無線をする警備員

警備員のきついところ・・・足が痛い

私は3年間施設警備員として働いていたことがあります。

警備員のきついところはたくさんありますが、「足が痛い」のもその一つです。

警備員の業務

警備員の後ろ姿

警備員の業務に少し触れておくと、基本は受付、巡回、立哨です。その他にも色々な業務がありますが、上記の3種類が主なものです。

受付は座れます。ですが巡回と立哨は座ることができません。

どのポストも大体1時間毎に交代が来ます。

警備員は楽そうに見えますが、実際にやってみると結構きついです。

座れない警備員

現場にもよりますが、座哨ポストが無いところもあります。

巡回だけだったり、立哨のみだったりします。

少し考えて欲しいのですが、1時間毎に交代は来ますが、休憩時間以外はずっと立っていなくてはいけないのです。慣れるとそこまで苦ではないです。ですが慣れる前に、想像以上にきつくて辞めてしまう人もいます。

それでも警備員は立ち続けなくてはいけないのです。

なぜかというと、警備員の仕事はそこに居ることだからです。警備員がその場にいて、何か起きたときにすぐに対応する必要があるのです。

正直、警備員に感謝する人は少ないです。

それでも道に迷った時や何か起きたときには、みんな警備員を頼ります。

警備員をやっていると、「普段は見向きもしないくせに都合の良い時にだけ頼ってくるなぁ」と思うことがしばしばあります。

体は痛いし、感謝もあまりされない仕事です。それでもやりがいはあります。

自分たちが守っているという責任感も芽生えますし、警備するために立っていると思えば、意外と何とかなるものです。

足が痛くなったら誰もいない時に少しストレッチすると良いです

訓練風景

ただ、どうしても立哨中に足が痛くてじっと立っていられない時があります。

立哨姿勢は長時間続けていると足だけでなく腕も痛くなってきます。そういった時には、誰も見ていない時に少しストレッチすると良いです。

誰も見ていなければ少しくらい体操しても大丈夫です

一応勤務中ですが、誰もいない時であれば少しくらい体を動かしても大丈夫です。あまり大袈裟に動かしてしまうと、万が一誰かに見られた時に不審に思われてしまいますが、少しくらいであれば万が一見られたとしても問題ないはずです。

警備員の立哨業務はかなりきついので、上手いこと体を労わりつつ行っていく必要があります。

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