や口で響かせる歌い方でしたが、響きを上に持ってくることで、低音から高音への移行も、スムーズにできています。

マイク乗りの良い声というのは、口の中で響かせると、非常に良くなります。

 

口腔で響かせるのも結構難しいんですよね。

私の場合、元々頭の方に響きを持ってくる癖があるので、人によっては違和感を感じるかもしれません。

 

ですが、基本的に声は口腔で響かせて、それから鼻や頭に響かせるものですので、LiSAのような声を出すには、口腔で強い響きを作らなければなりません。

真似するときには、口腔での響きを意識してみましょう。

 

 

 

2.どのジャンルでも合う声質に憧れる

 

台形模様

 

アニソンシンガーって、地声の強い人が多いですよね。

例えば、JAMProjectや水樹奈々さんなど、地声でゴリゴリ行くタイプです。

 

というのも、アニソンってアップテンポな曲が多いので、地声が強い方が合うんですよね。

でもこれって逆に言うと、アップテンポな曲というのは、楽器の数も多いので、それに負けないくらいの、強い声が必要です。

したがって、アニソンシンガーにとって、地声の強さというのは、必須の要素だと思います。

 

そんな地声の強いアニソンシンガー達が、バラードを歌うと、これがまた泣けます。

なんというか、地声の強さも相まって、本当に泣いているような歌声になります。

 

こうして分析してみると、地声を鍛えるメリットが大いにありますね。

私もそうなんですが、元々裏声が強い人もいます。

そういう人は、一旦地声を鍛えると良いのかもしれません。

 

  

 

3.憧れすぎて、LiSAの曲を聴いていると落ち込む

 

地面の星マークと靴

 

正直、自分がセンチメンタルな時に、聴いているとすごい落ち込みます。

「こんな声だったらなぁ」と、思うことって、歌うことが好きな人でしたら、1回はあると思うのです。

 

でも、そんなこと言っても、自分の声が変わるわけではありません。

神様に与えられた、配られた手札で勝負していくしかないのです。

ということで、今日も凡人の私たちは、自分の手札を強化することにしましょう。

 

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